久喜市議会議員選挙、いよいよ明日投開票です。

2018-04-21 ブログ

久喜市議会議員選挙、いよいよ明日投開票です。
岡崎さん、斉藤さん、丹野さんの応援に。久喜は、新人で大橋さん、長谷川さんのお二人も。

また、秩父市と上里町も明日が投開票。
街頭との日程があわず、応援に行けませんでした。残念。ただ、最後まで知っている方に訴えます。
秩父は、大久保さんと、新人で本橋さん。上里は、飯塚さんです!

よろしくお願いします!!

和光市の建設協力会の皆様と懇談会、建設業の抱える問題について真剣討議しました。

2018-04-21 ブログ

和光市の建設協力会の皆様と懇談会、建設業の抱える問題について真剣討議しました。

安藤県議会議員、和光市議の村田さん、斉藤さん、富澤さんとともに和光市内の建設業者の皆様と、建設業界の未来について語り合いました。

災害対応やインフラ整備メンテナンス、都市計画、住宅リフォームなど、あらゆる社会生活、安心の担い手である建設業、その後継者不足が叫ばれています。いかにその持続可能性を図るか。

私から、公共事業における労務費を含めた労務単価の補正や法定福利相当額の反映、ゼロ国債などを利用した施工時期の平準化、地場の企業にしっかり利潤を確保させるための入札制度のあり方などを含めお話をし、多くのご意見をいただきました。

どれも本当に貴重なご意見ばかりでした!
参加者の方々も、いい会合だったと喜んでいただきました。

災害時などの際、真っ先に駆けつけてくださる建設業、地域の安定を担う皆さまの思いに応える制度、政治のあり方が求めらえています。

久喜市、秩父市それぞれ市議会議員選挙が告示です!

2018-04-15 ブログ

久喜市、秩父市それぞれ市議会議員選挙が告示です!

久喜市で立候補した新人の大橋きよみ候補のもとに駆けつけました。

力強い挨拶、素晴らしかったです。ご近隣の方々も多く駆けつけ、大橋候補のお子様方やご親戚の方とともに、「きよみ頑張れー!」と送り出しました。

現場に近い地方議員の皆さまがネットワークの起点となる政党、それが公明党です。

地方政治から政治を変える!!
パフォーマンスだけの政治エリートから大衆に政治を取り戻す戦い、頑張ります。

こののちすぐに川口、三芳町と会合があり秩父には行けませんでした。
会期中で平日は議運の理事として国会常駐ですが調整して駆けつけます!

久喜市は、大橋候補のほか、岡崎さん、斉藤さん、丹野さん、長谷川さんが。
秩父市は、大久保さんと本橋さんがそれぞれ出陣です。

よろしくお願いします!

13日、深谷市を訪問、小島市長やJA、商工会議所の方々と個別にじっくり懇談しました。

2018-04-15 ブログ

13日、深谷市を訪問、小島市長やJA、商工会議所の方々と個別にじっくり懇談しました。

深谷は、県内農業1位、全国でも20位ほどの力を有しています。「農業を軸に、教育、観光、あらゆる分野を政治主導でつなげよう」、小島市長と熱く語りました。

県内の企業経営者の方々とも、地域経済をいかに発展させるか議論。
私もいまは、党の経済産業部会の役員もさせていただいてます。様々具体的な施策をお伝えしました。

会期中ですが、時間をみて地元へ。
月曜午前と金曜午後が中心となりますが、現場を走ってこそ政治です。どんどんまわります。

現場を走る! 県内の中小企業や個人宅を中心に。

2018-04-14 ブログ

現場を走る! 県内の中小企業や個人宅を中心に。

今週月曜日は、さいたま市(堀脇さん、ありがとうございました!)や宮代町を。
昨日は深谷市議の皆さまと深谷市内を(写真はあらためて)。

公明新聞にも掲載いただきました。
詳細はここでは省きますが、国政で担うべき現場の課題を数多くいただきました。今後の国会質問に反映したいと思います。

11日、上尾市・伊奈町の皆様をお招きして国政報告会!

2018-04-12 ブログ

11日、上尾市・伊奈町の皆様をお招きして国政報告会!

700人ほどお越しくださいましたでしょうか。本当にありがとうございました!!

