5日の予算委員会基本的質疑の動画です

2019-03-07

5日の予算委員会基本的質疑の動画です

参議院の院内放送の内容を、許可をいただいて編集いたしました(NHKの放送ではないです)

以下が予定した質問項目です。
安倍総理からも、様々前向きな答弁をいただきました。農業に関するやりとりは日本農業新聞にも掲載されました。

一、米朝協議と今後の北朝鮮対応
二、自由貿易の価値であると共存理念を守る日本の決意と日米通商交渉の今後
三、 多国間協調主義を担う日本の役割とRCEP(東アジア経済連携)交渉
四、 防災減災のための緊急対策予算(3年間7兆円)の意義と建設業における人手不足や資材高騰への対応、ならびに施工時期の平準化の推進
五、 「防災」の観点からみる道路整備の重要性(首都圏の防災拠点である埼玉県の道路整備含む)
六、 「後継者のいない」中小企業への事業承継後押しや経営者保証の問題等
七、 ものづくり補助金当初予算化の意義と中小企業が連携することへの後押し
八、 小さな生産者の「協同」がもたらす日本農業の未来とそれを担う農協の使命、ならびに地域ごとのきめ細やかな農政の重要性
九、 農福連携の重要性
十、SDGs「誰一人取り残さない」を全ての人の力で実現する決意
十一、 くるみアレルギーに苦しむ人の声から、食品原材料表示と一人のためにの政治について
十二、 社会的課題解決に向けた民間資金の流れ(ソーシャルインパクトボンド) 

今回は、「片道方式」と呼ばれ、発言者が何分しゃべったかを基準に時間制限がかけられる質問形式でした。
私の持ち時間は20分(答弁を含めて50分強想定)でした。

残念ながら、午前中の野党の質疑が長引いたこともあり、与えられた時間を残した状態で質疑を終わらなければならず、最後の方の質問は省いた部分もあります。
しかし、やり切りました。

特に、最後のくるみアレルギーの問題は、石渡県議会議員からいただいた一人の声です!
野党席からもうなづく声が聞こえ、終わった後、良い質問だったと評価も。

ありがとうございました。
質問ごとにあらためて編集するなどしてホームページにあげようと思います。

引き続き論戦は続きます。現場の声を訴えます。