世界盆栽大会(さいたま市)

2017-04-13 ブログ

さいたま市で開催の「世界盆栽大会」に関する佐藤ひでみち衆議院議員よりの
質疑の様子です。

世界盆栽大会は、4年に1度開催されます。今回は28年ぶりの日本開催です。盆栽はいま世界で大人気です。「BONSAI」の表記で、とりわけ、若い人にうけています。

小さな空間に、自然や四季の移ろいを凝縮させている芸術品として認知されています。
農水省でも、様々なPRとともに、ヨーロッパなど盆栽を輸出するための様々な交渉を行っております。
世界盆栽大会成功にむけ、皆様、ご協力よろしくお願いします!!

連日の国会答弁

2017-04-11 ブログ

連日、答弁しています。昨日は衆の決算行政委、参の決算委にて。
公明党からは佐藤ひでみち議員より、さいたま市で開催される世界盆栽大会について(ありがとうございます!)。
秋野こうぞう議員より福岡県における松くい虫被害についてそれぞれ。
隣で聞いている麻生副総理が終始笑顔でした。

各種委員会で答弁

2017-04-06 ブログ

今日は衆議院の復興特別委員会、そして参議院の農林水産委員会に出席。
東北、とくに福島復興にむけた施策につき主に質問いただき答弁。
根本元復興大臣からは、流通、販売などの局面で福島産の市場評価がきちんとなされているか実態調査の必要性が問われました。
野党の委員の方からは、事前通告と違う内容の質問がきましたが、自身の経験などをまじえ風評被害対策に向けた思いを率直に申しあげました。「是非、そのようにお願いしたい」との返答でした。
衆議院の復興特には、高木経産副大臣もいらっしゃいました。長沢復興副大臣とともに、3人並んで答弁者席に。
営農再開、風評対策を自身の使命の一つとしてさらに全力を尽くします。

桜のオーストラリア大使館を訪問

2017-04-06 ブログ

オーストラリア大使と、大使館にて。

埼玉県飯能市長を表敬

2017-04-05 ブログ

飯能市の大久保市長を表敬訪問(3日)。
林業振興について、いかに国産材の需要を喚起するか、川上から川下の連携をはかるか、生産性をあげるか、それらに対し国がどうしようとしているか、率直な意見交換ができました。

市長も「林業をどうもりあげるか現場に即した話ができた。国とこんなに前向きな具体的な話ができたのははじめてだ!」と喜んでいらっしゃいました。
地元西川材に囲まれた飯能市長室は、いつ訪れても癒やされます。
市長も25通りの木をつかったネームプレートをつくるなど、熱の入りよう。
ともに林業を盛り上げたいと思います。

ちなみに飯能は最近、「ムーミン」で盛り上がっています。来年から再来年にかけて、アトラクションなどによりムーミンの世界を体験できる「ムーミンバレーパーク」やフィンランドの生活を体感できる「メッツァビレッジ」が開設される予定です。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10360080W6A201C1L72000/

埼玉県入間市長を表敬

2017-04-05 ブログ

入間市の田中市長を表敬訪問。
昨年夏の台風の際に氾濫した不老川への緊急対策として国の予算がついたことをあらためて報告、市・県・国によるネットワークで引き続き市政発展のため尽くすことを伝えました。

入間といえば、狭山茶も有名です。お茶を通じた地域振興とともに、いかに差別化をはかるか、輸出戦略、そして話は、入間発の花粉症にきくお茶の開発にまで広がりました。

 

答弁

2017-04-01 ブログ

各委員会で政務官として答弁にたっております。
公明党からは、復興特別委員会において新妻議員より、農水委員会において竹谷議員より質問いただきました。

平成29年度予算も成立し、後半国会では、いよいよ法案審査が本格化します。
農水省は農業競争力強化や収入保険など8本の法案を今国会に提出しております。そのほか、地域活性化にむけた農地転用のあり方に関する法案や外国人農業者をうけいれる特区法案など他省所管の法律でも農業の今後に非常にかかわる法案が多く、それらへの審議も予定されています。緊張感をもってあたります。

埼玉県富士見市長を表敬

2017-03-28 ブログ

星野富士見市長を表敬訪問、公明党富士見市議団の皆さまとともに。
大勝利させていただいた市議選の御礼ととともに、都市農業の問題や、有効な農地利用のあり方などについて、ときに富士見市の地図をみながら、幅広く意見交換しました。有意義でした。
星野市長は、いつお会いしても元気いっぱい、バイタリティーにあふれています。ありがとうございました!