石渡(いしわたり)ゆたか県議会議員も登壇、いつも元気一杯です。

党幹部として、西田まこと参議院幹事長も。特に、ヘイトスピーチ解消法成立の過程で、私がいかに発議者として与野党をまとめたか、内実を知る立場から話をいただきました。

私からは、4年9ヶ月の実績ととともに、現下の外交情勢なども。

すごく勢いのある会合となりました。

運営にあたってくださった皆さま、上尾、伊奈町のそれぞれの議員の皆さま、本当にありがとうございました。

埼玉各地の党員会に参加、先週4日は東松山支部(東松山市、吉見町、川島町)、5日は蓮田市にて。

2018-04-11 ブログ

埼玉各地の党員会に参加、先週4日は東松山支部(東松山市、吉見町、川島町)、5日は蓮田市にて。

東松山支部は新年度のスタートの意義をこめ、蓮田では、7年連続の公明新聞有権者比1%の達成の意義をこめての開催となります。
元気いっぱいの党員会、いつもいつもありがとうございます!

今日は、先ほどまで上尾市、伊奈町の皆様にお会いしていました。
「国政報告会」という形で開催、西田まこと参議院幹事長と一緒に。
詳細は明日。温かい輪のなか、元気をいただきまた頑張れます。ありがとうございました!

先日(5日)の経済産業委員会での質問のやりとりの要旨です。

2018-04-11 ブログ

先日(5日)の経済産業委員会での質問のやりとりの要旨です。

事務所の秘書さんがまとめてくださったので、こちらに載せます。
私にはもったいないくらいの秘書さんです。

動画も載せます。

1.福島風評被害対策
【質問】農林水産省がこのほど発表した「福島県産農産物等流通実態調査」の内容について伺いたい。
〔答弁〕農産物の価格水準までは回復していないが、福島県産という理由での消費者からのクレームは現在ほとんどない。一方、福島県産の米や牛肉は品質面で値頃感が強くなっており、取引価格の上昇が見込みにくいという課題がある。

【質問】福島応援のため福島県産を積極的に購入するという消費者の声もあり、他方では、仲卸や小売業者は、具体的なクレームがあるわけではないが、福島産を扱いにくいという報告もある。経産省としてこのミスマッチをどう解消するか。
〔答弁〕これまでも流通業10団体に対し福島県産品の販売促進の要請を実施してきたが、これに加え、小売・流通業の方々に消費者の中に福島県産品を応援したいという声があることを農水省や福島県と連携し、しっかり説明や要請を行っていく。

【質問】福島県産品の安全性と正確な情報をオールジャパンで内外へ発信すべきと考えるが経済産業大臣への意気込みを伺う
〔答弁〕海外の閣僚と会う機会が多いので、そうした機会に福島県産を含む日本産食品の輸入規制の緩和・解除を申入れている。福島の現状を正確に理解をして貰うことが大事であり、そのためのDVDも作成し、海外の要人にも渡している。

2.商工中金問題
【質問】商工中金が目指すべきビジネスモデルは何か。それは中小企業が現下直面する課題にどう役に立つのか、大臣の見解を。
〔答弁〕地域の金融機関が担い切れていない銀行本来の機能である担保や個人保証に頼らない事業性評価による融資、事業承継等を含めた課題解決提案型のビジネス、さらにきめ細かい経営支援について強化するなど、中小企業の生産性向上、成長に寄与してほしい。

【質問】商工中金はこれまで危機対応業務が中心であったが、今後、商工中金として求められる業務に対応するため、どのような体制を組むのか、中小企業庁としての考えを伺う。
〔答弁〕これまで事業再生分野で商工中金は先駆者として新しい手法も開発したノウハウもあり、事業性評価にも取り組んできた実績もある。それを実現するために外部人材の最大限の活用が必要と考える。大変厳しい道であるが、今後4年間、ビジネスモデルの確立に全面注力させる。

【質問】新しく生まれ変わる商工中金が今後果たすべき役割、期待について伺う。
〔答弁〕商工中金が地域金融機関と信頼関係を築き、連携、協業し、中小企業に対する支援に重点的に取り組むことにより、生産性向上と地方創生に貢献していくことを期待している。

3.健康寿命延伸産業創出推進事業について
【質問】経産省が進めている「健康寿命延伸産業創出推進事業」を実施している神戸市と八王子市の二事案の概要と、課題について伺う。
〔答弁〕平成29年度から、わが国初のヘルスケア分野におけるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した二つの案件、神戸市では糖尿病性腎症者に対して生活習慣等を通じて人工透析への移行等重症化予防を目指す事業、八王子市では大腸がんの早期発見数増加を目指す事業がスタートしている。
  課題は、SIBという仕組みに対する理解が十分ではないということ、またその成果指標の設定について、どのように関係者間の合意を形成していくかである。

