埼玉県・小川町、東秩父村党員会

2017-02-02 ブログ

小川町、東秩父村の党員会に参加。
お二人の党員さんに活動報告をいただきました。
支持拡大の活動のなか、ご自身の病魔とも戦い打ち勝っていくお姿に改めて心から感動。こういった方々に支えられる自分は幸せだとあらためて実感しました。

山口さん、高橋さん両町議の報告も、デマンドタクシーの取組や、地産地消の取組などどれも斬新で素晴らしかったです。
みなさんで体操を。山口さんが素晴らしい「体操のおにいさん」ぶりでした。
明るい、和やかな、元気な会合、本当にありがとうございました!

JA全国女性大会

2017-01-24 ブログ

JA全国女性大会に来賓出席。
62回を数える伝統ある大会です。壇上から、明るく華やかな雰囲気が。農業をより輝かせる息吹を感じました。

私から「生産者の所得向上のためには生活者や消費者の目線により近い女性の視点が不可欠」との思いをのべたのち、大臣からの祝辞を代読。
その後の公務のため、すぐに退席となりましたが、退席中も拍手やお声も多くかけていただきました。ありがとうございました。

ダボス会議

2017-01-23 ブログ

ダボスでの国際会議に出席、12月に予定されるWTO公式閣僚会合に向けた地ならしを行うとともに、10か国くらいの閣僚と個別に短時間も含め会談しました。
また改めてご報告しますが、有意義なものとなりました。

神奈川県厚木 養豚・園芸視察

2017-01-18 ブログ

上田いさむ衆議院議員、三浦のぶひろ参議院議員とともに、神奈川の厚木に。
養豚場では、子ぶたを抱いてみました。かわいかった~~
直売所では三浦さんとともにネギやイチゴなどを購入。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170118_22697

養豚業や施設園芸を営む方々の意見をお聞きするなかで、都市圏での農業の重要性をさらに認識することができました。農を通じた教育・福祉など、その価値はさらに高まっています。さらに支えていきます。

地理的表示

2017-01-15 ブログ

東京駅前KITTEの1階で、「地理的表示」に関するイベントを開催。
鈴木奈々さんがゲスト参加、盛り上げてくださいました。

「地理的表示」といってピンとくる方は多くないかもしれませんが、例としてよくあげられるのが、シャンパンです。
フランスシャンパーニュ地方の特定製法でつくられたスパークリングワインだけが「シャンパン」と呼ばれます。
品質や評価がその産地と結びついている場合、その名称を保護します。国際条約で保護されている、れっきとした知的財産権です。
日本でも新しい法律ができ、いまでは、多くの産品の名称が「地理的表示」として登録されています。
日本で「地理的表示」として登録されたものは海外でも保護される道がひろがりました。
各地の「地理的表示産品」が試食できるブースも設けられました。

イベントでは、多くの「地理的表示産品」をつかったランチボックス(「喰い切りひら山」平山恵介シェフによる)が限定発売されました。
「神戸ビーフ」、「あおもりカシス」、「鹿児島の壺造り黒酢」、「十勝川西長いも」、「能登志賀ころ柿」、「鳥取砂丘らっきょう」、「下関ふく」、「谷田部ねぎ」、「八女伝統本玉露」、「山内かぶら」などです。

私もいただきましたが絶品でした!!鈴木奈々さんもアピール。
鈴木さんによるトークは冴え渡っていました。ほぼ台本なしでしたが、受け答えも絶妙でさすがだな、と。
ありがとうございました。
多くの方に「地理的表示」を知っていただくよい機会になりました。

埼玉県熊谷 成人の日記念街頭

2017-01-08 ブログ

熊谷市議の三浦さん、関口さん、林さん、守屋さんとともに、市内4カ所にて街頭演説。
新成人の皆様へお祝いとともに、世界で随一ともいえる安定政治を享受する日本の使命、「食」をキーワードにした経済強化、とくに輸出や観光促進などを語るとともに、2019年ラグビーワールドカップが開催される熊谷の発信力に期待を寄せたあと、「経済成果の分配をなし得るのはネットワーク政党公明党のみ」と訴えました。

最後は、公明党の青年政策を訴えるともに、新成人の皆様に「ともに希望の社会をつくろう」と決意を込めて呼びかけました。
先日開催した女性農業者との懇談会に参加くださった、塚田とよこさん(農山漁村女性・シニア活動にて大臣賞受賞)も応援に駆けつけてくださいました。
http://www.maff.go.jp/j/…/kour…/danzyo/pdf/27jusho_gaiyo.pdf
寒い中、本当にありがとうございます!!!

