県内の建設業者主催の会合で挨拶、工期の平準化などを語りました。

2018.11.07 21:38(7年前) ブログ |矢倉かつお

県内の建設業者主催の会合で挨拶、工期の平準化などを語りました。

太田前国交大臣は、建設業を新しい3K(給料がいい、休暇がある、希望がある)にするとおっしゃっていました。
そのために大事な要件の一つが、工期の平準化、つまり、年度末に工事が集中する(その間だけ忙しく、終われば時間ができる)ことを解消し、年間を通じて平均的に仕事がある状態にする、ことです。

そのために必要なのが
「さしすせそ」
「さ」債務負担行為の活用 
「し」柔軟な工期の設定
「す」速やかな繰越手続
「せ」積算の前倒し
「そ」早期執行のための目標設定

今日は、補正予算が成立しました。防災・減災に重点をおいた予算です。

地域の防災・減災でも力になっている地域の建設業を支えることも重要です。

活動の記録(ブログ)

鶴ヶ島市、鴻巣市、本庄市、美里町、神川町、上里町の皆さまと報告会(党員会)
11月19日
高市総理に対する、公明党・岡本三成政調会長の「政府系ファンド」質問
11月11日
さいたま市の土呂にてユーストークミーティング
11月5日
ドジャースおめでとうございました‼️
11月3日
日米共同でレアアース中国依存を改める取り組みを!
10月28日

国会質問

実績

メディア掲載情報