自民、公明5氏に推薦証

2018-12-22

参院選 選挙区
矢倉、佐々木、安江、高橋、しもの氏

安倍首相(右から6人目)と懇談する(左隣から左へ)山口代表、矢倉、佐々木、安江、高橋、しもの氏ら=21日 自民党本部

来年夏の参院選で埼玉(定数4)、神奈川(同4)、愛知(同4)、兵庫(同3)、福岡(同3)の5選挙区に挑む公明党の予定候補者5氏は21日、自民党本部で安倍晋三首相(自民党総裁)と会い、各選挙区での自民党推薦候補者として推薦証を受け取った。

自民党から二階俊博幹事長、甘利明選挙対策委員長ら、公明党から山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長、佐藤茂樹選対委員長が同席した。

公明党の予定候補者5氏は、現職の矢倉かつお党埼玉県本部副代表(埼玉)、佐々木さやか女性委員会副委員長(神奈川)と、新人の安江のぶお青年局次長(愛知)、高橋みつお国際局次長(兵庫)、しもの六太教育改革推進本部事務局次長(福岡)。

安倍首相は、各予定候補者とがっちり握手を交わし、勝利へのエールを送った。自民党は20日、公明5氏への推薦を決めていた。