世界盆栽大会

2017-04-29 ブログ

世界盆栽大会、さいたまにて開催中です。
27日の開会式には農水大臣政務官として参加、自民党の議連会長である林元農水相や牧原事務局長、また、田中国交副大臣も。
秋篠宮両殿下をお迎えし盛大に開催。総理からもメッセージが。
世界の盆栽連盟からこられたオーストラリアやインドやアメリカの方などと盆栽の魅力について語り合いました。
「BONSAI」は日本発祥の文化、そして世界がみとめる芸術です。若いひとにさらにこの魅力を知っていただきたい。
多くの方のご来場をお待ちします。明日までです。
農水省としても盆栽の輸出等に引き続き取り組みます。

 

 

埼玉県・新座市へ党員会

2017-04-29 ブログ

26日の水曜日は新座の党員会に参加させていただきました。
新座、やはり明るくて元気で熱いです。
並木市長もご参加、本当にありがとうございます。

写真は新座市議会亀田市議よりいただきました。

街じゅういっぱい 都議会公明党の実績2017

2017-04-27 ニュース

公明新聞:2017年4月27日(木)付

街じゅういっぱい 都議会公明党の実績2017

※クリックすると拡大表示されます。

イラスト・かわあい くにお

(1)都議会議員の「身を切る改革」実現 議員報酬20%削減。政務活動費を減額し、使い道をインターネット上で公開。費用弁償や議員顕彰を廃止
(2)事業評価でムダ削減 毎年の予算編成の際に不要不急な事業を削減・整理。累計で6900億円の財源を捻出
(3)「新公会計制度」で都財政を“見える化”し、隠れ借金を解消
(4)私立高校の授業料を実質無償化 年収約760万円未満の世帯が対象。約910万円未満への拡充をめざす
(5)学校トイレの洋式化 2020年度までに公立小中学校や都立高校などのトイレ洋式化率を80%に
(6)スクールカウンセラーを全公立小中学校、都立高校に配置
(7)高校、大学等に入学すれば、塾代や受験料の返済を免除される「受験生チャレンジ支援貸付事業」
(8)公立小中高校の教室の冷房化推進
(9)通学路の安全対策を推進
(10)人にやさしい街をめざし、バリアフリー化を加速
(11)五輪メダルの製作に不要家電を活用
(12)外国人観光客らが利用しやすい無料Wi-Fi(ワイファイ)整備
(13)駅への「ホームドア」で転落防止 2017年度は、整備される駅の数が16年度の9駅から20駅に倍増
(14)防災ブック「東京防災」作成。女性視点のブックも作成中
(15)地震などに備え、「無電柱化」を推進
(16)世界屈指の救出技術を持つ「ハイパーレスキュー隊」を創設
(17)災害医療派遣チーム「東京DMAT」を全国に先駆け導入
(18)24時間体制で長距離運航が可能な「東京型ドクターヘリ」を配備
(19)東日本大震災や熊本地震などの被災地を支援
(20)最大490万人と想定される帰宅困難者に備え、全国初の対策条例を制定
(21)都市水害に備え、地下に調節池
(22)「色覚バリアフリー」を推進
(23)“開かずの踏切”解消へ、線路と駅の地下移設、高架化が進行中
(24)「シルバーパス」で70歳以上の都民が都営交通などに自由に乗車
(25)都営バスの全車両が超低床に。水素で走る燃料電池バスも導入
(26)待機児童解消へ、保育士の処遇改善 月額の賃金に4万4000円相当を上乗せし、平均給与月額が約32万円に。保育所の増設も推進
(27)妊娠から育児まで母親を切れ目なく支援する「東京版ネウボラ」
(28)子どもの医療費助成 中学3年生まで23区は無料化。市町村は入院無料、通院200円以下に
(29)がん・難病患者の治療と仕事の両立を後押しする企業を支援
(30)難病相談・支援センターの拡充
(31)患者の希望に応じて転院先を検索できる「転院支援情報システム」導入
(32)盲ろう者支援センターを創設
(33)都立4病院に東京ER(総合救急診療科)開設。24時間の救急体制に
(34)がん・感染症センター(都立駒込病院)に高精度の放射線機器を導入
(35)発達障がい児支援として都立大塚病院に児童精神科外来を開設
(36)若年性認知症総合支援センター(目黒区)の開設。多摩地域(日野市)にも新設
(37)サービス付き高齢者向け住宅の普及
(38)木造住宅密集地域の建て替えなどを促す「不燃化特区制度」の創設
(39)あらゆる年齢層の求職者を支援する「東京しごとセンター」を開設 延べ14万人以上が就職
(40)若者の婚活を支援
(41)危険ドラッグなど薬物乱用防止へ、全国初の条例制定
(42)高度浄水処理の導入で都が提供する“おいしい水道水100%”達成
(43)住みよい都営住宅へ 防犯カメラ付きエレベーター3600基整備し、各家庭に火災警報器を設置
(44)食の安全確保、食品ロスの解消
(45)都独自の「新保証付融資制度」と「特別借換」で中小企業を支援
(46)商店街の活性化を支援する「元気を出せ!商店街事業」の充実

