圏央道埼玉県内開通!

2015-10-31 ブログ

いよいよ今日、圏央道の桶川北本ICから白岡菖蒲ICが開通!!埼玉県内の圏央道、全て開通です。

 

これで、東名高速・中央道・関越道・東北道が直結します。
さらに、埼玉県内の圏央道を扇の要とし、東北道を通じ東北に、そして関越道を通じ新潟さらに海をこえて大陸に、壮大な物流網が構築されます。待ちに待った瞬間です。

 

石井国土交通大臣をお迎えし、西田まこと参議院議員、輿水けいいち衆議院議員ほか県内の国会議員他多くの方々とともに喜び合いました。
地権者の方はじめご尽力くださった全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。経済の好循環につなげるよう頑張ります。

埼玉県新座市へ!

2015-10-31 ブログ

夜は可能な限り、支持者の皆様と。
昨日は、東京町田に、一昨日は新宿にお伺いしました。
水曜日は新座市に。爆発的な盛り上がりでした!
公明新聞とともに党員数も有権者比1%を達成いただきました。本当にありがとうございます!!!

終了後、新座市議団の皆様と記念写真。
新座は来年、市議会議員選挙があります。来年夏に予定されている参議院選挙の前哨戦でもあります。必ず大勝利いたします!

公明が平和外交の先頭に

2015-10-26 ニュース

公明新聞:2015年10月26日(月)付

平和外交の重要性などを力説する山口代表=25日 埼玉・新座市

平和外交の重要性などを力説する山口代表=25日 埼玉・新座市

中韓両国訪れ「改善」促進
埼玉で山口代表、西田氏

公明党の山口那津男代表は25日夜、埼玉県新座市で開かれた党朝霞総支部(川上政則総支部長=新座市議)主催の国政報告会に、次期参院選の埼玉選挙区に公認された西田まこと参院幹事長(党埼玉県本部代表)と共に出席し、あいさつした。

国政報告し、決意を訴える西田氏

この中で山口代表は、先の通常国会で成立した平和安全法制の関連法について、自衛隊の武力行使に厳格な歯止めをかけるとともに、一部野党の修正案を取り入れた公明党の取り組みに触れ、「こうした運びができたのは、柔軟性を持ちつつも、急所を外さない議論をリードしてきた公明党がいたからだ」と強調した。

その上で、日本を取り巻く安全保障環境の変化に対応した備えが求められる一方、国際社会の平和、安定に向け「本当に必要なのは、外交であり、対話だ」と指摘。この観点から、韓国や中国を相次いで訪問し、韓国の朴槿恵大統領や中国の習近平国家主席をはじめ、多くの要人と会談してきた模様を報告し、「与党として、政府にはできない(外交を進めていくための)環境を整えることが大事だ。今回、韓国、中国と交流を重ねてきた公明党がその役割を果たしてきた」と力説した。

軽減税率 国民が望む制度つくる

一方、生活必需品などの消費税率を低く抑える軽減税率について、昨年の衆院選与党共通公約で、2017年度の導入をめざすと明記した点に触れ、「国民との約束は重い。財務省が示した(還付を柱とする)案ではなく、国民が期待しているような軽減税率を実現することが大事なポイントだ」と強調。こうした公明党の主張を受け、安倍晋三首相が2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時に軽減税率を導入する方向性を示したことを報告した。

西田氏は、「人生の再チャレンジを徹底して応援する社会を築いていく」として、東日本大震災で被災した中小企業の二重ローン問題を解決するための議員立法の成立に尽力してきた実績を紹介。また、県内に公立夜間中学校を設置し、誰もが学び直しができる環境を整えていくと決意を訴えた。

日中関係改善へ確かな流れを

2015-10-18 ニュース

公明新聞:2015年10月18日(日)付

習近平国家主席と握手を交わす山口代表=15日 北京・人民大会堂

習近平国家主席(右)と握手を交わす山口代表=15日 北京・人民大会堂

党訪中団 習近平国家主席と会談
首脳会談の早期実現を伝え、来春の日本訪問も招請

山口那津男代表を団長とする公明党第7次訪中団は13~16日、中国・北京を訪問し、改善の兆しが見えつつある日中関係の流れを一層確かなものとするために、習近平国家主席や劉雲山・中国共産党中央政治局常務委員ら要人と相次ぎ会談しました。訪中団には副団長として赤羽一嘉国際委員長代理(衆院議員)、報道官・秘書長として西田実仁広報委員長(参院議員)が同行。両国の関係深化に向けて、各分野での対話、交流の促進が重要だとの認識で一致しました。

