埼玉県戸田市議選

2021-01-30 ブログ
明日が投票日です。
公明党は定数26名に5名が挑戦。
ともに3期目に挑戦、
石川きよあき候補
たけうち正明候補
みわなお子候補
5期目に挑戦、
三浦よしかず候補
そして期待の新人
38歳、三浦のぶお候補
雨の初日(告示日)は、ともに3期目に挑む石川きよあき、たけうち正明 両候補の応援に。
石川きよあき候補は、誠実な人。現在、蕨戸田衛星センター議会の議長、コロナ対策に全力です。
たけうち正明候補は、熱血漢、思いあふれる素晴らしい人。前職はIT関係で、私の友人(弁護士)の中国でのパソコントラブルを救った経験もあります。不思議なご縁です。
今日は、38歳、三浦のぶお 候補の応援に。
前職では、交通安全施設業の営業マン、市民の子供達の安全のため地域をくまなく回りました、若く情熱あふれる三浦のぶおさんの青年らしい熱と力に感動しました。
三浦よしかず 候補の応援にも。
副議長を2期、議長も2期務めた、周囲からの人望に本当に厚い方。
実績も十分。温厚で、どこまでも謙虚なお人柄、私も尊敬します。
学生時代からのご友人という若松かねしげ参議も応援に。
みわなお子 候補の応援にも。
女性の視点で一人一人にきめ細やかく、命を生活を守る政策に邁進。
スクールソーシャルワーカーの設置など、子どもを守る視点の政策も実現。
病院勤務のご経験も活かし、コロナ対策にも全力です。
笑顔が優しい、頼れる方です。
コロナワクチン接種体制の整備は市町村の仕事。
また、荒川を境に東京と隣接する戸田市。
治水施設など地域のどこにつくるか、これも市議会議員さんの仕事。
今ほど地方議員にどなたを選ぶか大事なときはないです。
一人一人のことを真剣に考える公明党の候補を、是非、応援ください!!

「声が届く政治」の実感を

2021-01-28 ブログ
1/7に行いました公明党全国青年局長会議について、改めて公明新聞で掲載されましたのでご覧下さい。
私からは「声が届く」実感を若者に持ってもらえるよう、具体的な取組について述べました。
SNS等を活用した政策アンケート「ボイス・アクション」や地域主体のユーストークミーティングなど、さらに充実させてまいります。

先週木曜日、埼玉県の大野知事とオンラインで議論。

2021-01-17 ブログ
私から、
飲食以外の事業者への支援が重要、私からも国に積極的に働きかけること、
ワクチン接種台帳の広域システム化を進めるため、委員会などでも取り上げること、などをお話ししたのち、
コロナ専門病棟の必要性や、ワクチン集団的接種に当たって、特に小規模自治体の支援重要性などについて、県の見解を問いました。
知事から、前者について県の医療資源の問題といった趣旨のご回答があり、後者について、市町村間の連携を県として支援するとの回答。
ご自身のお言葉で分かりやすく回答される知事のお姿は素晴らしいと思います。
この二つ(特に前者)だけでなくその他の問題も含め、県選出の国会議員として県と引き続き連携を。

「1対1の対話」に徹して

2021-01-16 ブログ
本日の公明新聞に、私も参加した党幹部座談会が掲載されましたのでご覧下さい。
埼玉の市議会議員が受けた青年の声を、国会議員との連携で実現した事例なども紹介させて頂きました。
「自分の声が政治に届いた」と実感できる取組を加速させます。

若者と共に危機を克服

2021-01-16 ブログ
昨日、緊急で西村大臣に、感染拡大防止のため若者の行動変容を促すための具体的な提言を行いました。
若者の行動を、なぜ、と責めるのではなく、他人や周りもともに守ろう、若者が動いてはじめて明るい未来ができるんだ、と呼びかけること、若者を信頼し、政府と若者が「同じ想い」に立てるよう、若者に届く呼びかけを強く求めました。
ダイジェスト動画
https://youtu.be/dWnxbW3LujE
提言のポイント
○若者に届くツールの活用
○インフルエンサーとの連携
○若者世代が実感を持てる周知
○若者が活用できる支援策の周知
青年委員長として、責任持って推進していきます。

政策提言の実現に全力

2021-01-15 ブログ
青年委員会では、昨年9月から10月において「青年政治意識調査」を行い、約4千名の方から回答をいただきました。
業種別ユーストークミーティングでの声と合わせ、多くの青年の声を昨年12月25日に、加藤官房長官あてに政策提言として申入れ。
昨日の公明新聞で改めて紹介されましたのでご覧ください。
現場の声、調査に基づく提言には説得力があり、官房長官も重く受け止められておりました。
政策実現に全力を注ぎます!

