29日、吉田市議とともに、さいたま市岩槻区の党員会(公明新聞有権者比1%達成を祝い)に。

2018-03-29 ブログ

29日、吉田市議とともに、さいたま市岩槻区の党員会(公明新聞有権者比1%達成を祝い)に。

満開の桜のもと、笑顔あふれる党員会、本当にありがとうございました!
活動報告をしてくださった方は、地域の自治会長さん、数年前の台風浸水被害のおり私と吉田市議で現場に駆けつけた地区の方でした。自治会の意見を集約し貯水池をつくった結果、昨年の台風の折には一切被害が出なかった、と。素晴らしかったです!

昨日(28日)は、ふじみ野市にお伺いする予定でしたが、予算案採決があり叶いませんでした。本当に残念です。次回是非。

予算は成立しました。次は、各種法案の審議です。
引き続き頑張ります。

23日、参議院経済産業委員会にて、中小企業対策や通商政策など質問しました。

2018-03-24 ブログ

23日、参議院経済産業委員会にて、中小企業対策や通商政策など質問しました。

冒頭、アメリカによる鉄鋼などへの関税措置について強く遺憾の意を表明した後に、公明党の提唱で進められる償却資産にかかる固定資産税の優遇措置について。

事業者にとって税も下がるうえに関連補助金(ものづくり補助金など)の審査でも優遇されるという、良いことづくめの制度です。
しかし、スケジュールがきつめであること(ものづくり穂補助金の第一次公募の締め切りは4月27日です。それまでに周知をさせないと)、また、自治体による申請や計画づくりなど、事業者以外の方々の理解が制度の円滑な運用には欠かせません。

特に、事業者が余裕をもって手をあげれるようにする点や、市町村の負担軽減(計画づくりや事業認定にあたって)など確認しました。

その他、ISOなどを通じ、日本企業が国際規格、標準をとる、まさに世界で勝つための戦略づくりなど、世耕経済産業大臣と語りました。

経済産業省が進める、民間企業のお金を使い社会的課題解決に資する取り組みについても確認する予定でしたがタイムオーバー、次にまわします。

22日、ODA特別委員会の理事としてODA予算について、河野外務大臣に質問しました。

2018-03-24 ブログ

22日、ODA特別委員会の理事としてODA予算について、河野外務大臣に質問しました。

ODA(政府開発援助)について、国益と、相手国益、そして世界益をどう両立したかたちで事業を推進するか。議論しました。
とくに、質の良いインフラ輸出や、国連の持続可能な開発目標とODAの関係など、いい議論ができたと思います。

23日、上三信議員とともに、さいたま市西区の党員会に。

2018-03-23 ブログ

23日、上三信議員とともに、さいたま市西区の党員会に。

素晴らしい活動報告の数々、笑顔あふれる会合、元気いただきました。7年連続、有権者比1%の公明新聞の啓蒙も。本当にありがとうございました!!

今週は、予算委員会、ODA特別委員会、経済産業委員会と三本立て続けで国会質問、様々、国政に発信しました。
明日も終日活動します。来週はいよいよ予算採決に向け正念場です。頑張ります。

27日に佐川氏を証人喚問

2018-03-22 ニュース

公明新聞:2018年3月22日(木)付

公明、真相解明を迫る
「森友」文書書き換え

学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省決裁文書の書き換え問題で、衆参両院の予算委員会は27日、当時の同省理財局長だった佐川宣寿氏に対する証人喚問を行う。書き換え問題に対し、これまで公明党は国会審議の場などで、真相解明に総力を挙げるよう財務省を厳しく追及。27日の喚問でも、「関与が大きい」とされた佐川氏に、誰が、何のために書き換えたのかなど、その核心に迫る。

財務省の国会軽視 断じて許さず

財務省が決裁文書の書き換えを国会に報告したのは12日。麻生太郎財務相は、書き換えの「最終責任者」は当時理財局長だった佐川氏であり、書き換えは同氏の国会答弁に合わせる形で行われたと説明した。

これまで国会がこの問題に費やしてきた議論が、書き換え後の文書とその説明に基づいて行われたというのでは、民主主義の根幹を揺るがす事態である。この報告に対し、公明党の山口那津男代表は「行政の信頼を失うもので誠に遺憾だ。国権の最高機関である立法府(国会)を軽視するものであり、断じて許されない」と厳しく批判。まずは国会審議を通じて事実関係や実態の解明を進め、その上で佐川氏の国会招致を判断すべきだとの方向性を示した。