山口代表は15日午後、北京の人民大会堂で習国家主席と会談し、安倍晋三首相から託された習主席への親書を手渡しました。その際、山口代表は日中首脳会談を早期に実現したいとの安倍首相の意向を伝えるとともに、「東京の桜を見に来てほしい」と来春の訪日を招請。これに対し習主席は、ほほ笑みながらうなずいていました。

この会談は、北京で開かれていた第9回アジア政党国際会議に出席した34カ国、64政党の代表者と共に行われましたが、山口代表は参加者の中で最も長く会談することができました。

同日午前、山口代表はアジア政党国際会議でスピーチし、「アジア地域には経済面で大きな潜在力があり、これを顕在化させていくためには適切なインフラの整備を通じて、域内外の連結性を高めることが極めて重要だ」と強調。アジア地域の膨大なインフラ需要に応えるため、日本もアジア開発銀行と連携して投資を表明していることを紹介する一方、中国も経済的な独自策を打ち出していることに言及し、相互に協調して取り組むことで一層の効果を生み出せるとの認識を示しました。

北京滞在中、党訪中団は劉常務委員やアジアインフラ投資銀行(AIIB)次期総裁の金立群氏ら各界の要人と精力的に意見交換。両国の関係強化へ共に努力することを確認しました。

16日午後に北京市で行われた記者会見で、山口代表は「日中首脳会談の実現へ環境整備を進める役割を果たせた」と述べ、今回の訪中の成果を強調しました。

 

(1)李源潮国家副主席(右)と握手する山口代表=14日(2)劉雲山・中央政治局常務委員(右)と意見交換する山口代表=16日(3)アジア政党国際会 議でスピーチする山口代表(3)アジア政党国際会 議でスピーチする山口代表=15日

 

 

 

 

 

 

(4)中日友好協会の唐家セン会長(左端)と会談する山口代表(右から3人目)ら=14日(5)国家開発銀行の胡懐邦会 長(右から3人目)の歓迎を受ける山口代表(左隣)(6)劉振民外交副部長(右)と会見する山口代表=16日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

李源潮国家副主席(右)と握手する山口代表=14日劉雲山・中央政治局常務委員(右)と意見交換する山口代表=16日アジア政党国際会議でスピーチする山口代表=15日中日友好協会の唐家セン会長(左端)と会談する山口代表(右から3人目)ら=14日国家開発銀行の胡懐邦会長(右から3人目)の歓迎を受ける山口代表(左隣)、赤羽(右から2人目)、西田(左から2人目)の両氏=15日劉振民外交副部長(右)と会見する山口代表=16日
写真は左上より(1)李源潮国家副主席(右)と握手する山口代表=14日(2)劉雲山・中央政治局常務委員(右)と意見交換する山口代表=16日(3)アジア政党国際会 議でスピーチする山口代表=15日(4)中日友好協会の唐家セン会長(左端)と会談する山口代表(右から3人目)ら=14日(5)国家開発銀行の胡懐邦会 長(右から3人目)の歓迎を受ける山口代表(左隣)、赤羽(右から2人目)、西田(左から2人目)の両氏=15日(6)劉振民外交副部長(右)と会見する山口代表=16日

東京・北区へ!

2015-10-18 ブログ

東京都北区へ。
古田しのぶ区議とともに党員会にお邪魔いたしました。
北区と言えば、太田前国土交通大臣の地元、私にとっても思い出のある場所です。
軽減税率や安全保障などを題材に、与党のなかでの公明党の奮闘ぶりをお話ししました。

年末にむけ、様々な議論がこれから展開されます。与党のなかで数の上では9分の1に過ぎない公明党がますます輝きを発揮しなければなりません。頑張ります。
役員の方々はじめ皆様、本当にありがとうございました!

