埼玉県富士見市長を表敬

2017-03-28 ブログ

星野富士見市長を表敬訪問、公明党富士見市議団の皆さまとともに。
大勝利させていただいた市議選の御礼ととともに、都市農業の問題や、有効な農地利用のあり方などについて、ときに富士見市の地図をみながら、幅広く意見交換しました。有意義でした。
星野市長は、いつお会いしても元気いっぱい、バイタリティーにあふれています。ありがとうございました!

福島での出会い

2017-03-26 ブログ

先日訪れた福島の「まるせい果樹園」、経営者の佐藤さんご夫妻は素晴らしい方々でした。震災後9割落ちた売り上げ、そこから立ち上がろうと、複雑な農業生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practice)の手続きを自分で学び、なんと全生産物について認証取得。全部、というのは珍しいのです。

それをテコに大手量販店などにも販路を広げました、いまでは震災前の2倍、3倍を目指して頑張っておられます。
笑顔あふれる写真とともに。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170321_23484

風評被害の払拭に有効

2017-03-21 ニュース

公明新聞:2017年3月21日(火)付

GAPの効果を聞く矢倉政務官ら=18日 福島市

GAPの効果を聞く矢倉政務官(中)ら=18日 福島市

GAP効果を調査
福島の農園で矢倉政務官

矢倉克夫農林水産大臣政務官(公明党)は18日、福島市の「まるせい果樹園」を訪れ、東京電力福島第1原発事故による農産物の風評被害の払拭に向けて、食品安全に関する国際認証「グローバルGAP(農業生産工程管理)」の効果を調査した。公明党の伊藤達也福島県議、小野京子福島市議が同行した。

同園は、東日本大震災後、風評被害などで売り上げが9割以上落ち込んだ時期もあったが、生産する全ての果物にGAPを取得して以降は、大手量販店に販路を拡大するなど、震災前の売り上げをほぼ回復している。

佐藤清一代表取締役は「東京五輪などのチャンスを捉え、福島の果物を世界に発信したい」と意気込む。

矢倉政務官は「GAPは風評被害対策として有効。被災地の農業者の取得を後押ししたい」と述べた。

薬物依存者の再犯防止

2017-03-20 ニュース

公明新聞:2017年3月20日(月)付

菅官房長官に提言する党再犯防止対策強化PTと法務部会のメンバー=昨年5月 首相官邸

菅官房長官(中央)に提言する党再犯防止対策強化PTと法務部会のメンバー=昨年5月 首相官邸

17年度から専門の保護観察官
党PTの要望が実現

覚せい剤など薬物犯罪で服役した人の再犯率の高さが課題となる中、法務省は2017年度から、全国の主要都市にある12カ所の保護観察所に、薬物依存者への対応を専門に行う「統括保護観察官」を1人ずつ配置し、更生支援を強化する。17年度予算案に施策が盛り込まれた。

統括観察官は、各所管地域で、保護観察中の薬物依存者の情報を集約。話し合いを通じて考え方を変えていく「認知行動療法」に基づく教育プログラムなどを提供する。

観察終了後は、引き続き治療が受けられるよう、統括観察官が地域の医療・福祉機関と連携しながら、薬物依存者の症状に合った対応を決める。

16年版の「犯罪白書」によると、覚せい剤取締法違反で服役し、11年に出所した元受刑者のうち、5年以内に同法違反で刑務所に再入所した人の割合(再入所率)は、窃盗や詐欺、傷害・暴行で服役した人の再入所率を上回る39.3%に達した(刑法犯全体の平均23.4%)。これについて法務省の担当者は「薬物依存者への対応は専門的な知識が必要。保護観察中は大丈夫でも、継続的なケアがなされなければ再び薬物に手を出してしまう人が多い」と語る。

昨年6月には、実刑判決を受けた薬物依存者などの懲役を一部猶予して社会の中で更生させる「刑の一部執行猶予制度」が始まった。猶予期間中、薬物依存者は保護観察となるため、統括観察官が重要になるとの指摘もある。

薬物専門の保護観察官の配置については、公明党の再犯防止対策強化プロジェクトチーム(PT)と法務部会が昨年5月、菅義偉官房長官に要望。同申し入れでは、「認知行動療法」による治療の有効性も訴えていた。