日弁連と政策懇談会

2017-04-26 ニュース

公明新聞:2017年4月26日(水)付

日弁連、弁政連との政策懇談会であいさつする山口代表ら=25日 都内

日弁連、弁政連との政策懇談会であいさつする山口代表(右側中央)ら=25日 都内

企業の国際競争力強化を支援
山口代表ら

公明党の山口那津男代表、北側一雄副代表、井上義久幹事長らは25日、都内で日本弁護士連合会(日弁連、中本和洋会長)、日本弁護士政治連盟(弁政連、山岸憲司理事長)との政策懇談会を行った。

冒頭、山口代表は、今国会で審議中の「テロ等準備罪」の新設をめざす組織犯罪処罰法改正案に言及。アラブ諸国の駐日大使との懇談で、テロ防止へ国際社会が連携する重要性から「法案に反対の意見があることは理解し難い」と指摘されたことを紹介した。

その上で、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、「日本が世界からどう見られているかを受け止め、期待に応えることが重要だ」と語った。

中本会長は、司法修習生に「修習給付金」の支給制度を創設する改正裁判所法が成立したことについて、「公明党には、特に実現まで並々ならぬ尽力をいただいた」と謝意を述べた。

懇談会で日弁連側は、日本企業の海外展開を促す法的支援や、国際仲裁の機能強化の重要性を強調。国際仲裁に関する施設のインフラ整備などを要請した。公明党側は、国際競争力の強化へ取り組みを支援する考えを表明した。

かつおニュース VOL11

2017-04-25 かつおニュース

ときがわ町から美里町へ

2017-04-23 ブログ

今日は、ときがわ町から美里町へ。田園風景が美しかったです。
ときがわでは、お世話になっている馬場理事長があらたに開所された「眞美セントラルキッチン」の式典に。
「食」と「健康」を切り口に、地域を支え、人々に幸福を!と意気込む理事長の姿勢にはいつも感銘をうけています。
地産地消の拠点として、また、食を軸に地域の人々が集う場所として(孤食問題の解消などにも)ますますの発展を心より願います。

美里町では原田町長の町政報告会に参加。
熱気あふれる雰囲気でした。
昨年、無投票で3期目選出された町長からも、未来を見据えた責任感みなぎるお話が。
美里町は、ブルーベリなどで有名ですが、最近はエゴマの栽培も盛んです。
農業を軸に、企業の誘致等にも積極的な原田町長のリーダーシップのもと、美里町がますます発展されますよう、私も力を尽くします。

各地の党員会へ

2017-04-23 ブログ

党員の皆様の輪の中に!
杉戸町(12日)そして蕨市(19日)の皆様とともに。
農業の話からテロ対策の話、さらには都議選の話など様々お話しました。
元気をいただきまた出発です。

今週は新座の党員会にお伺いします。
いつもありがとうございます。

都議会公明党の語れる実績(下)

2017-04-22 ニュース

公明新聞:2017年4月22日(土)付

子育て世代編
待機児童解消

1万8千人分の受け皿拡大

都議会公明党の子育て世代や若者向けの主な実績を紹介します。

待機児童の解消に向け、都は2017年度、認可・認証保育所の整備や保育ママの普及などにより、新たに1万8000人分の受け皿を整備。19年度末までに計7万人分を確保します。

