矢倉かつおです!Vol.2

2013-03-27 メルマガ

皆さま、こんにちは、矢倉かつおです!

桜の下、笑顔で記念撮影する卒業生の皆さんを多く見かけます。美しい花とともに迎える旅立ち、本当におめでとうございます!!!
私が創価高校を卒業したのは今から20年前。経済苦でしたが、昼夜を問わず働いてくれた父母のおかげで卒業できました。更に、国や母校の奨学金制度にも心から感謝です。

東京大学卒業後は、司法試験を受験するために浪人しました。父が亡くなり、バイトで家計を支える最も苦しい時期でした。しかし、専門学校にも通えなかった私に、無償で勉強を教えてくれた先輩方の励ましに支えられました。

幸せそうな卒業生の皆さんの顔を見ながら、周囲に支えられてきた自分を思い返しました。

「どんな世の中をつくりたいか?」と問われたとき、私はこう答えます。「若者一人一人が『明日はもっと良くなる!』と思える社会をつくりたい」と。青年の未来への希望が、国の幸福を測る最も重要な指標だと考えるからです。

青年の夢を支えていきたい。そして、爛漫と咲き薫る桜のように、青年たちの夢が花開く日本をつくっていきたい、と改めて決意しました。

私も38歳、新たな挑戦です。頑張ります!!

矢倉かつおです!Vol.1

2013-03-20 メルマガ

こんにちは、矢倉かつおです! メルマガへの登録、本当にありがとうございます! 私は今、埼玉県を中心に全国をまわり、自らの政治理念を多くの方々と語り合っております。 皆様方からいただく激励の言葉の数々は、私の行動を支える大切な日々のエネルギーとなっております! いよいよ桜花爛漫の春到来。先哲の言葉に「冬は必ず春となる」とあります。政治も同じように、今、厳しき冬の時代を越えて、希望の春を迎えようとしております。 昨年12月に自公政権が発足して以来、日経平均株価は上昇を続け、今月、あのリーマンショック前の水準にまで回復いたしました。 私がお会いする多くの方々も、少しずつではありますが、未来への明るい兆しを語ってくださるようになりました。民主党政権時代にはなかったことです。 この違いは一体どこから来るのか。それは「政治の言葉」に対する国民の皆様の信頼感の違いではないでしょうか。 内部分裂ばかりだった民主党政権時代に比べ、現政権には公明党という大衆に根差した「ぶれない軸」があります。 これまで「政治の言葉」といえば、「信用できない」「美辞麗句で飾った虚飾」といった不信の象徴でありました。 しかし、国民に希望を与えるべき、本来の「政治の言葉」の役目が、少しずつですが復活をしているのではないかと感じています。 もちろん、株価が上がっただけではまだ不十分です。全ての働く皆さんが景気回復を実感し、お一人お一人の所得が上昇し、家計にまで春の彩りが来なければなりません。 まさに政治の正念場は、これからなのです。「皆様の未来は大丈夫です!」――このように確信をもって訴えていける「政治の言葉」を紡いでいく決意です。