【質問】経産省が作成したノウハウ集に基づく啓発を含め、地方自治体への働きかけをより強化すべきではないか。
〔答弁〕今後、各種セミナー等でノウハウ集を使って、普及啓発に努めたい。また例えば介護予防や認知症予防等の分野でのニーズも高まっており、新たな分野でも案件形成支援にも取り組んで行きたい。

【質問】SIBにかかわらず、広く社会的課題に向けた投資の在り方を、地域の金融機関も考えなくてはならないと思うが、金融庁の見解は。
〔答弁〕地域金融機関が、適切なリスク管理の下、健全な経営で社会的課題解決に取り組むNPO等に対し、資金需要への対応を含めその育成、成長を後押しする取組みを行うことは、地域の活性化、地方創生に資すると考えている。

4.エネルギー
【質問】SDGsアワードをとった北海道下川町の地域エネルギー自給と低炭素化の取り組みに対する資源エネルギー庁の評価を伺う。
〔答弁〕下川町の取り組みは、持続可能な森林経営を中心として、木材製品の生産と供給、未利用森林資源の再エネ活用、再エネ熱供給システムを核としたコンパクトタウン等を総合的に推進するものであり、これが評価されたのは喜ばしい。このような事例を通じて、地域活性化につながるエネルギーの地産地消が進むことを期待している。

【質問】地域の雇用を生み、地域の富の流出を防ぎ、地方創生にも資する、地域によるエネルギー自立の視点も重要。一部独占のエネルギー社会を、多様なプレーヤーの取り込みによる地域分散型に移すべきであり、その鍵となる、再生可能エネルギーが有する可能性について、大臣の所見は。
〔答弁〕エネルギーの地産地消は地域の資源を活用し、大手電力会社にお金が流れていくのではなく、地域の中で循環させ、その過程で雇用も生む点で非常に重要。地域の活性化につながるかたちで再生可能エネルギーの導入を図り、分散型エネルギーシステムの構築を推進したい。

【質問】資源エネルギー庁は、地域のエネルギーによる利益を地域に落とす循環型のシステムを作るためには何が必要と考えているか。
〔答弁〕再エネの導入拡大の課題は高コストであり、固定価格買取り制度における入札制度の導入や中長期価格目標の設定、あるいは太陽光発電のコスト低減の研究開発などによるコスト効率的な導入を図っている。
【質問】エネルギー情勢懇談会で、再生可能エネルギーが代替策ではなく「自立した主力電源」であるとされた意味は何か。どのように政策に反映するのか、経産大臣の見解を伺う。
〔答弁〕再エネについて、日本は遅れているが、世界的には価格低下が進んでおり、グローバルなエネルギー企業でも主力電源として捉えている。日本としても、特に蓄電、水素あるいはデジタルシステムなどと統合することによって自立した主力電源として活用できる可能性が拡大しているのではないか。

経済産業委員会にて国会質問(4月5日)、中小企業に対する、目利き力を活かした地域金融の重要性を訴えました。

2018-04-09 ブログ

経済産業委員会にて国会質問(4月5日)、中小企業に対する、目利き力を活かした地域金融の重要性を訴えました。

他に、群馬の上野村や北海道の下川町の例をあげ、再生可能エネルギーを中心とした地域循環の分散型エネルギー社会の構築の必要性なども。

また、福島産の農水産物を求める潜在需要者が多い事実を訴え、小売その他流通業界にその事情、情報をきちんと提供するよう訴えました。

現場主義で、現場の声を今週も発信していきます。

今日も県内の企業回りです。

春日部市議選が告示、鈴木かずとし候補の応援に。

2018-04-08 ブログ

春日部市議選が告示、鈴木かずとし候補の応援に。

「すぐ行く! よく聞く! あなたの声を!!」
このキャッチフレーズがぴったりの、鈴木かずとし候補の応援に。
公明党らしい、近い距離でマイクを使わず肉声での街頭になりました。

一週間、大変にお世話になります。大勝利に向けて頑張ります。

加須市長選挙、大橋りょういち候補の応援に。

2018-04-08 ブログ

加須市長選挙、大橋りょういち候補の応援に。

こののち、無事、無投票で当選が確実となりました。ありがとうございました!

各地で桜祭り!

2018-04-01 ブログ

各地で桜祭り!

埼玉は桜満開です。
写真は蓮田にて。桜色のネクタイで参加。
高橋けんいちろう市議がボランティアをされてました。お疲れさまです!