保育環境を整えるには、人材の確保が不可欠です。そこで、保育士の処遇改善をさらに進め、これまで1人当たり月額2万3000円相当だった都独自の賃金補助に、さらに2万1000円を上乗せします。国の賃金補助を合わせると、都内で働く保育士の平均給与月額は約32万円までアップする見込みです。

妊産婦の命守る

母体救命搬送システムによる搬送数

緊急搬送先を迅速に確保

脳卒中や出血性ショックなどで緊急処置が必要な妊産婦を必ず受け入れる「スーパー総合周産期センター」を整備。3月には都立墨東病院(墨田区)が、都内6カ所目の指定を受けました。同センターでは、産科、新生児科の医師が24時間体制で診療し、麻酔科、脳外科などの医師も当直体制で対応に当たります。

都は、同センターを中核に、受け入れ先を選ぶ時間を短縮し、いち早く診療が受けられる「母体救命搬送システム」を構築しており、同システムによる搬送は2015年度で173件ありました。

東京版ネウボラ

妊娠から子育て期まで支援

妊娠期から子育て期まで切れ目なく支援を行う区市町村に補助金を交付する「ゆりかご・とうきょう事業」(東京版ネウボラ)が2015年度から行われ、好評を博しています。

実施自治体は中野区、豊島区、北区、調布市など32区市町村(16年度)まで拡大。全ての妊婦を対象に専門職が面接を通して心身の状況を把握したり、子育て用品を配布する支援が行われています。

例えば、中野区では、都の補助金を活用して「妊娠・出産・子育てトータルケア事業」を実施。産後の母親の自宅に専門知識を持ったケア支援者が派遣され、赤ちゃんのケアを含む育児相談に応じる取り組みなどが行われています。

アレルギー対策

学校給食での対応を強化

学校給食による食物アレルギーへの対応を強化するため、区市町村立の小中学校などに「食物アレルギー対応委員会」を設置。設置率はほぼ100%に達しています。同委員会では、教職員らがアレルギー疾患のある子どもの把握や、その対応を決めています。

自己注射薬「エピペン」の使用方法などを学ぶ教職員の研修会(都教育庁主催)も活発に開催しており、2016年度は3418人が受講しています。

一方、都立小児総合医療センター(府中市)にアレルギー科を10年に開設。小児ぜんそくやアトピー性皮膚炎などの治療を行っており、15年度までの外来患者数は3万1459人に上ります。

不妊治療

検査費など5万円上限に助成
検査費など5万円上限に助成

都は2017年度から不妊検査や、タイミング療法など一般不妊治療の費用を独自に助成します。35歳未満が対象で5万円を上限に助成します。

特定不妊治療(体外受精、顕微授精)には、既に国の制度に基づく助成がありますが、検査や一般不妊治療は対象外でした。検査や初期段階の治療も助成されることで、早くから治療に着手しやすくなります。

一方、不妊症や不育症に関し電話相談に応じる「不妊・不育ホットライン」も開設しており、16年度は501件の相談を受け付けました。

若者編
東京しごとセンター

就職4万8千人が勝ち取る

若者をはじめ、あらゆる年齢層の就労をきめ細かく支援する「東京しごとセンター」が2004年に千代田区、07年に国分寺市にそれぞれ開設され、実績を上げています。

同センターでは、キャリアカウンセリングから職業紹介、面接のアドバイスまで、各種のサービスを1カ所で提供。開設以来、延べ4万8000人以上の若者が仕事先を見つけることができました。

一方、都は、若者の採用・育成に積極的な企業が、若者を正社員で雇用した場合、事業主に対し1人当たり15万~30万円の奨励金を支給する制度を15年度に創設。非正規社員から正社員化への支援を力強く後押ししています。

無料Wi-Fi

東京五輪へ利用環境を充実

スマートフォンで楽しむ動画やゲームを外出先でも快適に――。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、街中にある公共の無料Wi―Fi(ワイファイ)の利用環境の整備が進んでいます。