新産業の創出に総力

2017-03-20 ニュース

公明新聞:2017年3月20日(月)付

内堀雅雄県知事と福島の創造的復興を誓い合った高木副大臣、矢倉政務官=18日 福島市

内堀雅雄県知事(中央)と福島の創造的復興を誓い合った高木副大臣(左)、矢倉政務官=18日 福島市

福島のシンポで訴え
高木、長沢、矢倉の各氏

福島県浜通り地域の新産業創出をめざす「福島イノベーション・コースト構想」を紹介するシンポジウム(主催=同県、経済産業省、復興庁)が18日、福島市内で開催され、高木陽介経済産業副大臣(原子力災害現地対策本部長)、長沢広明復興副大臣、矢倉克夫農林水産大臣政務官(いずれも公明党)が出席した。

高木副大臣は、本部長就任からの福島訪問が227日目となることに触れ、「現場に足を運び、被災者に寄り添いながら、除染やインフラ復旧、避難指示解除を地域に合った形で進めていく」と強調した。

長沢副大臣は、同構想の推進を法律に位置付ける「福島復興再生特別措置法改正案」が今国会に提出されたことに言及し、「県や自治体、関係省庁と密に連携しながら、構想実現に全力を挙げる」と訴えた。矢倉政務官は、福島の創造的復興、農林水産業の再生に向けての決意を述べた。

福島へ

2017-03-19 ブログ

福島にて「福島イノベーション・コースト構想」に関するシンポジウムを開催。
農水省を代表して参加しました。

農業関係では、GPSをつかった自動トラクター、センサーによる圃場分析やそれに基づく施肥量の自動調整(倒伏等を防ぎます)など、IOTをつかった新しい農業の姿が描き出されていました。農作業の負担を軽減するアシストスーツも(試着しました)
復興を単なる復旧にしない、福島発日本に向けた創造的復興にするため、被災地での活動はさらに重要です。

内堀福島県知事より、「矢倉さんが政務官になって以降、農水省が福島復興に向けて本格的に取り組んでくれている。本当にありがたい。」との言葉をいただきました。
国会では、29年度予算案の審議は佳境にはいっていますが、復興支援を含め、中味のある議論をして参ります。

モザンピークよりお客様

2017-03-16 ブログ

モザンビークのパシェコ農業食糧安全保障大臣が政務官室に来られました。
昨年、アフリカケニアで開催されたアフリカ開発会議の話から、世界の食糧安全のために日本が果たせる役割など多岐にわたり会話を致しました。

大臣は、母国語であるポルトガル語、また現地語だけでなく英語、フランス語など堪能です。
「やくら」という発音は、現地語で「大きい」という意味らしいです。
最後はお互いを兄弟と呼び合い、再会を約し合いました。

志木市の党員会へ

2017-03-16 ブログ

様々な企業をまわったあと、夜は志木市での党員会。
志木の香川市長が参加、市政の報告をされました。ソフトな語り口、豊富な知識に基づく政策説明、非常にわかりやすかったです。

なんと市長は最後まで参加、最後は私とともに党員の皆さまを見送ってくださいました。
明るいさわやかないい会合でした。
役員の皆さま、市議の吉川さん、西川さん、今村さん、運営本当にありがとうございました。

朝霞市富岡市長を表敬

2017-03-16 ブログ

昨日午後は久々に地元にもどりまわることができました。
朝霞市議団の皆様とともに、朝霞の富岡市長を表敬訪問。4選をお祝い申し上げるとともに、市の様々な政策について話し合いました。
予定の時間を超え話が盛り上がり、市長秘書の方から呼び出しが。。お忙しいところお時間をおとりいただきありがとうございました。

「風評、風化と闘う」福島、岩手で党が会議

2017-03-13 ニュース

公明新聞:2017年3月13日(月)付

福島再生への決意を述べる山口代表(右端)=12日福島市

福島再生への決意を述べる山口代表=12日福島市

特措法早期成立で希望を 代表

党福島県本部の復興加速化会議で山口代表は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興について「被災地に寄り添い、人間の復興を成し遂げるまで取り組む」と訴えた。