腰が痛いと思ったら、どうもぎっくり腰一歩手前のようです。寒いと筋肉も固まり易くなるのでしょうか。早く気付いたので回復傾向です。皆様、どうかお気をつけて。


 

 

埼玉県吉川 農業用排水水路現場視察

2017-01-06 ブログ

各地での賀詞交歓会の合間に、吉川市を訪ねました。
かねてから要請をうけ、実現をみた農業用水排水路の工事現場の視察です。
国の予算に基づく事業です。複数年度にわたり工事が進められてきましたが、なかなか思うような予算がつかずにおりました。しかし、平成28年度の補正予算において農林水産省の予算事業として大幅にすすめることができました。
この月末より国会で審議される平成29年度予算において、残りの部分を完成させることを市は目指しています。

五十嵐市議や藤林県議が拾い上げてくださった現場の声を、農水省や埼玉県に届けることができました。
地元の方々や自治体の職員の方々も「ネットワークの力ですね。」と喜んでくださいました。一番うれしい言葉です。
前政権時代に急激に農業基盤整備事業予算が削減されたため、現場に多くの混乱をもたらしていましたが、徐々に回復傾向にあり、地域を支え安全を確保するためのインフラ整備事業も進んでおります。引き続き、現場の声とともに必要な事業は行っていきます。

各地の党員会へ

2016-12-29 ブログ

今年も多くの党員の方々に支えていただきました。
秩父、朝霞、川越、入間、さいたま市緑区での党員会の様子です。
いつも笑顔で迎えていただき本当にありがとうございました。
来てよかったと思っていただけるよう、さらに精進します。

埼玉県本庄 農業懇談会

2016-12-29 ブログ

本庄にて地元農業者の方と懇談会。
深刻な人手不足の問題をどうすべきか。技能実習制度はどうあるべきか。真剣な議論ができました。
最初は厳しい顔色をされていた方々も、最後は「私たちの声が届いた感じをもった」と喜んでいただきました。よかったです。
とりわけ農政は、現場の声が本当に大事。来年も徹していきます。

農業女子プロジェクト

2016-12-25 ブログ

サンタと一緒に写真に写っているのは、美しい容器にはいったピクルスです。
先日、熊谷で女性農業者の方々と懇談しましたが、そのうちのお一人、棚澤さんが自家栽培の野菜でつくられている無添加ピクルス。これが本当に美味しい!!食べだしたら止まりませんでした。なんといっても、おしゃれです。さすがです。

棚澤さんは、農水省の農業女子プロジェクトメンバーのお一人。
https://nougyoujoshi.maff.go.jp/overview/

棚澤さんの会社、MK Farmさんです
https://www.facebook.com/pickles.mk/?fref=ts

頑張る女性農業者の方々、応援いたします。
ついでにクリスマスツリーも。

農水省平成29年度予算

2016-12-20 ブログ

農水省の来年度予算額が事実上固まりました。
強い農業、生産性の高い農業育成のためにも必要な農業農村整備事業の予算もしっかり確保できました。前政権時代に半分となりインフラ整備に支障が出ていました。
党の農林水産部会で報告。引き続き、稲津部会長はじめみなさんと連携していきます。

地元埼玉の農業者の皆様と

2016-12-18 ブログ

地元埼玉の多くの農業者の方々と懇談をいたしました。
深谷では、県内有数のユリ生産者の方と農業経営のあり方について意見交換。生産の効率化だけでなく雇用のあり方についても大変に素晴らしい取組みをされてました。驚きました。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20161218_22427

そして、深谷花園の直売所を訪れたあと、深谷市の小島市長及び市内JAの組合長はじめ責任者の方々と、あるべき農政について、長時間、有意義な意見交換ができました。良い信頼関係を構築できたと思います。
熊谷妻沼では女性農業者の方々とも対話。こちらはもう少し時間が欲しかったかも。また改めてお話しを伺いにいきたいです。