山口代表 習国家主席と会談

2015-10-16 ニュース

公明新聞:2015年10月16日(金)付

習近平国家主席と握手を交わす山口代表=15日 北京・人民大会堂

習近平国家主席(右)と握手を交わす山口代表=15日 北京・人民大会堂

来春の訪日を招請
安倍首相の親書手渡す

【北京15日】公明党の山口那津男代表は15日午後、北京市内の人民大会堂で中国の習近平国家主席と会談し、安倍晋三首相から託された習主席への親書を手渡した。山口代表と習主席の会談は、2013年1月以来、5回目。

会談は、北京市で開催中のアジア政党国際会議に参加している34カ国、64政党の代表者と共に行われ、山口代表は参加者の中で最も長い時間の会談となった。

山口代表は習主席に親書を手渡す際、日中首脳会談の早期実現を望む安倍首相の伝言を伝えるとともに、「ぜひ東京の桜を見に来てほしい」と習主席の訪日を招請。これに対し習主席は、ほほ笑みながらうなずいた。

会談後、北京市内の日本大使館で行われた記者会見で、山口代表は「日中関係改善の流れを確かなものにするとの認識は、共有できたと思う」と強調した。

アジア政党会議で講演

山口代表 「連携強め潜在力を引出す」

アジア政党国際会議でスピーチする山口代表=15日 北京市内(撮影・深沢淳)

中国を訪問している公明党の山口那津男代表は15日午前、北京市で開催中の第9回アジア政党国際会議のうち、「政治的リーダーシップ」をテーマとする分科会でスピーチし、「アジア地域には経済面で大きな潜在力があり、これを顕在化させていくためには適切なインフラの整備を通じて、域内外の連結性を高めることが極めて重要だ」と訴えた。=スピーチ要旨

この中で山口代表は、インフラ整備を進める意義について、「各国が持続可能かつ強靱な、質の高い成長を実現するための経済的基盤を打ち立てていく手段だ」と指摘。さらに、アジア地域が持っている潜在力を最大限に引き出し、地域の人々が経済成長による恩恵を受けられるようにすることが最終目標であるべきだと強調した。

また、アジア地域の膨大なインフラ需要に応えるため、日本はこれまでもODA(政府開発援助)などを通じて各国の経済開発を支援するとともに、ADB(アジア開発銀行)と連携して、今後5年間で約1100億ドルの質の高いインフラ投資を表明していると紹介。一方で、中国も経済的な独自策を打ち出していることに言及し、「重要なのは、こうした支援が最終的にこれらの地域の持続的な発展に資するように進められることだ」と述べ、相互に整合的で一貫性のあるものであれば、効果はより高まるとの認識を示した。

その上で、増大するインフラ需要に対応するためには、あらゆる関係者が経験や教訓を共有することが有効だと強調。「そのカギを握るのが政治的リーダーシップであり、関係国間の対話や連携が不可欠だ」として、今回の会議を通じて認識を共有し、それぞれの立場で政治的リーダーシップを発揮していきたいと述べた。

同文科会には、党訪中団の赤羽一嘉国際委員長代理(衆院議員)、西田実仁広報委員長(参院議員)が出席した。

各種団体からご要望

2015-10-16 ブログ

国会は終わりましたが、連日のように各種団体からご要望をいただいております。
今週、ご要望をうけた団体のお名前を列挙します(私が出席出来た会合のみですが、、)。税、予算を中心に様々お話をお伺いしました。すべて貴重な現場のお声です。

閉会中の準備こそ、与党にとっては最大の勝負。しっかり承り、引き続く与党内協議、そして国会論戦につなげていきます。
写真は、全国商工会連合会との懇談会に参加したときのものです。

(団体名)
日本自動車工業会
日本自動車販売協会連合会
全国軽自動車協会連合会
日本自動車会議所
日本民営鉄道協会
日本フードサービス協会
全国住宅産業協会
保育推進連盟
日本商工会議所
全国小売酒販組合中央会
全国浄化槽団体連合会
全国商工会連合会
日本チェーンストア協会
日本酒造組合中央会
日本公認会計士協会
日本薬剤師会
日本フランチャイズチェーン協会
日本司法書士会連合会
不動産協会
全国石油商業組合連合会

 

建設業従事者の安全確保を!

2015-10-16 ブログ

同じく水曜日、建設業に従事される方々の安全を確保するための集会に参加いたしました。
写真は、趣旨に賛同する議員連盟の会長代理である井上義久幹事長です。私もこのあと、皆様の前で挨拶をしました(写真は残念ながらありませんが)
建設業に従事する方々の転落事故などが未だに無くなりません。

私も大学時代、現場で働いたことがありますが、建設業に従事される方々は社会のインフラの安全を支えるとともに、災害など有事の際には真っ先に駆けつけ、地域の安全も守ってくださっています。
さらに多くの若者がこの業界で働くことができるよう、全力を尽くします!