山口代表は、公明党の推進で政府が今国会に提出した「福島復興再生特措法改正案」の早期成立をめざす方針を強調。ロボットなどの新産業を生み出す「福島イノベーション・コースト構想」の推進を法案に明記したことに触れ、「政府を挙げて地域や街、人づくりへと(構想を)発展させたい」と力説した。帰還困難区域への特定復興再生拠点区域(復興拠点)の整備については、「(原発周辺地域の再生を進めるという)希望につながる」と訴えた。

さらに、山口代表は、「復興のプロセスに応じて現場のニーズ(需要)も変わる。それに応じた支援が必要だ」と主張。福島出身者への不当な差別やいじめについて「断固なくしていく」と訴えたほか、風評被害や風化と闘う決意を表明した。

あいさつに立った長沢広明復興副大臣(公明党)は、全ての帰還困難区域の避難指示解除に向けた決意を強調。高木陽介経済産業副大臣(同)は、福島の8万人に上る避難者支援について「一人一人への対応が政治の責務。最後まで国が責任を持って取り組む」と述べた。

会合には福島県と県内13市町村の首長らが出席。「学校再開への後押しを」「医師不足解消に向けた支援が必要」などの要望が出された。

営農再開こそ復興の柱

2017-03-10 メルマガ

矢倉かつおです。

明日で、東日本大震災から6年となります。

今年は農水大臣政務官として、新たな決意のもと、この日を迎えます。それは、被災地、特に福島における早期の営農再開を成し遂げることです。

生業(なりわい)の中心である農業の再開は、復興の柱です。そのため、大臣政務官に就任して以降、率先して福島を訪問しました。いまでは農水省における事実上の「復興担当政務官」として広く認知されております。

特に重視したのは少人数の農業者との懇談会です。これまで、葛尾村、飯舘村、川俣町、南相馬市、浪江町、富岡町などにおいて、10人弱の皆様と各1時間半ほど懇談してまいりました。

営農再開の前提は、支え合いの農業を可能とする地域コミュニティの回復であり、そのために、地域の核となってくださる方の存在が重要です。懇談会にお集まりいただいたのは主に“自らが核となる!”という意欲のある方々でした。

政府も営農再開にむけた「共同体」の一員であり、同志たるべきであるとの信念を強くしました。

意見交換で多く要望をいただいたのは、営農再開に必要な設備費用などの負担の問題です。ただでさえ環境が厳しい中、あらためて農機など巨額な初期投資を課せられるのでは、最初の一歩さえ踏み出すことはできません。

そのため、早速、平成28年度補正予算における農水省予算において、個人などが購入する農業用機械、施設整備・撤去、果樹の新植・改植、花き等の種苗や家畜の導入などにかかる費用を、上限「4分の3」まで国が助成することといたしました。通常、このような助成は上限「2分の1」です。しかも、個人に直接支払うという制度はあまり例がなく、画期的です。

風評被害も大きな問題です。たとえば福島のお米はこれまで出荷全量が自主的に検査されておりますが、平成27年以降において食品衛生法に基づく基準以上の放射性物質が検出された例はゼロ(平成26年も、0.00002%の割合)です。つまり安全なのです。それでも値段が下がるのは何か。それは、安全性の問題以前に、卸や小売りなど流通の段階で、「福島産」ということが不当に市場評価を下げる要因なのではないか。それであれば、販路の開拓等も含め、政府が関与すべきと考えました。

これを受け、農水省では、平成29年度予算案において、流通の実態調査や販路拡大のための専門家による指導・助言、量販店での販売コーナーの設置や商談会開催等の戦略的販売促進を強力に支援するなどの措置のため、47.1億円を計上いたしました。これもはじめての動きです。

他にも様々なお声をうけ、一つひとつ実現しています。

現場の方々との対話は本音のぶつかり合いです。お言葉の一つひとつを重く受けとめ、同苦し、ともに希望を見いだすために誠実に対話しております。地道な作業ですが、ここにこそ政治があると感じます。

