平和安全特別委員会で質問!
2015.09.10 10:03(11年前) ブログ |矢倉かつお
9月8日、平和安全特別委員会参考人質疑における質問風景です。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20150909_17955
アメリカと中国のパワーバランスの変化を念頭に、安全保障法制が東アジアの秩序維持にどう影響するか、日本はどうすべきか、慶応大学の准教授である神保先生にお伺いしました。
安全保障法制は、力による現状変更を意図した国にその意思を断念させ、外交により国家間の障壁をなくす方向に仕向けるものであり、この法制と二国間・多国間の対話の枠組みを中心とした外交努力双方が、いわば車の両輪となり、最終的に紛争ではなく対話による秩序維持・安定を促すことになります。
まさに、「対話促進法案」です。
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