埼玉・幸手市党員会へ!

2015-10-16 ブログ

14日水曜日は、幸手市の皆様の党員会の輪のなかに。
公明新聞1%達成を祝い、皆で記念撮影!!本当にありがとうございます。有権者が減る中にもかかわらず、毎年増を達成してくださっています。

幸せの手、と書いて「幸手」です。ほんわかした気分になる、いい会合でした。小林じゅんいち、小林けいこ両市議の息もぴったりでした。いつも明るい雰囲気でありがとうございます!

西田まこと国政報告会!(浦和)

2015-10-13 ブログ

11日の日曜日、古屋範子副代表、森田実先生にお越し頂き、西田まこと参議院による国政報告会を地元浦和区にて開催することができました。2000人はいる会場が3階席までほぼいっぱいでした。

私は、最後に登壇、元気いっぱいにシュプレヒコール!(写真ありませんが)
参議院選挙まであと9ヶ月。与党の要として、参議院の公明党幹事長として政治をひっぱる西田まこと参議院議員とともに、全力で頑張ります。

介護現場の負担減らす

2015-10-10 ニュース

公明新聞:2015年10月10日(土)付

自動排泄処理ロボットの試作品を視察する輿水、矢倉の両氏=8日 都内

自動排泄処理ロボットの試作品を視察する(奥左から)輿水、矢倉の両氏=8日 都内

排泄処理ロボット視察 都内で輿水、矢倉の両氏

公明党の輿水恵一衆院議員と矢倉克夫参院議員は8日、都内で開かれた「国際福祉機器展」を訪れ、大和ハウス工業株式会社と株式会社エヌウィックが共同で開発している自動排泄処理ロボット「マインレット爽」の試作品を視察した。

同試作品は、すでに開発・販売された製品を改良したもので、寝たきりの高齢者などの排泄物を自動で処理し、利用者と介護者の負担を軽減する。専用の紙おむつに装着されたセンサーにより排尿、排便を感知し、排泄物の吸引からお尻の洗浄、除湿までを行う。関係者によると、既存の製品に比べ、コンパクトにして処理能力を上げるよう改良しているという。

輿水、矢倉の両氏は紙おむつを試着するなど性能を確認。「介護の負担減へ素晴らしい技術だ」と述べた。

山口代表 朴韓国大統領と会談

2015-10-09 ニュース

公明新聞:2015年10月9日(金)付

日中韓首脳会談を機に
関係深化・改善で一致

安倍首相の出席、楽しみに 朴大統領
2国間の首脳対話も実現を 山口代表

【ソウル8日】公明党訪韓団の山口那津男代表は8日午前、ソウル市内の青瓦台(大統領府)で朴槿恵大統領と会談し、今月末から来月にかけて韓国で開催が模索されている日中韓首脳会談を一つの契機として、日韓両国の関係がさらに深まり、改善が進むことに強く期待するという認識で一致した。党訪韓団の古屋範子副代表、遠山清彦国際局長のほか、別所浩郎駐韓大使が同席した。

会談の冒頭、山口代表は、安倍晋三首相から預かった朴大統領宛ての親書を手渡した上で、「(国交正常化した)1965年以来、日韓は協力を重ねながら平和と安定を保ってきた。これからの未来を共につくり出すことを期待している」との安倍首相の言葉を伝えた。これに対し、朴大統領は「日中韓の首脳会談を実現したい。安倍首相の出席を期待し、楽しみにしている」と語った。

さらに、山口代表は日中韓首脳会談が実現した際、「日韓(2国間の首脳会談)も含めて、話し合いの場が実現することを期待する」と述べた。

また、朴大統領は従軍慰安婦問題について「女性の人権に関わるテーマだ。当事者も高齢化しており、何とか解決をしたい」との意欲を示した。

これに関して山口代表は「政府間の最終的な解決への努力を期待する。それとともに双方が努力し合い、慰安婦問題だけでなく日韓のさまざまな課題について、努力の結果を実現させるという強い政治的な意思が必要だ」と強調。「公明党も政党、政治家として、解決のサポートに努力していく」と語った。

