若者の声を政策に

2018-12-15

矢倉氏ら街頭で呼び掛け
さいたま市でボイス・アクション

活発にVAアンケートを行う矢倉氏(左端)ら

公明党の矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)はこのほど、さいたま市のJR大宮駅西口で党さいたま総支部の青年党員らと共に、若者の声を政治に反映させるための政策アンケート「VOICE ACTION2019」(ボイス・アクション=VA)を展開した。照喜納弘志・党県青年局次長、服部剛・党総支部副青年部長も参加した。

党青年委員会が新たに発表したVA2019は、(1)最低賃金の全国平均1000円(時給)(2)消費税の軽減税率の円滑実施(3)「住宅ローン減税」や「家賃補助」の支援策拡充――など全6項目。

矢倉氏は「皆さんの声を聞いて動いていくのが政治の責任だ」と訴え、「頂いた要望を必ず国政に届けてまいります」と道行く若者に協力を呼び掛けた。