埼玉県本部賀詞交換会を盛大に開催!

2015-01-31 ブログ

かなり前(1月26日)ですが、公明党埼玉県本部主催の賀詞交歓会を開催、大成功でした。今年は事務局長として、様々運営に関わらせていただきました。

1400人ほどの方々がお越し下さいました。本当にありがとうございました!!
50年の歴史を振り返り、次の50年に向けた最高の出発をきることができました。

【狭山市議団】消防団を地域で応援

2015-01-28 ニュース

公明新聞:2015年1月28日(水)付

伊藤団長、小田分団長と懇談する狭山市議会公明党のメンバー

伊藤団長(左端)、小田分団長(右隣)と懇談する狭山市議会公明党のメンバー

団員数が増加に転じる
飲食店、病院で割引などサービス提供

応援します! 消防団―。埼玉県狭山市では現在、火災や災害時に活躍する消防団を地域全体で支える「消防団応援ショップ事業」を実施している。これは、同事業に賛同する飲食店などの事業所が団員に対して、さまざまなサービスを提供するもの。消防団の充実を推進している公明党の、いその和夫、さいとう誠、かがや勉、わたぬき伸子の各市議(いずれも市議選予定候補)はこのほど、関係者らと懇談し実情を聞いた。

埼玉・狭山市

東日本大震災以降、災害時などに活動する消防団の重要性が高まっている。しかし、団員の高齢化などによって団員数は減少傾向にあり、1965年には全国で130万人以上いた団員が、2013年には約87万人になった。

狭山市でも減少が続く中で、同市は消防団員の確保をめざし、11年度から「消防団応援ショップ事業」を開始した。同事業に登録した店などが表示プレートを掲示。消防団員が団員証を提示すると、飲食代の割引などの特典を受けることができる。病院も登録されており、団員の家族を含めて脳ドックや肺ドックの費用が割り引かれる。現在、市内30の事業所が登録され好評を博している。

また、市は地元で開催される「入間川七夕まつり」で、入団促進キャンペーンを実施。消防団の重要性や活動内容についてPR活動を行うなど、地道な広報活動で加入促進に努めている。

さらに、団員が使用する装備についても充実。古くなった防火服の更新を11年度から進め、今年度中に完了する。へルメットについても、来年度に新しくするという。

同市消防団第6分団の小田裕一分団長は、「地域が応援してくれる取り組みに団員は喜んでいる。モチベーションも上がっている」と語る。

こうした取り組みもあって、同市の団員数は、09年度の290人から313人(14年度)に増え、過去10年間で最高の人数となっている。
公明、待遇改善など後押し
13年12月には、公明党の推進で消防団支援法が施行。消防団を「将来にわたり地域防災力の中核として欠くことのできない代替性のない存在」と定義し、国や自治体に対して、消防団を抜本的に強化するため団員の待遇改善や装備品、訓練の充実を求めている。

これを受けて、いその市議は昨年3月定例会で、消防団の装備の充実や退職報償金、出勤手当の引き上げ、公務員の加入促進について市の取り組みをただしたほか、団員の家族に対する慰労会の開催などを提案。市議会公明党として、一貫して消防団の待遇改善を後押ししている。

この日、伊藤隆弘・同市消防団団長は「消防団支援法が施行され、待遇改善への取り組みが進んだ」と強調。いその市議は、消防団員の減少は地域防災力の弱体化につながるとし、「今後も消防団の応援に全力を挙げる」と決意を語っていた。

党埼玉県本部新春賀詞交換会を盛大に開催

2015-01-27 ニュース

公明新聞:2015年1月27日(火)付

党埼玉県本部の新春賀詞交歓会であいさつする山口代表=26日 さいたま市

党埼玉県本部の新春賀詞交歓会であいさつする山口代表=26日 さいたま市

ネットワークの力訴え
埼玉で山口代表

生活者のために政策実現

公明党の山口那津男代表は26日、さいたま市内で開かれた党埼玉県本部(西田実仁代表=参院議員)の新春賀詞交歓会に出席し、あいさつした。これには西田県代表のほか、輿水恵一、岡本三成の両衆院議員、矢倉克夫参院議員が参加。また、来賓として上田清司県知事、新藤義孝・自民党県連会長があいさつした。

山口代表は「今年の最大のテーマは地方創生だ」と強調し、同日、国会に提出された2014年度補正予算案に関して「先行的な一歩にふさわしい予算を用意した」と訴えた。

また、「(地方創生を)担う人が大事だ」と指摘し、これまで公明党が地方議会で生活者の声を受け止め、実績を積み重ねてきたと力説。その上で「今、都道府県、市町村、国会の衆参両院と、縦にも横にも広がった公明党のネットワークは、大きな政策目標を推進し、実現する力をつけることができた。今の日本の政治に極めて貴重なネットワークの力だ」と述べ、統一地方選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

全支部「1%」 今年も

2015-01-20 ニュース

公明新聞:2015年1月20日(火)付

党埼玉県本部の機関紙推進長会であいさつする荒木氏=19日 さいたま市

党埼玉県本部の機関紙推進長会であいさつする荒木氏=19日 さいたま市

「結党50年」に勝利した
埼玉が機関紙推進長会

公明党の荒木清寛機関紙購読推進委員長(参院議員)は19日、党埼玉県本部(西田実仁代表=参院議員)の機関紙推進長会に参加した。

冒頭、大関のぶよし県機関紙推進委員長(川口市議、市議選予定候補)は、結党50年の昨年、全支部で公明新聞有権者比1%を達成したことを報告し、「今年も継続して達成していこう」と呼び掛けた。

