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荒川の洪水対策 万全に
埼玉の調節池 整備状況を調査
中野国交相、矢倉氏ら
中野洋昌国土交通相(公明党)は26日、荒川流域の洪水対策として埼玉県内で整備を進めている荒川第二調節池を視察した。公明党の矢倉かつお(参院選予定候補=埼玉選挙区)、宮崎勝の両参院議員や、同県の大野元裕知事らが同行した。
中野国交相らは、調節池にためた水を荒川に戻す役割を担う排水門の施工現場(さいたま市桜区)を確認。同省担当者から、2030年度の完成を待つことなく段階的に整備効果が出るよう作業を進めていると報告を受けた。ドローンなどデジタル技術を活用した建設DX(デジタルトランスフォーメーション)で生産性向上や省人化につなげる取り組みについても説明があった。中野国交相は「DXも推進しながら、洪水対策を着実に進める」と語った。
中野国交相は同日、同市大宮区の複合公共施設「OM TERRACE」も視察し、大宮駅周辺の整備構想を巡り清水勇人市長と意見交換した。
公明新聞電子版 2025年04月28日付庶民の願い公明が実現
中小企業の稼ぐ環境整備
矢倉かつお氏 埼玉で街頭演説
公明党の矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)は27日、埼玉県川越市で街頭演説し、学校給食費や子ども医療費の無償化を国主導で進めることで「(教育などの)行政サービスが無償で提供される割合をもっと広げていきたい」と力説した。
矢倉氏は、少子高齢化に伴い、国民の社会保険料の負担割合が増加している現状に対して「しっかり対処しなければ、生活の負担感は軽減しない」と訴えた。財源としては、消費税のうち国債の償還にも充てられている一部を活用する考え方を示した。
一方で矢倉氏は、中小企業が稼げる経済構造をつくることで自治体の税収が増え、社会保障の充実につながると強調。取引適正化など中小企業支援に取り組むと語った。
公明新聞電子版 2025年04月28日付川越駅前で「訴えるだけでなく、実現していく!」とお伝え
本日、川越駅前で街頭演説を行いました。
○アメリカの関税措置に対し経験を活かし国益を守る
○コメ価格の安定に向け「お米クーポン」など新たな政策を検討する
○手取り増のため社会保険料を引き下げる
○埼玉県の税収を増やしサービスの無償化を進める
など、「訴えるだけでなく、実現していく!」とお伝えしました。
「北海道から来たよ!」という方も。ありがとうございます!
GW期間中、各地で街頭演説を行います。
是非、お立ち寄りください!
中野ひろまさ国土交通大臣と荒川第二調節池の建設現場を視察
中野ひろまさ国土交通大臣が埼玉県に
荒川の氾濫を防ぐ、荒川第二調節池の建設現場を視察。
排水門は高さ30メートルほど。
その大きさに度肝を抜かれました!
CGやドローンなどを最新技術も確認。現場の負担軽減に役立っています。
大宮駅では、東口の再開発計画を
清水はやとさいたま市長より説明をうけました。
東日本の玄関口大宮が、さらなるステージへ!
その後、圏央道久喜東スマートインターチェンジや
関越道新座スマートインターチェンジ構想なども説明をうけました。
安心・安全のインフラ整備促進とともに、
魅力ある街づくりで、埼玉県をもっと魅力あるものにしていきます。
誤解だらけの外免切替問題/川口市の治安、どう守る?
誤解だらけの外免切替問題/川口市の治安、どう守る?
インスタライブ「かつコネ」 切り抜き
【かつコネ④】自宅から配信。妻がプライベートを暴露
第4回「かつコネ」🐟
質問箱からお寄せいただいた質問を中心にお答えしました!
途中スペシャルゲストも・・・!?
ぜひご覧ください!
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『サッカー外交推進議員連盟』総会に参加
本日は朝から『サッカー外交推進議員連盟』総会に参加致しました。
日本サッカー協会会長で、元日本代表選手の宮本恒靖さんと握手
宮本さん、かっこよかったです(顔が小さい!)
先日、国交大臣に申し入れをした、地下鉄7号線を延伸し、埼玉スタジアム駅をつくる構想を宮本さんなどにお伝えしたところ、大変興味をもたれていました。
会合では、サッカー人口拡大、とくに女子サッカーの振興なども議論。
Jリーグ/WEリーグのチェアマンである野々村芳和さんや日本女子サッカーリーグの海堀あゆみさんとも意見交換をさせて頂きました。
1サポーターとして、サッカー界全体が更に盛り上がるよう、全力で後押しして参ります。
災害に強い埼玉を築く
予防保全でコスト低減も
さいたま市で斉藤代表、矢倉氏が力説
公明党の斉藤鉄夫代表は19日夜、さいたま市で開かれた国政報告会に矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)と共に出席し、トランプ米政権による関税措置を乗り越えていくとともに、防災・減災対策を強化し、災害に強い埼玉を築くと訴えた。
斉藤代表は、米国の関税措置について「国益を懸けた問題だ。トランプ大統領の主張は理不尽だが、米国は世界一の経済大国で軍事力もあるため、交渉は難事だ」と指摘。元経済産業省参事官補佐として国際交渉の舞台で活躍してきた矢倉氏の経歴に触れ「今こそ与党にいる公明党が、政治の中心で頑張らなければならない」と力説した。
防災・減災対策に関しては、矢倉氏が財務副大臣時代に防災・減災施策による減災額を「見える化」したことで「国土交通省の取り組みが裏付けられ、大きな方向性がつくられた」と紹介。さらに「今ある施設や社会インフラを検査、補修し、中長期的にかかるコストを抑えていく『予防保全』の考え方を取り入れる大きな仕事をした」と述べ、今後も党として防災・減災対策に取り組んでいくと訴えた。
...ユーストーク(若い世代との懇談の場)を開催
一昨日、昨日と、ライフワークにしている「ユーストーク」(若い世代との懇談の場)を開催いたしました。
今回は単身世帯への支援拡充などの要望や、私の名前「克夫」についての質問もありました。
【克】には「自分の弱さを克服し、世界の困難も克服していく」との思いが込められています。
“声が届いた”と実感できる政治を目指して、引き続き頑張ります!
参院選 公明党の予定候補 アピールポイント
矢倉かつお 現(自民推薦)/埼玉選挙区=定数4
◎三つのアルバイトで家計を支えながら司法試験を突破した苦労人。
◎アレルギーに悩む“一人”の声から、くるみを表示義務品目に。
◎現役世代の手取りを増やすための社会保険料引き下げや物価高対策に全力を尽くす。
【略歴】党埼玉県本部代表。前財務副大臣、元農林水産大臣政務官。国際弁護士(日本、米ニューヨーク州)。参院議員2期。東京大学卒。50歳。
候補紹介はこちら
公明新聞電子版 2025年04月20日付