委員会質問より(実証試験に挑戦しやすい仕組みに)

2018-04-20

公明新聞:2018年4月20日(金)付

19日の参院経済産業委員会で公明党の矢倉克夫氏は、企業が現行法の規制を受けずに新事業の実証試験を行える「サンドボックス」制度について政府の見解をただした。

矢倉氏は、企業がイノベーション(技術革新)を起こしていく過程には、試行錯誤が欠かせないと指摘。「失敗した場合でも、再度、挑戦できるプロセスが必要だ」と訴えた。

経産省の中石斉孝大臣官房審議官は「(制度の利用を)何度でも申請することを妨げない」と述べた。