その後、参院予算委や同財政金融委を中心とする国会審議で、公明党議員は財務省に、誰の指示で、どのように書き換えが行われたのか、具体的な事実を細かく問いただした。その結果、矢倉克夫氏の質問で、太田充理財局長から「佐川氏の関与の度合いが大きかった」ことや、同氏が「記録は廃棄した」と過去の国会答弁で述べたことを契機として書き換えられたとする実態が明らかにされた。

また、里見隆治氏の指摘を受け、財務省本省内の更新履歴が分かる電子決裁システム内に書き換えの記録が残っていたことが判明。いつ、誰が書き換えたのかを知るために、重要な手掛かりが存在することも突き止められた。

焦点は誰が、何のために

一連の国会審議を受け、公明党の井上義久幹事長は、20日の与党幹事長・国会対策委員長会談で、与党として真相解明へ向け、佐川氏の喚問実施を決断するよう自民党に提案。国会答弁で太田理財局長が佐川氏の関与について「度合いが大きかった」「書き換えが理財局で行われていたことを知っている」と述べたことを踏まえ、同氏に「証人として証言してもらうことが必要だ」と主張した。

これに対し、自民党の二階俊博幹事長も「その通りだ」と応じた。また、両党幹事長らは、国民生活や経済に影響が強い来年度予算案と関連法案などの年度内成立に向け、国会審議の停滞を避けるため、佐川氏の喚問実施が必要との認識でも一致した。

与野党が佐川氏の喚問実施で合意した後、公明党の大口善徳国会対策委員長は、「誰が書き換え、どういう目的なのか。(佐川氏には)真相究明すべきという国民の声に応えるために証言してもらう」と力説した。

19日、参議院の予算委員会集中審議にて、14日に引き続き、森友学園をめぐる公文書問題について、総理、財務大臣、財務省に質問しました(テレビ入り)。

2018-03-21 ブログ

19日、参議院の予算委員会集中審議にて、14日に引き続き、森友学園をめぐる公文書問題について、総理、財務大臣、財務省に質問しました(テレビ入り)。

質問の動画です。
院内放送の録画ですので、背景は野党の面々が映っていますが(NHKの時は、後ろは与党、カメラの位置が違うためです)

山口代表からも、聞き応えのある質問だった、との言葉をいただきました。

与党であっても追及すべきはすべきです。

冒頭、まず、総理にこの件により復興や外交、財政など議論すべきことが議論できない状況になっていることをどう捉えるか確認しました。

その後、なぜ、森友学園に問題の土地を売却したのか、そこに政治への忖度はなかったのか、森友学園が小学校認可を受けていなかったにもかかわらず、取得申請から認可まで異例の1年5月をかけていることなど事実に基づいて追及しました。

局長からは、忖度はする人の心の問題との答弁が。

であれば、忖度せざるを得なかったかもしれない、被害者かもしれない、現場の方々の声を早く聞いて国政このこの
伝えて欲しい、何故、そうせざるを得なかったか、説明して欲しい、と訴えました。(ここまで15分)

その上で、あくまで事実に基づいて、今回の書き換えが、誰が、何故、どうやって行ったか、確認しました。

財務省が、理財局の一部が答弁への誤解が生じないようやったと主張しているのでそれがただしいか。

ここは、弁護士に戻った気分でやりました。

色々やり取りしましたが、事実として、

・問題となった答弁にあわせて、財務省の複数人が、意思の疎通をし連携をしながら行った、つまり、組織的に行ったこと

・誤解?を恐れた「答弁」とは、「書類を廃棄した」と言った答弁などであること

・書き換えられた文書のうち一つにおける書き換えは、平成29年の4月4日であること

などは新しい事実としてわかりました。

財務省は、理財局の一部が答弁への誤解が生じないようやったと断言するのなら、どの答弁が先にあってその結果、いつ、書き換えがなされたか、など、さらに説明できるはずです。出来ないのなら主張が間違っていることになります。

引き続き事実に基づいて検証したいと思います。

野党は「そうだったんでしょう!」「そうに違いない!」「怪しいじゃないですか、おかしいじゃないですか」という質問ばかりしますが、そういう主張の応酬では、テレビなどマスメディア受けはしても、何もわからないのです。

佐川さんの証人喚問が決まりましたが、刑事訴追の恐れありというでどこまで証言拒否されるとどこまで事実がわかるかは不明です。
実際に書き換えの現場にいた人に対する聞き取りの結果などをもっと開示していただかないと真相はわかりません。

最後、財務大臣に調査結果の早期開示を求めました。
そして、総理には、今回の件は民主主義の根幹にかかわること。「忖度」という文化がある事実は認め、行政のリーダーとしてどうするか質しました。総理から、私的な忖度は許されない、との答弁を受け、時間がきたので終わりとしました。

