決算委員会・法務委員会

2016-04-27

2016年4月27日
熊本地震から10日以上経過しました。一昨日の決算委員会質問の冒頭で石井大臣に住まいを含めた早期対応を求めたところ、大臣より5分間に及ぶ決意あふれる答弁をいただきました(あとの時間のやり繰りが大変でしたが、、)決算委員会の内容については後日また。

この1週間半、これまで以上に忙しい日程となりました。
特に、刑事訴訟法改正案とヘイトスピーチ法案という二つの意見の対立法案をかかえる法務委員会では、刑事訴訟法に関する1時間にもおよぶ質問を三回やり、参考人質疑を二回やり、そしてヘイトスピーチ法案では、発議者として、野党の方々からの質問に対し答弁し、という感じ。そこに決算委員会の準備が重なり、と。夜は会合が連日あるので、机に向かい準備をする時間はほとんどない状態でしたが、全てやりきりました。

刑事訴訟法は、取り調べのビデオ録画やテロや組織犯罪対応のための通信傍受などを内容とします。
そして、ヘイトスピーチ法案は、不特定人に向けられた差別的言動を国がはじめて「許されない」ものであるとし、他の裁判などに影響を与えうる重要な法案です。成立させます。