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参議院法務委員会の質問に立ちました
本日(3/13)参議院法務委員会の質問に立ちました。
・難民申請を含む共生社会における課題
・選択的夫婦別姓
について、政府と鈴木法務大臣に問いました。
地元の埼玉県でも様々なお声を頂いております。
特に冒頭の難民申請については、厳格なスクリーニングの実施、不法滞在者の国費送還、入国審査官(難民調査官に指名)の審査高度化など必要な予算をしっかり確保することと併せて「共生社会」実現に向けて法務省も責任をもって対応するように求めました。
選択的夫婦別姓は、法制審案が提出されてから30年経っています。誤解に基づく議論の混乱もありますが、合意形成を図り、議論を加速させてまいります。
○矢倉克夫君
公明党の矢倉克夫です。
大臣始め各位お疲れさまです。ありがとうございます。また委員各位の皆様もありがとうございます。
今日は所信に対する質疑でございますので、大臣所信にのっとって質疑をしていきたいと思います。
まず、大臣、所信伺って、出入国及び外国人の方々の在留ということについて、公正な管理、こちらを安定感を持ってと...【矢倉かつおが解説!】分かるようで分からない「103万の壁」
埼玉県内各地の党員会でお話をさせていただいております。
特に反響を頂いているのが、「103万円の壁」の話です。
「課題」に対処し「合意形成」をはかるべく動く公明党と、「要求」はするけど「課題への対処」は与党に投げてくる野党。
この対比がわかりやすかった!とのお声を頂いたので、編集した動画を投稿いたします。
※1兆2000億円の公明減税案が出る前の時の内容です。
※財源の話はイメージの部分もあります。
1分で分かる!矢倉かつお
この度、私の応援動画を作っていただきました!
タイトルは「1分で分かる!矢倉かつお」
私の生い立ちや実績が1分でまとまっております。
どうぞご覧ください!
https://youtu.be/pYHxHjU9pqk
マンション管理で団体と意見交換
党懇話会
公明党マンション議員懇話会(会長=矢倉かつお参院議員)は11日、参院議員会館で、政府が4日に閣議決定した老朽化が進むマンションの管理・再生の円滑化に向けた改正法案に関して、日本マンション管理士会連合会(瀬下義浩会長)と意見交換した【写真】。
瀬下会長は、区分所有者全員の賛成が必要だった建物の売却や取り壊しを多数決決議に緩和したことなど、今回の改正法案に触れ「待ちに待った法案」と評価。その上で、管理不全な共用部分の円滑な管理に向けて、マンション管理士の必要性を強調した
公明新聞電子版 2025年03月12日付いさ進一チャンネルに出演しました📺✨ 『選択的夫婦別姓』
いさ進一チャンネルに出演しました📺✨
『選択的夫婦別姓』
「なぜ、今?」
「こどもの権利を無視してる」
「家庭の崩壊につながる」
「戸籍制度の破壊」
「通称の拡大で十分」
党の選択的夫婦別姓制度導入推進プロジェクトチーム座長として、みなさんの疑問に答えます!
本編👉https://youtu.be/VsadfCtiKEQ?si=GqyNwQTs-apEKVTM
ぜひご覧ください👀✨
富士見市にある勝瀬中学校で『認知症教育の出前授業』に参加
昨日は、富士見市にある勝瀬中学校にお邪魔し、『認知症教育の出前授業』に参加させて頂きました。
認知症の方が何に不安を感じるか丁寧に伝え、君たちは何ができるか、問いかけていきます。
講師の方の語りかけに、生徒さんたちはグループディスカッションを通じ、真剣に考えていました。
認知症に限らず、若い皆さんが社会の出来事全てを我が事として受け止め、どう関わるか、参考になる取組みであり、人間教育の一つの姿をみた思いです。
金城泰邦 文部科学大臣政務官、輿水恵一 復興副大臣と訪問。
ともに、誰もが暮らしやすい社会環境づくりに力を尽くします。
共生社会築く教育充実
認知症巡る出前授業を視察
埼玉で金城、矢倉、輿水各氏
金城泰邦文部科学大臣政務官(公明党)は5日、認知症教育の現場を調査するため、埼玉県富士見市立勝瀬中学校を訪れ、メディカル・ケア・サービス株式会社が実施した認知症に関する出前授業を視察した。公明党の矢倉かつお県代表(参院議員、参院選予定候補=埼玉選挙区)、輿水恵一衆院議員が同行した。
同社は小中高生らを対象に、認知症への理解を深め、「誰もが暮らしやすい社会」について考えるための授業を実施している。
この日は、認知症に関する知識を学ぶとともに「認知症の人が生活しづらい社会に対してどのような取り組みができるか」などをテーマに生徒がグループワークを行った。参加した生徒は「学んだことを生かして、(認知症の人に)安心してもらえるように行動していきたい」と感想を寄せた。
視察後、金城政務官は「共生社会の推進に向けて大事な取り組みだ。全国的に広げていきたい」と話した。
公明新聞電子版 2025年03月06日付再審制度見直し、国会で議論加速
集会で矢倉、伊藤氏
冤罪事件を検証し公正・公平な司法の実現をめざす人権団体などは4日、参院議員会館で集会を開いた。これには公明党の矢倉かつお、伊藤孝江の両参院議員が出席し、あいさつした。
矢倉氏は、昨年10月に再審無罪判決が確定した袴田巌さんの事例を挙げ「同様な冤罪を二度と生まないよう立法府として議論を加速させていく」と力説【写真】。伊藤氏も再審制度を見直す必要性を訴えた。
公明新聞電子版 2025年03月05日八潮陥没事故に関して緊急要望を行いました
八潮陥没事故に関して、中野国土交通大臣に、石井常任顧問、八潮市議団とともに、公明党埼玉県本部としての緊急要望を行いました。
早期復旧とともに、強く求めたことは、緊急的な下水放流が続いている新方川付近の近隣住民や環境への負荷を一刻も早く軽減することです。
陥没現場付近のみならず、放流先の地域への影響も懸念されます。
大臣からは、「これは、先日視察した際の要望にはなかった内容だ」との言葉とともに、「一日も早く緊急放流が止められるよう対応する」と回答がありました。
引き続き、全力を尽くします。
汚水放流、国の支援必要
党埼玉県本部、道路陥没で国交相に
公明党埼玉県本部(代表=矢倉かつお参院議員)は28日、八潮市の県道で発生した陥没事故から1カ月が経過したことを受け、国土交通省で中野洋昌国交相(公明党)に対し、一刻も早い男性運転手の救出と復旧作業への強力な支援などを要望した。石井啓一党常任顧問、地元市議が同席した。
矢倉県代表らは、下水道管の上流部で汚水をくみ上げて川に流す緊急放流について「現場周辺は臭いの問題がある。住民の不安を軽減できるよう国として支援を」と訴えた。中野国交相は「できるだけ早く対応したい」と応じた。
また、矢倉県代表らは、本格復旧に必要な技術・財政的支援を要請。全国的な事故の未然防止に向けて、次期国土強靱化実施中期計画に下水道の強靱化を盛り込むことと必要な予算確保なども求めた。
公明新聞電子版 2025年03月01日付