先月成立した平和安全法制に関しては、朴大統領が日本に対して「近隣諸国が安心できるような対応をお願いしたい」と要望し、透明性を重視する考えを示した。これに対し山口代表は、「地域の平和と安定、日米安全保障体制の抑止力を高めるという裏付けによって、対話・外交で平和的な解決をしていくことが趣旨だ。これからも日米、韓米の同盟関係を基礎にしながら、互いの情報の交流を進め、安定を保っていくことが重要だ」と指摘し、今後も同法制の意義を説明する努力の必要性を述べた。

その上で、日韓が国連平和維持活動(PKO)や海賊対処など、国際協力の現場で協力し合っている実績を踏まえ、「さらに協力を進め、強化していくことが大切だ」と力説した。

在日韓国人などを差別するヘイトスピーチ(憎悪表現)問題に関して、朴大統領が「日本側で法制度として抑制する仕組みに期待している」と述べたのに対し、山口代表も法制度として整備する取り組みの重要性に言及。それと同時に「国民感情として自制する環境をつくり出していくことが、政治家のリーダーシップとして大切だ」と強調し、先月、東京で開かれた「日韓交流おまつり」など、若い世代の友好交流が進んでいることに触れ、「こうした両国民の交流をさらに広げることが解決につながる」と語った。

このほか、安倍首相の戦後70年談話に関して、山口代表は公明党の取り組みに触れ、「近隣諸国にも(反省やおわびの気持ちなどの)趣旨が伝わるよう考慮するよう首相に求め、歴代内閣の立場は揺るぎないということで結実した」と述べた。

朴大統領は、歴代内閣の談話を継承したことを評価するとともに、公明党の役割を高く評価した。

山口代表 朴韓国大統領と会談

2015-10-09 ニュース

公明新聞:2015年10月9日(金)付

日中韓首脳会談を機に
関係深化・改善で一致

安倍首相の出席、楽しみに 朴大統領
2国間の首脳対話も実現を 山口代表

【ソウル8日】公明党訪韓団の山口那津男代表は8日午前、ソウル市内の青瓦台(大統領府)で朴槿恵大統領と会談し、今月末から来月にかけて韓国で開催が模索されている日中韓首脳会談を一つの契機として、日韓両国の関係がさらに深まり、改善が進むことに強く期待するという認識で一致した。党訪韓団の古屋範子副代表、遠山清彦国際局長のほか、別所浩郎駐韓大使が同席した。

会談の冒頭、山口代表は、安倍晋三首相から預かった朴大統領宛ての親書を手渡した上で、「(国交正常化した)1965年以来、日韓は協力を重ねながら平和と安定を保ってきた。これからの未来を共につくり出すことを期待している」との安倍首相の言葉を伝えた。これに対し、朴大統領は「日中韓の首脳会談を実現したい。安倍首相の出席を期待し、楽しみにしている」と語った。

さらに、山口代表は日中韓首脳会談が実現した際、「日韓(2国間の首脳会談)も含めて、話し合いの場が実現することを期待する」と述べた。

また、朴大統領は従軍慰安婦問題について「女性の人権に関わるテーマだ。当事者も高齢化しており、何とか解決をしたい」との意欲を示した。

これに関して山口代表は「政府間の最終的な解決への努力を期待する。それとともに双方が努力し合い、慰安婦問題だけでなく日韓のさまざまな課題について、努力の結果を実現させるという強い政治的な意思が必要だ」と強調。「公明党も政党、政治家として、解決のサポートに努力していく」と語った。

先月成立した平和安全法制に関しては、朴大統領が日本に対して「近隣諸国が安心できるような対応をお願いしたい」と要望し、透明性を重視する考えを示した。これに対し山口代表は、「地域の平和と安定、日米安全保障体制の抑止力を高めるという裏付けによって、対話・外交で平和的な解決をしていくことが趣旨だ。これからも日米、韓米の同盟関係を基礎にしながら、互いの情報の交流を進め、安定を保っていくことが重要だ」と指摘し、今後も同法制の意義を説明する努力の必要性を述べた。

その上で、日韓が国連平和維持活動(PKO)や海賊対処など、国際協力の現場で協力し合っている実績を踏まえ、「さらに協力を進め、強化していくことが大切だ」と力説した。

