県内の建設業者主催の会合で挨拶、工期の平準化などを語りました。
2018.11.07 21:38(8年前) ブログ |矢倉かつお
県内の建設業者主催の会合で挨拶、工期の平準化などを語りました。
太田前国交大臣は、建設業を新しい3K(給料がいい、休暇がある、希望がある)にするとおっしゃっていました。
そのために大事な要件の一つが、工期の平準化、つまり、年度末に工事が集中する(その間だけ忙しく、終われば時間ができる)ことを解消し、年間を通じて平均的に仕事がある状態にする、ことです。
そのために必要なのが
「さしすせそ」
「さ」債務負担行為の活用
「し」柔軟な工期の設定
「す」速やかな繰越手続
「せ」積算の前倒し
「そ」早期執行のための目標設定
今日は、補正予算が成立しました。防災・減災に重点をおいた予算です。
地域の防災・減災でも力になっている地域の建設業を支えることも重要です。

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