“夢ある農業”実現めざす

2018-02-24

公明新聞:2018年2月24日(土)付

若手農業関係者と意見を交わす矢倉氏(左側中央)=23日 埼玉・吉川市

埼玉で若手関係者と懇談
矢倉氏

公明党の矢倉克夫参院議員は23日、埼玉県吉川市内で党吉川支部(支部長=五十嵐恵千子市議)が主催した農政懇談会に出席し、市農業青年会議所に所属する15人の若手関係者らと活発に意見を交わした。

参加者からは、高齢化などで農業従事者の減少が進む中、「農業経営の法人化による大規模化が必要」「生産性を高め“稼げる農業”の確立に向けた国の支援を」との声が出た。農業に特化した人材派遣の充実のほか「今が海外輸出を含めた販路拡大のチャンス」との意見も寄せられた。

矢倉氏は、IoT(モノのインターネット)などを活用した農業を進めていく考えを示し「現場の声をもとに、夢のある農業の実現をめざす」と語った。