今日4月1日は、母の誕生日。83歳になりました。桜とともに。
昨日、妻と二人でお祝いに。妹や甥、姪などと楽しい時間を過ごしました。

明るいお母さん、これからも笑顔で元気で長生きしてくださいね。

29日、さいたま市桜区の決起大会に、西沢市議と。

2018-04-01 ブログ

29日、さいたま市桜区の決起大会に、西沢市議と。

桜満開のなか行われた桜区会合、笑顔の桜が満開でした。
行政書士の資格も持つ政策のエキスパート、西澤さんを励ます力強い会合でした。本当にありがとうございました。

内外ともに待ったなしの課題が山積みです。

新年度です。
森友の問題は引き続き責任をもって真相究明を果たす一方、政局的な動きは徹して排除し、庶民の生活のために必要な法案を成立、国の安定のために大事な外交を行ってまいります。

29日、吉田市議とともに、さいたま市岩槻区の党員会(公明新聞有権者比1%達成を祝い)に。

2018-03-29 ブログ

29日、吉田市議とともに、さいたま市岩槻区の党員会(公明新聞有権者比1%達成を祝い)に。

満開の桜のもと、笑顔あふれる党員会、本当にありがとうございました!
活動報告をしてくださった方は、地域の自治会長さん、数年前の台風浸水被害のおり私と吉田市議で現場に駆けつけた地区の方でした。自治会の意見を集約し貯水池をつくった結果、昨年の台風の折には一切被害が出なかった、と。素晴らしかったです!

昨日(28日)は、ふじみ野市にお伺いする予定でしたが、予算案採決があり叶いませんでした。本当に残念です。次回是非。

予算は成立しました。次は、各種法案の審議です。
引き続き頑張ります。

23日、参議院経済産業委員会にて、中小企業対策や通商政策など質問しました。

2018-03-24 ブログ

23日、参議院経済産業委員会にて、中小企業対策や通商政策など質問しました。

冒頭、アメリカによる鉄鋼などへの関税措置について強く遺憾の意を表明した後に、公明党の提唱で進められる償却資産にかかる固定資産税の優遇措置について。

事業者にとって税も下がるうえに関連補助金(ものづくり補助金など)の審査でも優遇されるという、良いことづくめの制度です。
しかし、スケジュールがきつめであること(ものづくり穂補助金の第一次公募の締め切りは4月27日です。それまでに周知をさせないと)、また、自治体による申請や計画づくりなど、事業者以外の方々の理解が制度の円滑な運用には欠かせません。

特に、事業者が余裕をもって手をあげれるようにする点や、市町村の負担軽減(計画づくりや事業認定にあたって)など確認しました。

その他、ISOなどを通じ、日本企業が国際規格、標準をとる、まさに世界で勝つための戦略づくりなど、世耕経済産業大臣と語りました。

経済産業省が進める、民間企業のお金を使い社会的課題解決に資する取り組みについても確認する予定でしたがタイムオーバー、次にまわします。

22日、ODA特別委員会の理事としてODA予算について、河野外務大臣に質問しました。

2018-03-24 ブログ

22日、ODA特別委員会の理事としてODA予算について、河野外務大臣に質問しました。

ODA(政府開発援助)について、国益と、相手国益、そして世界益をどう両立したかたちで事業を推進するか。議論しました。
とくに、質の良いインフラ輸出や、国連の持続可能な開発目標とODAの関係など、いい議論ができたと思います。

23日、上三信議員とともに、さいたま市西区の党員会に。

2018-03-23 ブログ

23日、上三信議員とともに、さいたま市西区の党員会に。

素晴らしい活動報告の数々、笑顔あふれる会合、元気いただきました。7年連続、有権者比1%の公明新聞の啓蒙も。本当にありがとうございました!!

今週は、予算委員会、ODA特別委員会、経済産業委員会と三本立て続けで国会質問、様々、国政に発信しました。
明日も終日活動します。来週はいよいよ予算採決に向け正念場です。頑張ります。

19日、参議院の予算委員会集中審議にて、14日に引き続き、森友学園をめぐる公文書問題について、総理、財務大臣、財務省に質問しました(テレビ入り)。

2018-03-21 ブログ

19日、参議院の予算委員会集中審議にて、14日に引き続き、森友学園をめぐる公文書問題について、総理、財務大臣、財務省に質問しました(テレビ入り)。

質問の動画です。
院内放送の録画ですので、背景は野党の面々が映っていますが(NHKの時は、後ろは与党、カメラの位置が違うためです)

