水産物の魅力を世界へ

2016-08-22 ニュース

公明新聞:2016年8月22日(月)付

出展者から説明を受ける上田部会長ら=18日 都内

出展者から説明を受ける上田部会長(右から2人目)ら=18日 都内

シーフードショーを視察
党農水部会

公明党農林水産部会(上田勇部会長=衆院議員)は18日、都内の東京ビッグサイトで開かれた国内最大級の水産イベント「第18回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」(一般社団法人大日本水産会主催)を視察した。

17日から19日の日程で開かれたシーフードショーでは、魚食の普及や水産物の輸出促進など水産業の振興に向け、国内外からおよそ800社以上の企業が出展。上田部会長らは、世界的な魚食ブームに欠かせないマグロやカツオなどの商品を見て回った。

視察後、上田部会長は、シーフードショーの開催について「和食に親しみを感じる大きなきっかけにもなる」と述べるとともに、水産物の消費拡大に向けた取り組みをさらに推進していく考えを示した。

これには、稲津久、佐藤英道の両衆院議員、横山信一、若松謙維の両参院議員、矢倉克夫農林水産大臣政務官(公明党)が同行した。