この事態のしわ寄せは国民に。総理はじめ政府には、この事態をより深刻に受け止め、早期解明、解決のため一層の覚悟と決意をもってあたっていただくことを求めます。

「森友」書き換え 実態解明へ調査急げ

2018-03-20 ニュース

公明新聞:2018年3月20日(火)付

質問する矢倉氏=19日 参院予算委

財務省局長「記録廃棄」答弁に合わせ
参院予算委で矢倉氏

参院予算委員会は19日、安倍晋三首相と麻生太郎財務相らが出席し、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書書き換え問題を巡り、集中審議を行った。安倍首相は、書き換え前の文書から削除された部分について、昨年2月の「私や妻が関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める」という「答弁をひっくり返すような記述では全くない」との認識を表明。書き換えに対し、「決裁文書の存在すら知らない。指示のしようがない」と述べた。公明党からは矢倉克夫、横山信一両氏が質問に立った。一方、公明党の井上義久幹事長は19日昼に国会内で行われた政府・与党協議会で政府に対し、国民の疑念を払拭するための丁寧な答弁を心掛けるよう求めた。

集中審議で矢倉氏は、「今回の件は民主主義の根幹を揺るがすものであり、行政の客観性、中立性をしっかり維持していくためのリーダーシップが必要だ」と指摘。安倍首相は、「私ごとについて忖度があってはならないことは徹底しなければならない。二度と起こらないよう組織を立て直し、信頼回復に向けて全力を傾けていく」と答えた。

また、矢倉氏は全容解明に向けた財務省の内部調査について、「いつまで調査を待たなくてはいけないのか。早く調査を終わらせてもらいたい。明確になったことは、すぐに開示し、中間報告でも出してもらいたい」と訴えた。

麻生財務相は、大阪地検が捜査している中でも「報告できる話もある。きちんとした対応に努力していく」と答えた。

なぜ書き換えが行われたかについて矢倉氏は、「佐川宣寿・前財務省理財局長の国会答弁に合わせる形で書き換えられた」とする財務省の説明に触れ、「具体的に、どの答弁か」と質問。太田充理財局長は、佐川氏が交渉の経緯について「書類がないので答えられない」と答弁していた例を挙げ、「書き換え前の文書にある経緯は、まさにそう(交渉)だということを気にして書き換えたと考えられる」と明らかにした。

誰が書き換えたかについて矢倉氏は、書き換えが「理財局の一部職員」により行われたことから、「組織の中で統一的にやっていたのか」とただしたのに対し、太田理財局長は「理財局の複数の職員で意思疎通が働いた」と説明した。

横山氏は、この問題を受け、佐川氏が国税庁長官を辞任した経緯に触れ、「全ての責任を佐川氏に取ってもらうように見えてしまうが、書き換えは佐川氏だけの判断か」と質問。

太田理財局長は、書き換えを指示したのは財務省理財局だが、「誰が指示したかは今、調べている」と述べた。

井上幹事長 疑念払拭する説明を

一方、政府・与党協議会で井上幹事長は、財務省が同日、新たに未報告の文書が見つかったと報告したことに対し、「国民が不信感を強めている。国会審議を通じて丁寧に説明してもらいたい」と要請。菅義偉官房長官は「しっかりと調査し、全容を明らかにした上で、再発を防止し、信頼回復に努める」と語った。

全容解明に総力挙げよ

2018-03-15 ニュース

公明新聞:2018年3月15日(木)付

質問する横山(右)、矢倉氏=14日 参院予算委

佐川前理財局長 関与大きい 財務省
森友文書書き換え 公文書管理の意識直せ
参院予算委で横山、矢倉氏

学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書書き換え問題を受け、参院予算委員会は14日、安倍晋三首相と麻生太郎財務相らが出席し、集中審議を行った。決裁文書の書き換えについて、安倍首相は「私から文書の書き換えを指示したことは全くない」と自らの関与を否定。国有地売却に関しても「払い下げや学校の認可に私や妻、事務所は一切関わっていない」と語った。公明党からは横山信一、矢倉克夫両氏が質問。「国民からの信用を失い、国家の基が瀬戸際にある重大な事態であることを財務省はよく理解し、真摯に対応してもらいたい」と訴え、政府の姿勢を厳しくただした。民進、共産、立憲民主などの野党各党は欠席した。

横山氏は、書き換えに関する調査結果を公表した12日以前に、書き換えの事実を認識しながら国会に報告しなかった財務省の対応に触れ、「国会審議を無用に混乱させた責任は重大だ」と厳しく指摘。その上で、「財務省理財局だけで書き換えの判断ができるのか。別の力が働いた、あるいは上からの指示があったと考えるのが普通だ」とただした。

