通常国会が事実上、終わりました。

2018-07-21 ブログ

通常国会が事実上、終わりました。

議院運営委員会の理事として、あらゆる国会運営に関与しました。
「縁の下の力持ち」に徹し抜いたことは、今後に活きる経験です。

最終盤まで様々ありましたが、いわゆるIR法案をめぐり、私の尊敬する石井大臣に対し、いわれなき中傷まがいの発言が多くなされたことは本当に残念で、許せない思いでした。

被災地を後回しにしているなどと叫ぶ人たちがいました。どこをみてそう言っているのか。
幅広い職責をきちんとこなしながら、何よりも、被災地のために心を配り、寝食を忘れ活動している石井さんのお姿を知っての発言でしょうか。だとしたら、良心を疑います。

そのなかで、大臣に対し、「人殺し」などと発言した野党議員がいます。
これほど、ひどい言葉、5年間の国会での活動で、はじめて聞きました。

議運の理事として、一昨日も昨日も、この発言を問題視し議論しました。
野党の方からも「懲罰に値する」との強いお言葉をいただきました。
計画的な発言ではないこと、場外の発言であること、何よりも彼の反省を信じ、委員長の取りまとめもあって懲罰動議は控えました。

しかし、発言自体が許されたわけではないです。
今後の彼と、所属する会派の動きをみます。次は本当に許しません。

最終盤で、もう一つ、野党の許せない姿がありました。

採決にあたり、野党の議員3名が横断幕を掲げたことです。その内容は、とりあげるまでもないものです。

議場内からは、「災害を政治利用するな」との批判の声が多く出ました。

その通りだと思います。
発言している人の姿や雰囲気をみて、被災地への真の思いが伝わらないからです。
言葉は威勢良く強いですが、何度聞いても伝わらない。

このうちの一人は委員会でも、理事会で決められたことを守らず延々と怒鳴り続けていました。
公明党への事実に基づかない侮辱もありました。
最後は、委員長に暴力行為です。

このルール無視のパフォーマンスを宣揚する一部メディアの姿勢、私は理解できません。

一人の被災者をお助けする、そのために、現場に行くのも大事です。
より大事なのは、みえた課題を議論し、いまある法体系のもと、予算の中でどう実現するか、悩むことです。

被災地の苦しみに直面しても何もしない政治家は論外ですが、
むしろ有害なのは、さも、被災地に寄り添う姿勢を見せながら、実際は、課題解決、実現への悩みもせず、自らのアピールに使う人。

メディアの前でことさらに、居丈高に怒鳴り、罵る、こういう姿をみせる人は、ほぼ、実現への影の努力をしない人だと言っていいと思います。

ものごとの実現に魔法はないです。99%の影の努力が必要。
それをわかっている人は、こんなパフォーマンスしません。誰も助けることができないからです。

目線はメディアのほうを向き、その先に大衆はない。あの横断幕を見て率直に感じました。

国会議員になり改めて、日本の政治のレベルの低さを感じます。
政治家の質が本当に低い。目立つことしかしない。

IRばかりやって被災地をかえりみない、そう政府を批判した野党が最後にやったのは、長さを競うための演説で国会を長引かせ、被災地への動きをとめることでした。

日本の政治には、大衆無視のパフォーマンス風潮がはびこっています。予野党問わずです。

政治は監視しなければ腐敗するものです。
真に監視すべき政治の魔性と対峙し、国民の目となり活動する政治家がもっと増えないといけない、私はその中の一人として活動する、その決意を抱きました。

西日本豪雨被災地支援の募金活動を応援しました。

2018-07-14 ブログ

西日本豪雨被災地支援の募金活動を応援しました。

草加駅前で行われていた募金活動に、蒲生県議と草加市議団の皆さまとともに応援に駆けつけました。

被災地で懸命に頑張っている方々がいます。その方々に少しでも思いが届くよう。

本当に多くの方々がご協力くださったこと、感動の思いでいっぱいです。ありがとうございます。

先週は、参議院にて、豪雨被害に政府が全力で対峙し対策をうつよう決議を行いました。
議員運営委員会の理事として与野党調整をいたしました。細かくは改めてお伝えしますが、決議の一つ一つを着実に実現するよう、引き続き政府と交渉します。

4日の国政報告会で語られた、荒川第二・第三調節池の事業概要です。

2018-07-09 ブログ

4日の国政報告会で語られた、荒川第二・第三調節池の事業概要です。

4日のさいたま市での国政報告会、石井国交大臣から埼玉の道路事情とともに荒川の治水の話をいただきました。

2018-07-09 ブログ

4日のさいたま市での国政報告会、石井国交大臣から埼玉の道路事情とともに荒川の治水の話をいただきました。

1500人くらいにお越しいただき、4日、さいたま市にて国政報告会。

石井大臣とともに、輿水けいいち前衆議院議員(県副代表)も応援に駆けつけてくださいました。

大臣から、荒川治水の抜本的対策として、平成30年度から14年かけて、荒川第二・第三調節池の整備する構想が語られました。

以前、太田前国交大臣と埼玉から都内まで荒川を視察した時に説明を受けた件でもあります。

今回の豪雨災害からも明らかなように異常気象が続いており、もはや想定外はないです。

しっかりした予防策が大事、その意味でも重要な構想です。

会合は大成功、輿水さんからも本当に力強い言葉をいただきました。

終了後、多くの子ども達に囲まれました。

私の似顔絵をくれた子、英語を勉強していると目を輝かせて語る子、この子たちのために頑張ろうと決意しました。

7月7日、全国県代表者協議会開催、来年の参議院選挙予定候補(2日公認)として、1年間走りきります!

2018-07-08 ブログ

7月7日、全国県代表者協議会開催、来年の参議院選挙予定候補(2日公認)として、1年間走りきります!

現場の声を政策につなげてきた実績、それを支える議員間のネットワークの力、根底に流れ刻まれる「大衆とともに」の立党精神、これらが私たちの底力です。

「草の根」からの拡大の波を私たちの手で。誠実な政治を進めるため、より一層、「現場を走り、世界に挑みます」

来年の参議院選挙予定候補として、あわせて公認された計13名の皆さまとともに。愛知と兵庫と福岡は新人の方です。

若松かねしげさんとも。埼玉の尊敬する先輩、今、本会議場では隣同士です。

https://www.komei.or.jp/komeinews/p5668/

https://www.komei.or.jp/komeinews/p5692/

2018-07-08 ブログ

土砂崩れ、住宅被害相次ぐ

記録的な大雨による被害が広がっています。

昨日は県代表協議会でしたが(後ほど投稿します)欠席、あるいは代理をし、現場で対応をされています。

信じられないような災害です。まずは迅速な救助とともに、いかに今後の予防につなげるか。

ネットワーク力でいただいた声を、国、県、市町村、役割分担で実現し、災害に負けない社会を断じてつくります。