全国青年局長会議

2021-01-09 ブログ
7日、オンラインを通じ、全国の青年局長の皆様と会議。
私から、
政策実現過程の「更なる『見える化』」
青年参加型運動の「更なる『一体化』」
ネットワークの「更なる『多核化』」
を訴え、その後、
全国の青年と一体となった街中でのアンケート活動であるボイスアクション運動の展開や、
地域レベルでのユーストークミーティング、
定期的な青年国会議員と地方青年局との意見交換など、
具体の運動論を確認しました。
政治の実感を持てないでいる若者層に、公明党の真の姿をみせる。
公明党は真面目だな、誠実だな、公明党こそ大衆とともにの政治をだ、と実感いただく。
それが政治への信頼回復につながり未来への希望ともなります。
本年も青年委員長として、声を届け実現する活動の邁進します。

「声届く」実感 若者に

2021-01-08 ブログ

政策実現へ国・地方が連携
オンラインで青年局長会議

全国をオンラインでつないだ青年局長会議で、あいさつする矢倉委員長(右)と三浦局長=7日 党本部

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は7日、東京都新宿区の党本部と全国の青年議員をオンラインで結んで第10回全国青年局長会議を開いた。矢倉委員長は、青年議員が継続して若者の声を聴くことで、「政治に声が届くという実感を青年層に持ってもらう」と力説した。

矢倉委員長は、昨年、コロナ禍にあっても、オンラインによる「ユーストークミーティング」などを展開し、寄せられた声から3度も提言を政府に届けたと報告。今年の活動方針について、政策アンケート「ボイス・アクション」などを通じ、携帯電話や子育て、心のケアなどの分野で「政策をさらに深掘りし、中間層への支援充実をめざす」と述べた。

会議では、三浦信祐青年局長(参院議員)が「今後、国と地方の青年議員が連携して地域ごとの課題を聴き、政策を磨いていく」と強調。佐々木雅文、河西宏一の両青年局次長、広島県本部の川本和弘青年局長(広島市議)が党勢拡大に向けた決意を訴えた。

特措法や感染症法の改正にあたり申し入れ

2021-01-08 ブログ
先日(5日)、私も含めオンラインで議員20人以上参加をし、役所の方から説明をうけつつ、議論。
その結果をうけ、昨日、
宿泊療養や自宅療養の法的な位置付け、
感染者を把握する保健所設置自治体と医療提供体制の調整を行う都道府県の情報連携、
臨時の医療施設のあり方、
緊急事態宣言にいたってない自治体が措置に至らないようにする取組の必要性、
など幅広い内容で申し入れをいたしました。
早急に対応を。

新年の決意 青年委員会

2021-01-01 ニュース

声をカタチにする政治に全力
青年委員長 矢倉克夫 参院議員

新年おめでとうございます。昨年、党青年委はユーストークミーティングやボイス・アクション、ご意見箱で皆さまの声を徹底して伺い、「青年政策2020」の提出や国会質問を通して政府に届けました。その結果、コロナ禍にあって社会を支えてくださっている医療・介護従事者への慰労金や困窮学生への支援、奨学金の返還支援などを実現させることができました。現場の声を訴えてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。

本年は、対面とオンラインを組み合わせ、ユーストークの内容を強化し、中間層への支援充実など青年政策をさらに深掘りします。また、公明党が取り組んできた携帯電話料金の引き下げを強力に進め、医療や介護、教育など生きていく上で不可欠な基本的サービスを無償化する「ベーシック・サービス」の議論を深めていきます。

政策実現過程の「見える化」へ、公明新聞電子版の「KomeSTA!」での情報発信にも力を入れます。「青年の訴えは、社会全体を変えていく大きな力を秘めている」との信念で、声をカタチにする政治に全力で取り組みます。

携帯料金引き下げ 公明がリード

公明党の主な取り組み

「携帯電話といえば公明党」といわれるほど、20年以上前から携帯料金の引き下げなどを一貫して進めてきました。

2000年2月、携帯料金の引き下げを求め、全国から集めた1352万人の署名を政府に提出。こうした運動が後押しとなり、携帯各社で料金引き下げの流れが加速しました。03年には1012万人の署名を添え、電話番号をそのままで携帯会社を乗り換えられる「番号ポータビリティー制度」の導入を政府に要望。06年10月に実現しました。

15年は、普及が進んだスマートフォンの料金負担の軽減に向け、通信量に応じた多様な料金プランの設定などを大手携帯会社に促すよう政府に要請。その後、各社が低料金プランなどを導入しました。

19年には、電気通信事業法の改正で通信料金と端末代金の分離を義務付け、料金プランが比較しやすくなりました。これは、党青年委のボイス・アクションで寄せられた声を基に、政府に要望して実現したものです。

さらに、公明党は国民が納得できる携帯料金やサービスの実現へ、昨年10月、公正な競争を促す環境整備を求める緊急提言を政府に提出しました。昨年11月、国会での公明党の質疑に対し、菅首相は「私が気付くはるか以前から、公明党がそうした署名活動を行っていることに心から敬意を表したい」と述べました。

現在、携帯大手が低料金プランを発表するなどの動きが広がっています。