児童虐待防止の決意をこめ、新宿にてオレンジリボン街頭

2019-11-02

児童虐待防止の決意をこめ、新宿にてオレンジリボン街頭。

11月は児童虐待防止推進月間です。

運動の象徴であるオレンジリボンをつけ、女性委員会と合同で青年委員会として街頭演説を行い、児童虐待防止への決意を。

私からは、まず、青年の党公明党のアピールののち、

昨年の目黒区での事件に触れつつ、しつけの名の下での体罰が行われないよう民法の改正に向けた議論を進めること、

他方、昨年、育児ノイローゼで苦しむ母親が、三つ子の次男を衝動的に虐待死させてしまった事件に触れ、育児を家庭だけでなく社会全体で行う仕組みも虐待防止のために必要であり、子育て支援包括センターの重要性を、

さらに、社会全体による児童虐待と言う点で児童ポルノの問題なども触れ、国際的にも遅れている日本の現状の根底には、子供中心で考える視点の欠如があること、などを訴え改善を促しました。

若い子育て世代が希望を持てるようする、子供の健全な成長のための政治を進める、青年委員会の使命としてもがんばります。

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