在日韓国人などを差別するヘイトスピーチ(憎悪表現)問題に関して、朴大統領が「日本側で法制度として抑制する仕組みに期待している」と述べたのに対し、山口代表も法制度として整備する取り組みの重要性に言及。それと同時に「国民感情として自制する環境をつくり出していくことが、政治家のリーダーシップとして大切だ」と強調し、先月、東京で開かれた「日韓交流おまつり」など、若い世代の友好交流が進んでいることに触れ、「こうした両国民の交流をさらに広げることが解決につながる」と語った。

このほか、安倍首相の戦後70年談話に関して、山口代表は公明党の取り組みに触れ、「近隣諸国にも(反省やおわびの気持ちなどの)趣旨が伝わるよう考慮するよう首相に求め、歴代内閣の立場は揺るぎないということで結実した」と述べた。

朴大統領は、歴代内閣の談話を継承したことを評価するとともに、公明党の役割を高く評価した。

介護ロボット視察

2015-10-09 ブログ

昨日夜は調布市に、今日は埼玉県をまわり、これから栃木県にいきます。
昨日、東京ビッグサイトで開催中の国際福祉機器展(http://www.hcr.or.jp )を輿水さんと訪れました。

様々な製品が展示されていましたが、なかでも注目したのが、大和ハウス工業株式会社さんと株式会社エヌウィックさんとが開発されている自動排泄処理ロボットです。要介護度の高い寝たきりの方々の排泄処理は、介護に従事される方にとっても負担となってますが、それが解決されます。

利用者にとって負担感はないか確認するために、私もズボンの上からですが実際におむつをつけてみたりしました(さすがに写真はアップできませんが、、)全く違和感なしでした。そのうえで、どのような体型の人にもあわせて、処理後の温水洗浄できるように、技術の粋をこらしている点、様々な角度から説明をいただきました。
介護離職ゼロは政府の目標の一つでもあります。この観点からも大事な取り組みであると思います。

川越にて国政報告会!

2015-10-07 ブログ

ウェスタ川越にて、国政報告会。
出来たばかりの施設、きれいでした!!
会場いっぱいにご参集いただきました。本当にありがとうございます!

森田実さんをお迎えし、西田まこと参議院議員とともに。森田先生は80歳代ですが、いつお会いしてもお元気です。生涯現役、理想のお姿です。
西田参議院議員からは、公明党参議院幹事長としての重責を果たしいく姿とともに、いかなる社会を目指すかについて熱い思いが。尊敬する先輩です。
役員はじめ運営に関わった皆様、本当にありがとうございました!

各地の運動会へ!

2015-10-06 ブログ

10月、運動会の季節ですね。私も週末を中心に多くの運動会に参加しています。多くの皆様とふれあう絶好の機会です。

川越の岩堀建設さんとその関連会社の皆様の運動会には、西田まこと参議院議員と参加いたしました。33年の歴史を誇る運動会です。まるで一つの家族であるかのような雰囲気、素晴らしいです。

就職内定をしている学生の方お二人と懇談させていただきました。一人は福島出身、大学のラクビー部に所属するラガーマンです。ガッツいっぱい、仕事に対する誠実さも感じられる方でした。もうお一人は女性です。現場監督候補ということでした。ますます活躍する女性の象徴のような、素敵な方でした。
若い方々がますます希望をもって活躍する社会をつくりたい、そう決意しました。

毎年、ご招待いただいている、社会福祉法人埼玉福祉事業協会の運動会にも参加いたしました。
個人的にも親交のある、自民党の牧原ひでき衆議院議員や村井ひでき衆議院議員とともに、私も元気にあいさつ。「みなさんの太陽のような笑顔に力をいただきます!どうか無事故で楽しんでください!」と手短に挨拶。
スターターも務めました。元気に走り出すお姿一つ一つをみるたび、すべての人が夢をもって明るく過ごせる社会をつくりたいと思いました。
ありがとうございました!!