若者や外国人観光客でにぎわう渋谷や、お台場などの10地域と、五輪会場周辺での整備を優先。都は19年度までに全700基のアンテナ整備をめざします。

無料Wi―Fiにより、視覚や聴覚に障がいがある人でも音声や文字情報を瞬時に得られることから、“情報のバリアフリー化”も期待されています。

自転車の安全確保

車道に設けられた自転車専用通行帯

適正利用を促す条例を制定

自転車の事故が後を絶たない中、「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」(2013年7月施行)を制定。利用環境の整備へ、これまで曖昧だった都や利用者、販売店などの責務を明記しました。その上で、自転車道の拡大、通行スペースや進行方向を標示するナビマークなどの設置を掲げ、ソフトとハードの両面から自転車の総合的な安全対策が進んでいます。

17年2月には、条例を改正し、新たに都の責務に、利用者の年齢に応じた交通安全教育の推進や、道路上における指導・助言などが追加されました。

相談窓口「若ナビ」

どんな悩み事でも受け付け

若者のどんな小さな悩みでも気軽に相談でき、心のモヤモヤを解消する若者総合相談「若ナビ」が好評です。2009年7月のスタート以来、相談件数は計約4万7000件(16年10月時点)に上ります。

若ナビではこれまで、主に18歳以上の若者を対象に、電話やメール、派遣型面接による相談を実施してきました。自分の将来や仕事、人間関係など、あらゆる悩みが寄せられています。

都は、17年度中に若者やその家族らの来所相談に応じる若者総合相談センターを設置する予定です。

【相談方法】電話は(03-3267-0808)。メールはホームページ上での手続きが必要。インターネットで「若ナビ」を検索。

チャレンジ支援貸付

受験生チャレンジ支援貸付事業

高校や大学 受験費用を無利子で

受験生の学習塾代などを無利子で貸し付け、高校や大学に合格すれば返済を免除する「受験生チャレンジ支援貸付事業」が喜ばれています。制度創設の2008年度から16年度までの9年間で利用実績は累計約6万7000件に上ります。

対象は、中学3年生や高校3年生などの受験生がいる家庭で、一定所得以下などの条件を満たす世帯。中途退学者や浪人生も利用可能です。貸付上限額は、学習塾代で20万円、高校受験料で2万7400円、大学受験料で8万円です。申し込みは各区市町村の相談窓口からとなります。

都議会公明党の語れる実績(上)

2017-04-21 ニュース

公明新聞:2017年4月21日(金)付

高齢者編

都民とともに「東京改革」を進める都議会公明党の奮闘で、全国をリードする多くの政策が実現しています。高齢者編と、子育て世代・若者編の2回に分けて紹介します。

シルバーパス

都営バスは、全車両がノンステップ化され、安心して乗れます

利用者数100万人突破へ

70歳以上の都民が都営交通などに乗車できる「シルバーパス」が好評です。2017年度は、同パスの利用者数は初めて100万人を超える見込みです。

また、高齢者や障がい者も、安全に乗り降りしやすいノンステップバスの導入も進み、都営・民営バスの9割(都営バスは全車両)を占めるまで普及しています。

都営住宅

7年で2万5千戸建て替え

居住者が快適に暮らせるように都営住宅のバリアフリー化を推進してきました。2009~15年度の7年間で約2万5000戸を建て替えました。また玄関やトイレへの手すり設置などの改修も約4万2000戸で実施しました。

防犯カメラ付きのエレベーターも、これまでに約3600基が整備され、喜ばれています。

街のバリアフリー

命を守るホームドアの整備が進んでいます

ホームドアの整備駅を倍増

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、人にやさしい街づくりが加速します。線路への転落を防止する駅のホームドアは、整備する駅数を16年度の9駅から20駅に倍増します。

また観光施設周辺などの道路の段差や勾配の改善、点字ブロックの整備など、安全に移動できるようバリアフリー化を進めます。

高齢者の住まい

高齢者住まい整備の目標
安否確認など行う「サ高住」増設

高齢者のニーズに応じた住まいの整備を進めています。医療と介護が連携し、安否確認などを行う「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)は、2015年度までに1万1229戸を整備しました。

25年度をめざし、入居待ちの多い特別養護老人ホームや、介護老人保健施設など介護基盤を拡充していきます。

認知症対策

都議会公明党は現場視察するなど対策に全力を挙げています

47の疾患医療センターで支援

認知症の患者と家族がより身近な地域で暮らせるように、都内の47医療機関を「認知症疾患医療センター」に指定し対策を強化しています。同センターでは医療相談や認知症診断などを実施し、医療と介護、生活の支援に結び付けています。