福島での出会い

2017-03-26 ブログ

先日訪れた福島の「まるせい果樹園」、経営者の佐藤さんご夫妻は素晴らしい方々でした。震災後9割落ちた売り上げ、そこから立ち上がろうと、複雑な農業生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practice)の手続きを自分で学び、なんと全生産物について認証取得。全部、というのは珍しいのです。

それをテコに大手量販店などにも販路を広げました、いまでは震災前の2倍、3倍を目指して頑張っておられます。
笑顔あふれる写真とともに。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170321_23484

福島へ

2017-03-19 ブログ

福島にて「福島イノベーション・コースト構想」に関するシンポジウムを開催。
農水省を代表して参加しました。

農業関係では、GPSをつかった自動トラクター、センサーによる圃場分析やそれに基づく施肥量の自動調整(倒伏等を防ぎます)など、IOTをつかった新しい農業の姿が描き出されていました。農作業の負担を軽減するアシストスーツも(試着しました)
復興を単なる復旧にしない、福島発日本に向けた創造的復興にするため、被災地での活動はさらに重要です。

内堀福島県知事より、「矢倉さんが政務官になって以降、農水省が福島復興に向けて本格的に取り組んでくれている。本当にありがたい。」との言葉をいただきました。
国会では、29年度予算案の審議は佳境にはいっていますが、復興支援を含め、中味のある議論をして参ります。

モザンピークよりお客様

2017-03-16 ブログ

モザンビークのパシェコ農業食糧安全保障大臣が政務官室に来られました。
昨年、アフリカケニアで開催されたアフリカ開発会議の話から、世界の食糧安全のために日本が果たせる役割など多岐にわたり会話を致しました。

大臣は、母国語であるポルトガル語、また現地語だけでなく英語、フランス語など堪能です。
「やくら」という発音は、現地語で「大きい」という意味らしいです。
最後はお互いを兄弟と呼び合い、再会を約し合いました。

志木市の党員会へ

2017-03-16 ブログ

様々な企業をまわったあと、夜は志木市での党員会。
志木の香川市長が参加、市政の報告をされました。ソフトな語り口、豊富な知識に基づく政策説明、非常にわかりやすかったです。

なんと市長は最後まで参加、最後は私とともに党員の皆さまを見送ってくださいました。
明るいさわやかないい会合でした。
役員の皆さま、市議の吉川さん、西川さん、今村さん、運営本当にありがとうございました。

朝霞市富岡市長を表敬

2017-03-16 ブログ

昨日午後は久々に地元にもどりまわることができました。
朝霞市議団の皆様とともに、朝霞の富岡市長を表敬訪問。4選をお祝い申し上げるとともに、市の様々な政策について話し合いました。
予定の時間を超え話が盛り上がり、市長秘書の方から呼び出しが。。お忙しいところお時間をおとりいただきありがとうございました。

福島の営農再開へ

2017-03-09 ブログ

さきほど自宅にもどり、NHKのニュースをつけたら、先日、福島を訪れた際にお会いした飯館村の畜産農家である山田さんが映像にでていました。
「あ、山田さんだ」と思わず声をあげてしまいました。
「飯館に人が帰ってくるようにまず私が頑張る」との趣旨の言葉を述べられてましたが、一言で、強さを感じる方でした。私は主に息子さんとお話ししましたが、お父さんと同じ思いをもってらっしゃいました。

近隣に農家が多くいたときにくらべ、飼料の仕入れなど様々な問題を抱えています。しっかり支援いたします。
先日の視察の際の写真。あげていませんでした。
この週末も福島にいきます。営農再開が私の使命の一つです。ともに進みます。