マイナンバーの通知カード

2015-10-05 ニュース

公明新聞:2015年10月5日(月)付

被災者やDV被害者ら
26万人が「特例」(住所地以外)で受取り
今後も申請継続

日本に住民票を持つ全ての人に12桁の番号を割り当てる社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度がきょう5日施行され、個人番号の通知が始まる。

高市早苗総務相は2日の記者会見で、やむを得ない理由で住民票の住所地以外で受け取る特例を希望する申請が、期限の9月25日時点で26万4379件に上ったと明らかにした。

その上で、今回申請できなかった人や、新たに避難を余儀なくされた人は、住民票のある各自治体に相談すれば、引き続き柔軟に申請を受け付ける方針も示した。

特例による受け取りは、DV(配偶者などからの暴力)やストーカーなどの被害者、東日本大震災の被災者、一人暮らしで医療機関に長期入院・入所している患者などが対象。DV被害者や被災者、高齢者らへの配慮を一貫して主張してきた公明党が推進したもので、8月24日から各自治体で申請を受け付けていた。

総務省によると、震災の避難による申請が11万5358件、施設への長期入所が11万1672件、DV被害が2万243件、その他が1万7106件という。

マイナンバーは来年1月以降、社会保障や税、災害対策の行政手続きの際に必要となる。公平・公正な社会、利便性の向上など、きめ細かな社会保障を的確に行うことが目的。

個人番号を記載した通知カードは、きょう5日時点の住民票に基づき、住民票に記載された世帯ごとに簡易書留で届けられるが、実際に届くのは今月中旬から来月になる見込み。同封の用紙やインターネットなどで申し込めば、希望者に来年1月からICチップ入りの顔写真付き「個人番号カード」を交付する。

暮らしを便利に! マイナンバー

2015-10-04 ニュース

公明新聞:2015年10月4日(日)付

マイナンバーキャラクター マイナちゃん

マイナンバーキャラクター マイナちゃん

通知開始へ 全ての世代に安心

マイナンバー制度の想定スケジュール

国民一人一人に12桁の番号を割り当てる社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度。来年1月の運用開始を前に、あす5日時点の住民票に基づき、個人番号の通知カードが送付されます【マイナンバーのメリットは下記図を参照】。

マイナンバーは、住所変更や結婚しても変わらず、生涯にわたって使うものです。番号が記載された通知カードが届くのは、今月中旬以降になる見込みです。希望者は、公的な身分証明書にもなる個人番号カードが取得できます。

マイナンバー制度の導入により、行政手続きが簡単になります。また、所得や社会保障の受給状況が正確に把握できるようになるため、本当に助けが必要な人に支援ができたりと、公平な負担や給付を実現させることができます。

一方、法人には13桁の番号が割り振られます。

マイナンバーは来年1月以降、社会保障や税、災害対策の行政手続きの際に必要となります。企業でも納税手続きなどに使うため、会社員やパート、アルバイトは勤務先に番号を提示する必要があります。

マイナンバーの活用例は、年金や健康保険の資格取得や確認・給付、児童手当や生活保護といった福祉分野の給付を受ける場面や、税務署に提出する確定申告書など。災害時には、被災者生活再建支援金の給付手続きなどで活用されます。

将来的には、社会保障や税、災害対策以外の行政分野で活用されることも検討されています。2018年からは任意で金融機関の預金口座番号とマイナンバーが結び付けられます。国では、全ての世代にとって、安心で、より便利なものにするため、マイナンバーの活用範囲を広げる方針です。

申請の手続き

安全面を心配する声もあります。サイバー攻撃などから個人情報を保護するため、さまざまな対策が講じられています。例えば、市区町村や税務署など各機関が持つ個人情報は従来通り分散して管理され、芋づる式に情報が漏れる恐れを防ぐ仕組みとなっています。公明党は、マイナンバーや個人情報の取り扱いを監視・監督する第三者機関の設置を推進するなど、個人情報保護に配慮するよう訴えてきました。

マイナンバー制度では、「個人番号カード」が活用されます。このカードは表面に氏名、住所、生年月日、顔写真、裏面にマイナンバーなどが記載。個人番号カードを取得するには申請が必要です。

まず、番号の「通知カード」が、住民票に記載された世帯ごとに簡易書留で届けられます。希望者は、この簡易書留に同封されている書類に顔写真を貼り、返信用封筒で郵送して申請します。スマートフォンなどからオンラインで申し込むことも可能です。

申請後、「交付通知書」が届きます。来年1月以降、原則、本人が交付通知書と通知カード、運転免許証など本人確認書類を市区町村の窓口に持参して、個人番号カードを無料で受け取ることができます。

マイナンバーのコールセンター

社会保障の維持・強化に不可欠

国立社会保障・人口問題研究所
森田 朗 所長

より公平・公正な社会、社会保障がきめ細かで的確に行われる社会を実現する基盤として、マイナンバー制度は必要不可欠です。同制度は、限られた財源の下で、社会保障の機能を維持・強化していくツール(手段)になり得ます。