農政は、政治・行政のなかでも特に、現場感覚が求められるものの一つです。答えは現場にある。ますます多くの人と対話を重ね、反映していきたいと思います。

全国フードバンク推進協議会

2016-12-12 ブログ

全国フードバンク推進協議会米山代表はじめ関係者の方が政務官室に。
食品ロスの問題や生活困窮者支援について協議、私からは、省庁横断で課題に取り組む姿勢とともに自治体への協力要請、広く社会的課題に取り組む民間団体をいかに支援するかについて考えをお伝えしました。
どこかのタイミングで取り組みも視察に行こうと思います。

福島県飯舘村と南相馬市を訪問

2016-12-10 ブログ

木曜日、高木陽介副大臣(経産、内閣府)とともに、福島飯舘村と南相馬市を訪問。
先日の葛尾村、川俣町に引き続き、農業者の方々と1時間強にわたり懇談。様々なお悩みにお応えしながら、ともに前に進む思いを共有することができました。大変、有意義でした。
経産省、農水省のみならず除染の関係で環境省にもきていただきました。
営農再開は複雑多岐にわたる課題が多く、引き続き、政務の立場から省庁横断の枠組みをつくる重要性を感じたところです。
あんぽ柿の加工現場も確認。食べてみました。絶品でした!

木質バイオマス

2016-12-07 ブログ

木質バイオマスについて、経産省と農水省合同の勉強会。
礒崎農水副大臣と松村経産副大臣を座長とし、両省の副大臣、政務官をメンバーとし定期的に議論します。

農業金融について

2016-12-07 ブログ

都銀や地銀、政策金融機関などの代表が集まる「中小企業等の金融の円滑化に関する意見交換会」にて、冒頭挨拶。
こののち自由討議にて、農業金融における日米の比較を念頭に、拡大に向けた課題について述べました。

青森2例目の鳥インフルエンザ

2016-12-05 ブログ

鳥インフルエンザについて、青森で発生した2例目は、1例目と同じ農場内にある350メートルだけ離れた別の施設です。同じタイミングで野鳥から感染したものが時間差ででてきた、ともいえます。防疫措置はともに完了しました。新潟も、自衛隊の動きなどもあり想定を上回る速さで初動対応は完了する予定です。

公明党の議員の皆様が現地で尽力されています。体制整備や原因究明、風評被害対策を含め、国と自治体との連携が重要です。ネットワーク政党の力が如何なく発揮されています。
万全の予防措置をとります。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20161205_22250

 

花き振興セミナー

2016-12-03 ブログ

昨日はさいたま市にて「花き振興セミナー」を開催。
高品質な日本の花き、一昨年、その産業育成のための議員立法が施行されました。国内需要開拓と輸出拡大のため何が更に必要かを共有し合ういい会合となりました。

後半は、来年、さいたま市で開催される世界盆栽大会のPRも。
NHKの「趣味の園芸」の司会などもつとめられた、清香園五代目家元である山田香織先生によるデモンストレーションも。
自然の凝縮としての盆栽の魅力を、短い時間でぎゅっと詰めて語ってくださいました。

 

鳥インフルエンザ対応で青森へ

2016-11-29 ブログ

鳥インフルエンザ発生をうけ雪の青森に。三村知事をはじめ県の方々と対応を協議、国としての対応をお伝えしました。
東北で初めて確認された家きん動物への感染疑いでしたが、青森県は、九州などから対策を習うなど早くから想定をし訓練をしていました。迅速な初動対応、油断は出来ませんが、まずは対処に成功したと思います。

農場主の方が迅速に通報してくださったことが、この対応を可能にしました。国が損害を全面的に補償する法制度をつくったことも幾らか後押し出来たかと。
引き続き、県とも緊密に連携し、また、風評などが起きないよう、正確な情報を提供してまいります。

 

鳥インフルエンザ対策

2016-11-28 ブログ

青森、新潟で鳥インフルエンザ発生の疑いがあります。早速、省内で対策会議、迅速な対応が大事です。
明日早朝、さっそく、青森に向かいます。知事と協議をし対策を練りたいと思います。何よりも自治体との連携が重要です。

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