「若者の声」首相に報告

2016-05-15

公明新聞:2016年5月15日(日)付

VAのボードを見ながら若者の代表と懇談する安倍首相と山口代表、石川青年委員長ら=11日 首相官邸

VAのボードを見ながら若者の代表と懇談する安倍首相(中央)と山口代表(左から2人目)、石川青年委員長(左端)ら=11日 首相官邸

VOICEACTION(ボイス・アクション)」
山口代表と青年委

若者の声が1000万件を突破!―。公明党の山口那津男代表と青年委員会(石川博崇委員長=参院議員)は11日、首相官邸で安倍晋三首相と会い、党青年委の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)」の集計結果(8日現在)を伝えました。

山口代表らは、全国の青年党員らが年初から街頭などでアンケート活動に取り組んできたと説明。

インターネットを含めたVAの五つの政策案への反応について、「非正規雇用の待遇改善や最低賃金1000円(時給)」と「不妊治療の公費助成や幼児教育の無償化」と回答した若者が特に多かったことを紹介しました。

安倍首相は「政府として与党と取り組んでいるところに関心が高いのは励みになる。一層頑張りたい」と感想を語り、若者の代表として同席した林悠太さん(20)と他村咲希さん(21)は、地域でVAに取り組んだ手応えを伝えました。

公明党は、VAを踏まえた政策案を、4月下旬に政府に申し入れた「ニッポン1億総活躍プラン」策定に関する提言などにすでに盛り込んでいます。

今後さらに、党の政策や政府への要望などに反映させていく予定です。