日本では高齢化が進む中、高齢者の単身世帯などが増え、介護などの行政サービスの増加が見込まれています。マイナンバー制度により、行政の事務作業が効率化されれば、本当に困っている人にきめ細かな支援を提供できます。

今後、マイナンバーが医療分野に応用されれば、個々に合った医療を提供したり、医療費の削減にも結び付きます。個人情報などを十分に保護した上で、国民生活の利便性向上に、さらに活用されることを期待しています。

マイナンバーのコールセンター

公明、来夏の参院選で第2次公認

2015-10-02 ニュース

公明新聞:2015年10月2日(金)付

選挙区に新人3人挑む
神奈川・三浦、愛知・里見、福岡・高瀬氏

公明党は1日午前、東京都新宿区の党本部で中央幹事会を開き、同日の候補選考委員会の決定に基づき、来年夏の第24回参院議員通常選挙(来年7月任期満了)の第2次公認を決定した。

今回、公認されたのは、選挙区の神奈川、愛知、福岡の3選挙区で計3人(いずれも新人)。公明党として挑むのは、愛知選挙区で9年ぶり、福岡選挙区では24年ぶりとなる。

神奈川選挙区(定数4)は党国際局次長、同青年局次長で新人の三浦のぶひろ氏、愛知選挙区(定数4)は党労働局次長、同国際局次長で新人の里見りゅうじ氏、福岡選挙区(定数3)は党女性局次長、同国際局次長で新人の高瀬ひろみさんをそれぞれ公認した。

これで、来夏の参院選の公明党予定候補は選挙区6人(現職3人、新人3人)、比例区5人(いずれも現職)となった。

参院選について、公明党の山口那津男代表は中央幹事会後の記者会見で、「公明党の党勢を拡大して議員数を増やし、自公連立政権における安定的な基盤をさらに強化するとともに、公明党の持ち味が十分に国民の期待を担って発揮されるよう体制を整えたい」と抱負を語った。

また、与党としては「国民の期待に応えるというのが最大の課題」と指摘。経済の再生や社会保障の充実に向け、政府・与党が総力を挙げていくことが重要との考えを示した。

※年齢は掲載日現在。定数は公職選挙法の改正で、愛知選挙区が「4」、福岡選挙区が「3」になります。

神奈川選挙区 定数4
三浦のぶひろ 新

三浦のぶひろ

党国際局次長、同青年局次長。千葉工業大学卒。東京工業大学で工学博士号取得。元防衛大学校准教授。40歳。

愛知選挙区 定数4
里見りゅうじ 新

里見りゅうじ

党労働局次長、同国際局次長。元厚生労働省大臣官房参事官。東京大学経済学部卒。47歳。

福岡選挙区 定数3
高瀬ひろみ 新

高瀬ひろみ

党女性局次長、同国際局次長。元外交官。米国コロンビア大学国際関係公共政策大学院修士課程修了。33歳。

10月から 暮らしこう変わる

2015-10-01 ニュース

公明新聞:2015年10月1日(木)付

マイナンバー通知、最低賃金アップも

公明党の推進で暮らしがこう変わる

きょう1日から、公明党の推進によって暮らしに関わる多くの制度が変わり、新たな法律などもスタートする。

雇用面では、「最低賃金」が全国平均で18円増の798円に引き上げ。派遣労働者の雇用安定やキャリア形成支援などを強化する「改正労働者派遣法」が施行されたのに続き、雇用管理が悪質なブラック企業から若者を守る「青少年雇用促進法」がスタートする。

また、社会保障の公平な給付や税負担の実現、行政サービスの効率化を図る「マイナンバー制度」の個人番号の通知が順次始まり、公務員などの共済年金と民間サラリーマンの厚生年金が一元化される。

安心の医療に向けては、予期しない死亡事故が起きた医療機関に、第三者機関への報告と原因調査を義務付ける「医療事故調査制度」が始まる。

さらに、地域貢献している特定非営利活動法人(NPO法人)が資金を調達しやすくするため、中小企業が利用する信用保証制度の対象にNPO法人が新たに加わる。

このほか、スポーツ施策を一元的に推進する「スポーツ庁」が文部科学省の外局として発足する