交差点の信号機改善(埼玉県久喜市)

2017-12-13 ブログ

公明新聞:2017年12月13日(水)付

現地で地元住民から喜びの声を聞く権守県議(左から2人目)と岡崎市議(左端)

押しボタンから定周期式に
埼玉・久喜市

埼玉県久喜市江面の交差点にあった押しボタン式信号機がこのほど、一定の時間で信号が変わる定周期式信号機に切り替えられ、近隣住民から喜ばれている。これは、公明党の権守幸男県議と岡崎克巳市議の連携プレーで実現した。

現場は、県道(さいたま栗橋線)と市道の交差点で、コンビニや飲食店などがあり、交通量も多い。現地にはこれまで、歩行者が県道を横断するための押しボタン式信号機しかなく、車両が優先道路である県道に合流したり、県道を横断するには、タイミングを見計らうか、押しボタン式信号機を赤信号に変えるしかない状況だった。

地元住民から相談を受けた岡崎市議は、現場を調査し、権守県議と連携。権守県議は県警に車両用信号機の整備など早期改善を要請した結果、定周期式に切り替えられ、市道を走る車両用の信号機や市道を渡る横断歩道も新設された。

近隣に住む磯ヶ谷広子さんは「通行の便が良くなって本当に感謝しています」と語っていた。