ハンガリーからお客様

2017-03-08 ブログ

ハンガリーのツェルバン農業省次官が、駐日大使などとともに政務官室を訪問くださいました。
ちょうど先日、ハンガリーの大臣がEUの会合において、東日本大震災を契機とした日本の農作物の輸入規制について解除にむけ動くべき趣旨のことを発言されたばかりです。御礼を申しあげました。
引き続き、輸入規制の解除に向け粘り強く交渉してまいります。
そのほか、双方の貿易振興策や、また、ハンガリーで発生した鳥インフルエンザの状況調査など実務的な話題も含め、当初、20分ほどの予定が最終的に50分ほどに。

9月にハンガリーで中央ヨーロッパ随一の規模の見本市が開催されますが、それを含め、機会をみて是非、ハンガリーに来てほしいと要請いただきました。
再会を約して固く握手、両国の友好のため引き続き連携してまいります。

うれしい再開

2017-03-07 ブログ

農水委員会開会前の時間帯に、農林水産省内で開催中の「浜通りの農業再開に向けて~花栽培に見出した希望の光~」と題した展示を視察。

2月18日に行われた福島県浪江町出身の農業者の方々との意見交換にてお会いした川村ひろしさんも参加、ラナンキュラス等の花栽培による営農再開の取り組みを熱く語ってくださっていました。再会、本当にうれしかったです。
小さな花束をいただきました。
ラナンキュラス。美しいです。
福島の花が復興の基盤産業として、また、世界に向けた復興のシンボルとして咲き誇るためにも全力で応援いたします。

春の農作業安全確認運動推進会議

2017-03-07 ブログ

農水省にて、春の農作業安全確認運動推進会議を開催。
毎年、農作業中の事故による死亡事故が350件程度おきています。
昨年は、関係者のご努力もあり338件と減少しましたが、これをゼロにしたいと思います。就業年齢が高齢化している農業ですが、家族による声かけやシートベルトの着用などを含め、様々、施策・呼びかけを行います。

埼玉・戸田市党員会

2017-03-01 ブログ

夜、戸田にて党員会。
先日の戸田市議選では、現職5人が大勝利!しかも、投票率が5%以上さがったにもかかわらず、得票数では前回を800票以上上回る大勝利でした。
三浦さん、竹内さん、石川さん、三輪さん、手塚さん議員それぞれの決意・抱負も素晴らしく、活動報告をしてくださったお二人のお話も感動的でした。

私からは、政務官として出張したアフリカやスイスの話、また福島や北海道での出会いを通し、公明党議員として大事にしている心構えをお話ししました。
あらためて大勝利ありがとうございました。引き続き頑張ります。

世界・日本農業遺産

2017-02-27 ブログ

世界農業遺産および日本農業遺産の最終審査が先週の金曜日行われましたが、冒頭、審査員の先生方にご挨拶申し上げました。
プレミアムフライデーにもかかわらず、審査員の皆様には午前中から夕方にかけて長丁場の審査をお願いすることとなりました。

特に、日本農業遺産は今回はじめての審査となります。受け継がれるべき伝統的な農林水産業システムを広く発掘し、その価値を評価するため大事な選考です。
最終までのこったすべての候補はどれも素晴らしいものです。公正な審査へのご期待を申しあげました。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kantai/giahs_1.html

福島で懇談会

2017-02-19 ブログ

昨日、高木陽介経産省副大臣とともに、福島を再訪。
富岡町出身の農業者の方々と郡山にて、また、浪江町出身の農業者の方々と二本松で、それぞれ、営農再開に向けた懇談会を行いました。

風評被害対策、鳥獣被害対策、除染でデコボコになった農地の再生、水路等の整備などなど、課題は尽きないです。ですが、集まった方々皆様、「自分は地域の核になる!」と意気みなぎっておりました。より多くの思いがつながるよう、政府としても全力で後押しをしたいと思います。
それぞれ75分間行いましたが、あっという間でした。

浪江町の方々のなかには、こちらの思いが伝わったのか、涙を流しているかたも複数。
ともに同じ思いで頑張ります。
間もなく6年です。

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