若年性認知症では、全国初の総合支援センターを開設しました。

がん治療

75歳未満の死亡率17%減

東京都のがん対策は全国トップレベルです。高度ながん医療を提供できる拠点病院は国・都指定を合わせて36カ所。このうち、都立駒込病院では、高精度の放射線治療装置を導入し、年間延べ約1万人が治療を受けています。

こうした取り組みで、75歳未満のがん死亡率は、2005年から10年間で17%も減少しています。

24時間救急診療

東京ER年間2万人に対応

東京ER(総合救急診療科)では、365日24時間体制で、命に関わる重症・重篤な救急患者らを受け入れ、都民の命を守っています。

ERのある広尾病院や多摩総合医療センターなど都立4病院では、毎年2万人以上の患者が救急車で運び込まれ、専任医師による緊急手術や救命措置などの治療を受けています。

生涯現役で働く

東京しごとセンター シニア就職者数の推移

しごとセンターで2万人就職

東京しごとセンターでは、シニアコーナー(55歳以上対象)を設置し、職業経験や経歴に応じた仕事探しのアドバイスを行っています。延べ約42万人が利用し、約2万人が仕事を見つけています。

また、65歳以上を対象にした職場体験を2015年から開始するなど、生涯現役で働き続けたい高齢者を応援しています。

日本農業遺産

2017-04-19 ブログ

「日本農業遺産」に認定された地域への認定証授与式が。
川越市・所沢市・ふじみ野市・三芳町などで構成される「武蔵野の落ち葉堆肥農法協議会(一部略)」が晴れて第一回目の記念すべき認定者に。首都圏では唯一の認定、素晴らしいです!!!関係者の方々のご尽力に心から敬意を表します。

会長である林三芳町町長と、山本農水大臣とで記念撮影。
川合川越市長、藤本所沢市長、高畑ふじみ野市長も農水省までお越しでした。4市町の首長が一同に会し記念撮影、大変に意義深い授与式となりました。
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0902/giahs.html

是非、今回の認定を弾みに観光面などへの波及効果をはかっていただければ。私も応援します。
授与式の会場では、他の認定場所の特産物等が紹介されていました。日本の農の魅力をさらに発信していきます。

健康増進をサポート(埼玉県・和光市)

2017-04-18 ニュース

公明新聞:2017年4月18日(火)付

「まちかど健康空間」を視察する村田市議

「まちかど健康空間」を視察する村田市議(中)

公明市議 介護予防施設を視察
埼玉・和光市

埼玉県和光市で公明党の村田富士子市議は先ごろ、市民の健康増進や介護予防をサポートする施設「まちかど健康空間」を視察した。

昨年12月にオープンした同施設は平日の10~17時まで開所しており、フィットネスに活用できる運動器具のほか、利用者やスタッフと交流できるスペースも設けられている。65歳以上の高齢者は指定の時間帯(平日の10~12時と13~15時、火曜日の午後は除く)は、介護保険事業の一環として実施しているため無料で利用することができ、一般の利用者は有料となっている。

同施設が開設される前は、この場所で民間企業がフィットネスクラブを運営していたが、昨年閉鎖が決定。毎日のように利用していた和田和子さんから相談を受けた村田市議は市担当課に、住民が健康づくりに励むことができる施設の設置を要望していた。和田さんは「外に出るきっかけになり、地域の方とも交流できる場所。開設してくださり助かります」と話していた。

視察を終えた村田市議は「もっと利用してもらえるよう、施設や事業の充実に尽力していきたい」と語っていた。

埼玉県・吉川市を視察

2017-04-16 ブログ

吉川の下八間掘水路(悪水路)を視察しました。松澤県議や市議の皆様とともに。
公明党市議団(互さん、五十嵐さん、小野さん)がつなげてくださり、土地改良区の方々から三ッ林衆議院議員とともに要請をいただきました。その後、地元の松澤県議などのご尽力もあり基礎調査費がつきました。これから事業化にむけ調整が必要です。