荒木氏は機関紙拡大について「公明新聞を武器に、党勢拡大に取り組み、統一地方選を大勝利しよう」と訴えた。このほか、道下文男・上尾総支部機関紙推進部長(上尾市議)が活動報告をし、しおの正行県幹事長(県議、県議選予定候補)があいさつした。

新年のご挨拶

2015-01-07 メルマガ

本年も、初売りセールでごった返す1月2日の街頭演説から活動を開始しました。

足を止めてくださった方から、「衆院選大勝利おめでとう!!与党における公明党の存在感をますます高めたね、日本を頼むよ!!」と励ましのお声をいただきました。ありがとうございます!

今年は、未(ひつじ)年。

「未」の字は「味」からきていると言われます。

草木の果実がいよいよ熟し、滋養あふれた状態になることを意味しているとされます。

「未来」にも通じる「未」年、結党50周年を迎えたばかりの公明党も、新たなステージに入りました。期待に応えるべく全力で頑張ります。

年頭にあたり、皆様に抱負をお伝えしたいと思います。

まず、所属する法務委員会では、本年、民法の大改正が行われます。様々な取引関係の法的基盤を120年ぶりに変える大変革です。

また憲法審査会では、二院制における参議院の役割の議論が進みます。昨年、私も党を代表し発言しましたが(当日の議事録は、http://www.yakura-katsuo.jp/?p=1263 をご確認ください。)、緊急時対応や国家予算の使い方チェックのあり方など、政治の根幹に関わる問題です。

理事を務める拉致問題特別委員会では、全員帰還のため、ぎりぎりの交渉が続きます。

副部会長を務める文部科学部会では、教育格差の問題や5年後に迫った東京オリンピックの準備などが、また同じく副部会長を務める外交防衛部会では、いよいよ安全保障法制の議論が本格化します。

これら与えられた職責を十二分に果たした上で、本年、個人として力を入れたいことは以下の三点です。

まず、「全ての企業が公正に競争できる経済」です。

現場をまわると未だに、立場の強い相手から不公正な条件をのまされる企業の声を聞きます。

構造的な景気回復のためにも、公正取引委員会のあるべき動きなど研究したいと思います。

次に、昨年の豪雪や豪雨のように予測の難しい災害が多発するなか、「日本のどこにいても同じように安全を感じることの出来る国づくり」です。

被災者生活支援法の更なる改善なども含みます。

最後に、「儀礼的でない、実質的な外交」です。

単なる表敬訪問の往復の枠を超えた、実質的な外交が必要だと思います。そこには情報収集の力を強めることも必要です。

個人では昨年、とりわけ、オーストラリアとミャンマーにおいて良い人間関係をつくることができました。更に発展させたいと思います。

参議院議員となり、1年半が経過いたしました。

任期は6年であり、私自身の選挙は4年半後ですが、半期改選の参議院では3年ごとに選挙があります。

私自身も折り返し地点を過ぎた思いで頑張ります。

本年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

* このメルマガも、早いもので65号目となりました。

(過去のメルマガは、http://www.yakura-katsuo.jp/?cat=2をご覧ください)

本年も、不定期ではありますが配信をし、皆様に私の思いや政治の動きをお伝えして参りたいと思います。

引き続きのご愛読、宜しくお願いいたします。

地域の活性化進める

2015-01-06 ニュース

公明新聞:2015年1月6日(火)付

公明 新春の街頭で演説会

埼玉

「青年が輝く日本に」と訴える岡本氏と安藤県議ら=1日 埼玉・新座市

公明党埼玉県本部(西田実仁代表=参院議員)は1日、新座市内で街頭演説会を開催し、岡本三成県副代表(衆院議員)、安藤ともき県議(県議選予定候補)と共に地元市議が参加した。

安藤県議は、1期4年間で5000件を超える市民相談に対応してきたことに触れ、「これからも皆さまの声を政策に反映し、県政発展のために全力を尽くす」と強調し、統一地方選勝利への決意を述べた。

岡本氏は「実感できる景気回復を必ず実現する」と訴えた上で、「青年に徹底して光を当てていく日本をつくっていく」とし、奨学金制度の拡充や若者の雇用拡大に取り組むと主張した。

川口駅前タクシー乗り場の段差解消

2015-01-06 ニュース

公明新聞:2015年1月6日(火)付

川口駅前タクシー乗り場の段差解消

埼玉・川口市

埼玉県川口市のJR川口駅東口にあるタクシー乗り場にこのほど、スロープが整備され、車いす利用者などから「乗りやすくなった」との声が寄せられている【写真】。

これまでタクシー乗り場には車道との段差があったため、車いす利用者や高齢者が乗車する際に不便で、改善を望む声が上がっていた。

こうした実情を、党員の相澤みちよさんが近所に住む車いす利用者から聞き、公明党の、あしだ芳枝市議(市議選予定候補)に相談。あしだ市議は2013年9月定例会で取り上げ、タクシー乗り場の段差をスロープにするなど、バリアフリー化を市に求めていた。