山口代表からも、聞き応えのある質問だった、との言葉をいただきました。

与党であっても追及すべきはすべきです。

冒頭、まず、総理にこの件により復興や外交、財政など議論すべきことが議論できない状況になっていることをどう捉えるか確認しました。

その後、なぜ、森友学園に問題の土地を売却したのか、そこに政治への忖度はなかったのか、森友学園が小学校認可を受けていなかったにもかかわらず、取得申請から認可まで異例の1年5月をかけていることなど事実に基づいて追及しました。

局長からは、忖度はする人の心の問題との答弁が。

であれば、忖度せざるを得なかったかもしれない、被害者かもしれない、現場の方々の声を早く聞いて国政このこの
伝えて欲しい、何故、そうせざるを得なかったか、説明して欲しい、と訴えました。(ここまで15分)

その上で、あくまで事実に基づいて、今回の書き換えが、誰が、何故、どうやって行ったか、確認しました。

財務省が、理財局の一部が答弁への誤解が生じないようやったと主張しているのでそれがただしいか。

ここは、弁護士に戻った気分でやりました。

色々やり取りしましたが、事実として、

・問題となった答弁にあわせて、財務省の複数人が、意思の疎通をし連携をしながら行った、つまり、組織的に行ったこと

・誤解?を恐れた「答弁」とは、「書類を廃棄した」と言った答弁などであること

・書き換えられた文書のうち一つにおける書き換えは、平成29年の4月4日であること

などは新しい事実としてわかりました。

財務省は、理財局の一部が答弁への誤解が生じないようやったと断言するのなら、どの答弁が先にあってその結果、いつ、書き換えがなされたか、など、さらに説明できるはずです。出来ないのなら主張が間違っていることになります。

引き続き事実に基づいて検証したいと思います。

野党は「そうだったんでしょう!」「そうに違いない!」「怪しいじゃないですか、おかしいじゃないですか」という質問ばかりしますが、そういう主張の応酬では、テレビなどマスメディア受けはしても、何もわからないのです。

佐川さんの証人喚問が決まりましたが、刑事訴追の恐れありというでどこまで証言拒否されるとどこまで事実がわかるかは不明です。
実際に書き換えの現場にいた人に対する聞き取りの結果などをもっと開示していただかないと真相はわかりません。

最後、財務大臣に調査結果の早期開示を求めました。
そして、総理には、今回の件は民主主義の根幹にかかわること。「忖度」という文化がある事実は認め、行政のリーダーとしてどうするか質しました。総理から、私的な忖度は許されない、との答弁を受け、時間がきたので終わりとしました。

この事態のしわ寄せは国民に。総理はじめ政府には、この事態をより深刻に受け止め、早期解明、解決のため一層の覚悟と決意をもってあたっていただくことを求めます。

今日の予算委員会質問(32分ほど)、動画を掲載します。

2018-03-14 ブログ

今日の予算委員会質問(32分ほど)、動画を掲載します。

とにかく、わかる情報は全て出せ、早く出せ、捜査を隠れ蓑に逃げるな、と強く言いました。何人かの新聞記者から「相当厳しくやりましたね」と言われました。

野党の一部(民共)は今日も出てきません。議事録の残る国会の審議には出てこないで、国会の外で財務省の職員を相手に会合を繰り返しています。真相究明が目的ならまず国会に出てくるべきです。

東日本大震災から7年となりました。

2018-03-11 ブログ

東日本大震災から7年となりました。

一昨日、昨日と山口代表が福島を訪問。ネットワークの力を活かし福島復興に向けさらに加速させることを誓い合いました。

私は、急遽対応しなければいけない案件が生じ、直前で同行を取りやめることとなってしまいました。
本当に残念でしたが、代表と同じ思いで、福島はじめ被災地の復興により尽くすことを埼玉から誓います。

特に風評被害対策は、自身のライフワークとの思いで取り組む決意です。
農林水産大臣政務官時代、時間をみて福島を訪れ、少人数での懇談会を行い、農林水産業はじめ生業の再開のため力を尽くし、新規の予算づけにもつながりました。

世界は農作物の安全性について安心を「見える化」する傾向にあります。
日本で、この「見える化」を特に積極的に進めている地域が、風評被害と闘う福島です。
日本農業が歩むべき安全な農業の模範を福島が示している、その姿をさらに発信していきたい。
一番苦しんだ福島の生産者には幸せになる権利があります。

例えば、最近、韓国が課している日本の水産物への輸入規制が、WTOにて違反認定されました。
ほかにも中国、アメリカなどでも同様の規制があります。
政府には引き続き、今回の判決を武器として各国の輸入規制に対し強い姿勢で対応いただきたい。

予算委員会の場などを通じて、総理にこの点も訴えたいと思います。

※この投稿では、1年以上前の写真を掲載しています。

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