麻生財務相は「当時の理財局の一部職員が行ったと想像される。不当な圧力などではない」と答弁した。

矢倉氏は、財務省が大阪地検の捜査を理由に国会への資料提出を拒み続けてきた姿勢に対し、「捜査を隠れみのにして逃げている。そういう姿勢だから、もっと早く出せるものも出せず、疑念が広がった」と述べ、財務省に猛省を促した。

その上で、書き換えが理財局の一部職員により行われたという麻生財務相の説明について、「その『一部』に佐川宣寿前理財局長の関与が全くないと断言できるのか」と質問。太田充理財局長は「当時の理財局の最高責任者は佐川氏で、答弁も主として佐川氏だった。佐川氏の関与は大きかったのではないか」と明言した。

再発防止に向けた取り組みについて横山氏は、行政機関の文書管理担当職員を対象とした研修の受講率が年2%程度にとどまっていることから、「公文書管理に対する意識が低い。全省庁が公文書管理の意義を捉え直すべきだ」と強調。梶山弘志規制改革担当相は、昨年末に改正された行政文書の管理ガイドラインで全職員に研修の受講を求めていると述べた上で、ガイドラインの実効性を高める取り組みを進めると答えた。

TPP、中小企業の海外展開後押し

一方、矢倉氏は、米国を除く11カ国が8日に署名した環太平洋連携協定(TPP11)によって、人口5億人をカバーする一大貿易圏が誕生することに触れ、「中小企業にとっても海外展開の環境が整う」と強調した。

平木大作経済産業大臣政務官(公明党)は、「中小企業の新たな市場開拓のチャンスだ。中小企業にも波及効果が及ぶよう取り組む」と答えた。

福島産 風評払拭に全力

2018-03-15 ニュース

公明新聞:2018年3月15日(木)付

商談会会場を視察する石田政調会長(右から4人目)ら=14日 都内

石田政調会長ら JAの商談会を視察

公明党の石田祝稔政務調査会長は14日、全国農業協同組合連合会(JA全農)とJAバンクが都内で開催した国産農畜産物の商談会会場を訪れ、販売先を広げる取り組みを視察した。佐藤英道党農林水産部会長(衆院議員)らが同行した。

商談会では、全国各地から147団体が国内の野菜や果物、畜産物、加工品などをブースごとに展示。商社やスーパー、加工品メーカーなどに対して商品の魅力をアピールしている。

このうち、福島産のブースで石田政調会長らはコメやシイタケ、福島牛の魅力や万全な放射能検査体制について、JA全農の担当者から説明を受けた。

石田政調会長は「福島産の風評被害払拭に向けた取り組みを引き続き後押しする」と語った。

今日の予算委員会質問(32分ほど)、動画を掲載します。

2018-03-14 ブログ

今日の予算委員会質問(32分ほど)、動画を掲載します。

とにかく、わかる情報は全て出せ、早く出せ、捜査を隠れ蓑に逃げるな、と強く言いました。何人かの新聞記者から「相当厳しくやりましたね」と言われました。

野党の一部(民共)は今日も出てきません。議事録の残る国会の審議には出てこないで、国会の外で財務省の職員を相手に会合を繰り返しています。真相究明が目的ならまず国会に出てくるべきです。

東日本大震災から7年となりました。

2018-03-11 ブログ

東日本大震災から7年となりました。

一昨日、昨日と山口代表が福島を訪問。ネットワークの力を活かし福島復興に向けさらに加速させることを誓い合いました。

私は、急遽対応しなければいけない案件が生じ、直前で同行を取りやめることとなってしまいました。
本当に残念でしたが、代表と同じ思いで、福島はじめ被災地の復興により尽くすことを埼玉から誓います。

特に風評被害対策は、自身のライフワークとの思いで取り組む決意です。
農林水産大臣政務官時代、時間をみて福島を訪れ、少人数での懇談会を行い、農林水産業はじめ生業の再開のため力を尽くし、新規の予算づけにもつながりました。

世界は農作物の安全性について安心を「見える化」する傾向にあります。
日本で、この「見える化」を特に積極的に進めている地域が、風評被害と闘う福島です。
日本農業が歩むべき安全な農業の模範を福島が示している、その姿をさらに発信していきたい。
一番苦しんだ福島の生産者には幸せになる権利があります。

例えば、最近、韓国が課している日本の水産物への輸入規制が、WTOにて違反認定されました。
ほかにも中国、アメリカなどでも同様の規制があります。
政府には引き続き、今回の判決を武器として各国の輸入規制に対し強い姿勢で対応いただきたい。

