石井国土交通大臣が埼玉に、本庄道路、熊谷ラグビー場に加え大利根河川防災ステーション(カスリーン台風利根川決壊場所)などをともに視察しました!

2018-12-17

石井国土交通大臣が埼玉に、本庄道路、熊谷ラグビー場に加え大利根河川防災ステーション(カスリーン台風利根川決壊場所)などをともに視察しました!

石井大臣と、加須市、旧大利根地域へ。
利根川の堤防強化事業の進展を確認(先端技術を使い、生産性を高めたった工事をされていました。作業員の皆さまの奮闘に感謝です。)した後、昭和22年のカスリーン台風の決壊場所に。
今は、大利根河川防災ステーションとなっています。当時の状況なども展示を。

決壊場所には、治水の大事さ、それを怠ったことに対する戒めを書いた碑文が。
カスリーン台風は昭和22年です。太平洋戦争のため治水事業がなされなかったことがこの被害を招いた、と碑文は書いていました。

今後、ますます、水を治める戦いは続きます。

先日の国会質問で、私は、石井大臣に、治水事業のための大幅な予算増額を訴えました。

今回、防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策として、地震対策の他、治水や土砂対策など7兆円規模の対策が別枠でとられ、集中的に実施されることに決したことは、よかったです。

防災、減災を政治の主流に。引き続き力を尽くします。