核廃絶へ外交努力せよ

2022-05-22

公明にKAKKINが要望

KAKKINから要望を受ける平木氏(右から3人目)ら=20日 参院議員会館

公明党核廃絶推進委員会の平木大作事務局長と矢倉克夫青年委員長(ともに参院議員)は20日、参院議員会館で核兵器廃絶・平和建設国民会議(KAKKIN)の渡邊啓貴議長らから核兵器廃絶に向けた取り組みなどに関する要望を受けた。

KAKKIN側は、「核兵器のない世界」に向け、8月に予定されている核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議において、日本として核兵器保有国に対し、過去の合意の確実な履行を求めることを要請。また、核兵器禁止条約に日本が批准できるような外交努力を求めた。

平木氏は「しっかりと政府に働き掛けていきたい」と応じた。