予算委員会の場などを通じて、総理にこの点も訴えたいと思います。

※この投稿では、1年以上前の写真を掲載しています。

ほぼ国会滞在の1週間でしたが、9日午後は久々に地元に。

2018-03-10 ブログ

ほぼ国会滞在の1週間でしたが、9日午後は久々に地元に。

9日夕方は、川越の大泉市議アレンジのもと(ありがとうございます!)、県内の年金関係のみなさま(主に、健康保険組合や企業年金基金のみなさま)と有意義な意見交換ができました。

実務・手続き的に改善すべき点や、今後の納付金のあり方含め年金制度そのものが持続可能となるにはどうすべきかといった話まで幅広く、1時間半以上。とても参考になりました。
早速、厚労省に伝えます。皆様、ありがとうございました。

今週は、議院運営委員会理事として、国会正常化に向け動く日々でした。

2018-03-10 ブログ

今週は、議院運営委員会理事として、国会正常化に向け動く日々でした。

一昨日は終日、昨日午前中もずっと、与野党の関係者と協議し、その上で、財務省とは常に連携し、調査を加速させるよう引き続き指示を出していました。
捜査が現実に進む中、捜査妨害と取られないよう注意しつつ、やれることは全てやらなければいけない。もっとはっきりした説明をするよう、財務省に強く申し入れしました。少しでも逃げの姿勢があってはだめです。他方、問題となった一連の過程でいわゆる「決裁」を受ける文書は無数にあり、朝日新聞がその中のどれをどのように「確認」し、改ざんの事実を認めたのか、真相究明のためにも、もう少し明確にしていただきたいと思っています。そんな中、近畿財務局の職員だった方がお亡くなりなったこと、本当に痛ましく、心からご冥福をお祈りいたします。このような悲劇が二度と起きないよう祈ります。

本来は、来週月曜日にはテレビで総理はじめ閣僚の皆さまに質問する予定でしたが、それも延期(延期時期は未定)になりました。
国政全般が停滞しております。予算だけでなく、新年度を迎える前に成立させなければいけない法律がたくさんあり、国会議員としての職責を果たさなければいけません。外交も大きく動いています。今、問題となっている件は引き続き徹底調査することは当然として、国政の停滞を招くことのないよう動きたい、野党の皆さまもご理解お願いします。

議院運営委員会の理事として、6日、7日と黒田日銀総裁候補、若田部、雨宮両副総裁候補の所信を聴取、私から約30分間、質問いたしました。

2018-03-08 ブログ

議院運営委員会の理事として、6日、7日と黒田日銀総裁候補、若田部、雨宮両副総裁候補の所信を聴取、私から約30分間、質問いたしました。

日銀総裁人事等は国会の承認人事のうち、特に重要なものです。そのため、国会(参議院)の運営を司る議院運営委員会で、所信に対する質疑を行います。

私からは、黒田候補に対し、賃金上昇なき物価上昇であれば目的を見失ったものであること、政府日銀が一体となって賃金上昇によるデフレ脱却に向け努力すべきこと、また、イールドカーブコントロールの趣旨や日銀と市場の信頼関係の構築、コミュニケーションの重要性などを訴えました。

参議院議運は明日以降の参議院本会議の日程セットのため、引き続き協議します。

明日は、議院運営委員会の理事として、日銀総裁候補である黒田現総裁の所信を聴取し、質問いたします。

2018-03-05 ブログ

明日は、議院運営委員会の理事として、日銀総裁候補である黒田現総裁の所信を聴取し、質問いたします。そして来週以降どこかのタイミングで、予算委員会、テレビの前にて安倍総理に質問する可能性が出てきました。

議院運営委員会の理事と国会対策の筆頭副委員長を兼務しているため、日中は、ひっきりなしに様々な方々が状況などを説明に来てくれます。その合間をぬって質問準備、夜は各国の代表などとの懇談会など(先週は、スリランカ大使御一行をお迎えし、木曜日には中国大使館で大使などと懇談)
目の前の課題に追われるだけにならないよう、やるべきことをしっかりと。どこまでも現場主義で頑張ります。

28日、入間で、3日の土曜日は桶川にて党員会、朝の駅での挨拶も。

2018-03-05 ブログ

28日、入間で、3日の土曜日は桶川にて党員会、朝の駅での挨拶も。

入間では、来年に向けて本当に力強い言葉をいただきました。桶川では、25周年を迎えるほがらか合唱団の皆様の歌声とともに明るく。
本当にありがとうございました!!