実際に水路を下流から上流にむけ移動し確認しましたが、老朽化により法面が崩壊しており、ゲリラ豪雨や台風時には大変なことになると容易に想像できました。
整備済箇所と未整備箇所の違い、写真にもあるとおり、一目瞭然です。
豪雨時には、300ヘクタールに及ぶ田畑をはじめさらに関連する広範囲な地域に被害が発生するおそれがあるとのこと。
しっかり連携して、地域の声に応えていきます。

 

 

復興特別委員会にて答弁

2017-04-15 ブログ

金曜日、復興特別委員会で、三浦さんより質問をいただきました。
被災地における漁業の再開に向け、思いのこもった素晴らしい質問でした。
水産物は27年4月以降、基準値をこえるものはありません。
まだ震災前にくらべ漁獲高は8%ですが、復興にむけ引き続き力を尽くします。

世界盆栽大会(さいたま市)

2017-04-13 ブログ

さいたま市で開催の「世界盆栽大会」に関する佐藤ひでみち衆議院議員よりの
質疑の様子です。

世界盆栽大会は、4年に1度開催されます。今回は28年ぶりの日本開催です。盆栽はいま世界で大人気です。「BONSAI」の表記で、とりわけ、若い人にうけています。

小さな空間に、自然や四季の移ろいを凝縮させている芸術品として認知されています。
農水省でも、様々なPRとともに、ヨーロッパなど盆栽を輸出するための様々な交渉を行っております。
世界盆栽大会成功にむけ、皆様、ご協力よろしくお願いします!!

連日の国会答弁

2017-04-11 ブログ

連日、答弁しています。昨日は衆の決算行政委、参の決算委にて。
公明党からは佐藤ひでみち議員より、さいたま市で開催される世界盆栽大会について(ありがとうございます!)。
秋野こうぞう議員より福岡県における松くい虫被害についてそれぞれ。
隣で聞いている麻生副総理が終始笑顔でした。

衆議院決算行政監視委員会(答弁・世界盆栽大会)_20170410

2017-04-10 矢倉かつおチャンネル

各種委員会で答弁

2017-04-06 ブログ

今日は衆議院の復興特別委員会、そして参議院の農林水産委員会に出席。
東北、とくに福島復興にむけた施策につき主に質問いただき答弁。
根本元復興大臣からは、流通、販売などの局面で福島産の市場評価がきちんとなされているか実態調査の必要性が問われました。
野党の委員の方からは、事前通告と違う内容の質問がきましたが、自身の経験などをまじえ風評被害対策に向けた思いを率直に申しあげました。「是非、そのようにお願いしたい」との返答でした。
衆議院の復興特には、高木経産副大臣もいらっしゃいました。長沢復興副大臣とともに、3人並んで答弁者席に。
営農再開、風評対策を自身の使命の一つとしてさらに全力を尽くします。

桜のオーストラリア大使館を訪問

2017-04-06 ブログ

オーストラリア大使と、大使館にて。

埼玉県飯能市長を表敬

2017-04-05 ブログ

飯能市の大久保市長を表敬訪問(3日)。
林業振興について、いかに国産材の需要を喚起するか、川上から川下の連携をはかるか、生産性をあげるか、それらに対し国がどうしようとしているか、率直な意見交換ができました。

市長も「林業をどうもりあげるか現場に即した話ができた。国とこんなに前向きな具体的な話ができたのははじめてだ!」と喜んでいらっしゃいました。
地元西川材に囲まれた飯能市長室は、いつ訪れても癒やされます。
市長も25通りの木をつかったネームプレートをつくるなど、熱の入りよう。
ともに林業を盛り上げたいと思います。

ちなみに飯能は最近、「ムーミン」で盛り上がっています。来年から再来年にかけて、アトラクションなどによりムーミンの世界を体験できる「ムーミンバレーパーク」やフィンランドの生活を体感できる「メッツァビレッジ」が開設される予定です。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10360080W6A201C1L72000/

埼玉県入間市長を表敬

2017-04-05 ブログ

入間市の田中市長を表敬訪問。
昨年夏の台風の際に氾濫した不老川への緊急対策として国の予算がついたことをあらためて報告、市・県・国によるネットワークで引き続き市政発展のため尽くすことを伝えました。

入間といえば、狭山茶も有名です。お茶を通じた地域振興とともに、いかに差別化をはかるか、輸出戦略、そして話は、入間発の花粉症にきくお茶の開発にまで広がりました。

 

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