「声届く」実感 若者に

2021-01-08 ブログ

政策実現へ国・地方が連携
オンラインで青年局長会議

全国をオンラインでつないだ青年局長会議で、あいさつする矢倉委員長(右)と三浦局長=7日 党本部

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は7日、東京都新宿区の党本部と全国の青年議員をオンラインで結んで第10回全国青年局長会議を開いた。矢倉委員長は、青年議員が継続して若者の声を聴くことで、「政治に声が届くという実感を青年層に持ってもらう」と力説した。

矢倉委員長は、昨年、コロナ禍にあっても、オンラインによる「ユーストークミーティング」などを展開し、寄せられた声から3度も提言を政府に届けたと報告。今年の活動方針について、政策アンケート「ボイス・アクション」などを通じ、携帯電話や子育て、心のケアなどの分野で「政策をさらに深掘りし、中間層への支援充実をめざす」と述べた。

会議では、三浦信祐青年局長(参院議員)が「今後、国と地方の青年議員が連携して地域ごとの課題を聴き、政策を磨いていく」と強調。佐々木雅文、河西宏一の両青年局次長、広島県本部の川本和弘青年局長(広島市議)が党勢拡大に向けた決意を訴えた。

特措法や感染症法の改正にあたり申し入れ

2021-01-08 ブログ
先日(5日)、私も含めオンラインで議員20人以上参加をし、役所の方から説明をうけつつ、議論。
その結果をうけ、昨日、
宿泊療養や自宅療養の法的な位置付け、
感染者を把握する保健所設置自治体と医療提供体制の調整を行う都道府県の情報連携、
臨時の医療施設のあり方、
緊急事態宣言にいたってない自治体が措置に至らないようにする取組の必要性、
など幅広い内容で申し入れをいたしました。
早急に対応を。