お一人おひとりの希望に満ちた力強い動きに触れたとき、本当に喜びを感じます。はじめて懇談会をもったとき、一人の30代前半の若者が、「両親は畜産をやっていたが私は花をつくり福島の復興に役立ちたい。絶対成功してみせる!」との力強く決意を述べました。明るい未来を感じました。

ほかに、大手企業の力も借りて、福島産ぶどうによる福島産ワインをつくる動きや、エゴマを栽培しそれを油にして付加価値を高め販売している動きなどもあります。また、避難解除の動きを見越して、帰還者を雇用し、ともに農作業を行うことを通じて“帰還者の心の交流場所”を提供しようという取り組みもあります。

3・11から6年です。一番苦しんだ人ほど、一番幸せになる権利があります。単なる復興にとどまらない、新しい福島の創生とともに、福島発の希望の光が世界に広がるよう全力を尽くしてまいりす。

福島の営農再開へ

2017-03-09 ブログ

さきほど自宅にもどり、NHKのニュースをつけたら、先日、福島を訪れた際にお会いした飯館村の畜産農家である山田さんが映像にでていました。
「あ、山田さんだ」と思わず声をあげてしまいました。
「飯館に人が帰ってくるようにまず私が頑張る」との趣旨の言葉を述べられてましたが、一言で、強さを感じる方でした。私は主に息子さんとお話ししましたが、お父さんと同じ思いをもってらっしゃいました。

近隣に農家が多くいたときにくらべ、飼料の仕入れなど様々な問題を抱えています。しっかり支援いたします。
先日の視察の際の写真。あげていませんでした。
この週末も福島にいきます。営農再開が私の使命の一つです。ともに進みます。

ハンガリーからお客様

2017-03-08 ブログ

ハンガリーのツェルバン農業省次官が、駐日大使などとともに政務官室を訪問くださいました。
ちょうど先日、ハンガリーの大臣がEUの会合において、東日本大震災を契機とした日本の農作物の輸入規制について解除にむけ動くべき趣旨のことを発言されたばかりです。御礼を申しあげました。
引き続き、輸入規制の解除に向け粘り強く交渉してまいります。
そのほか、双方の貿易振興策や、また、ハンガリーで発生した鳥インフルエンザの状況調査など実務的な話題も含め、当初、20分ほどの予定が最終的に50分ほどに。

9月にハンガリーで中央ヨーロッパ随一の規模の見本市が開催されますが、それを含め、機会をみて是非、ハンガリーに来てほしいと要請いただきました。
再会を約して固く握手、両国の友好のため引き続き連携してまいります。

うれしい再開

2017-03-07 ブログ

農水委員会開会前の時間帯に、農林水産省内で開催中の「浜通りの農業再開に向けて~花栽培に見出した希望の光~」と題した展示を視察。

2月18日に行われた福島県浪江町出身の農業者の方々との意見交換にてお会いした川村ひろしさんも参加、ラナンキュラス等の花栽培による営農再開の取り組みを熱く語ってくださっていました。再会、本当にうれしかったです。
小さな花束をいただきました。
ラナンキュラス。美しいです。
福島の花が復興の基盤産業として、また、世界に向けた復興のシンボルとして咲き誇るためにも全力で応援いたします。

春の農作業安全確認運動推進会議

2017-03-07 ブログ

農水省にて、春の農作業安全確認運動推進会議を開催。
毎年、農作業中の事故による死亡事故が350件程度おきています。
昨年は、関係者のご努力もあり338件と減少しましたが、これをゼロにしたいと思います。就業年齢が高齢化している農業ですが、家族による声かけやシートベルトの着用などを含め、様々、施策・呼びかけを行います。

埼玉・戸田市党員会

2017-03-01 ブログ

夜、戸田にて党員会。
先日の戸田市議選では、現職5人が大勝利!しかも、投票率が5%以上さがったにもかかわらず、得票数では前回を800票以上上回る大勝利でした。
三浦さん、竹内さん、石川さん、三輪さん、手塚さん議員それぞれの決意・抱負も素晴らしく、活動報告をしてくださったお二人のお話も感動的でした。

私からは、政務官として出張したアフリカやスイスの話、また福島や北海道での出会いを通し、公明党議員として大事にしている心構えをお話ししました。
あらためて大勝利ありがとうございました。引き続き頑張ります。