花きの生産性向上へ

2016-12-18

公明新聞:2016年12月18日(日)付

高橋社長(右)から説明を受ける矢倉政務官(左隣)と三田部市議=16日 埼玉・深谷市

高橋社長(右)から説明を受ける矢倉政務官(左隣)と三田部市議=16日 埼玉・深谷市

矢倉政務官 ユリ栽培農家と懇談
埼玉・深谷市

矢倉克夫農林水産大臣政務官(公明党)は16日、花き農家の生産性向上へ埼玉県深谷市内の有限会社・高一農場を訪れ、高橋哲夫社長と懇談した。これには、公明党の三田部恒明・同市議も同行した。

高一農場は、およそ14ヘクタールのハウスを使ってユリを栽培し、ユリの切り花を年間約450万本出荷する市内最大の花き農家。

席上、高橋社長は、コンピューターでハウス内の環境を制御して出荷調整し、作業効率を上げるための機械化などを進めてきた経緯を説明。矢倉政務官は「現場の声を農政に生かし、生産者の経営努力が所得向上につながる環境整備をしていく」と語った。