さいたま市にて、太田議長をお迎えし政経フォーラム

2019-06-26 ブログ

さいたま市にて、太田議長をお迎えし政経フォーラム

24日、さいたま市で政経フォーラム。
道路などインフラ整備がいかに未来への世代にとって重要かお話をいただきました。
そして、そのために矢倉かつおの力が大事だと。

私からも決意を。
いよいよ、来週木曜日、参議院選挙公示です。頑張ります。

世界で勝てる日本をつくる!

2019-06-24 ブログ

世界で勝てる日本をつくる!

大宮駅、浦和駅にて訴えました。

私にしかできない仕事があります。
引き続き応援宜しくお願いします。

雨のなか街頭演説

2019-06-24 ブログ

雨のなか街頭演説

久喜市、入間市にて。
本当にありがとうございます!!!
一人の声を誠実に実現、そこに政治が。

国会最終盤、国会にて様々発信!

2019-06-17 ブログ

国会最終盤、国会にて様々発信!

国会会期末(6月26日)が近づいています。
国土交通委員会の委員として幾度となく質問しています。
そのなかで、先日、行った質問は、
自動車部品取引における公正な競争とは何かについてです。

一部のメーカーの自動車関連部品の提供が地域の自動車整備工場に対しなされない(または事実上遮断されている問題)などをもとに、公正取引委員会に対応を求めました。
個別事情だからと、答弁をはぐらかそうとするところを、何度となく切り込みました。

関係する業界の実態を踏まえたものだ、と高く評価いただきました。
議場にいる委員の方々からも与野党問わず応援の声が。
引き続き、取り組みます。

現場を走る!

2019-06-17 ブログ

現場を走る!

連日、各所で挨拶。
昨日日曜日は、50件ほどまわりました。

今日は、さいたま市桜区にある中日クラフト株式会社の桜工場((旧)株式会社ライズプラスチック)さんの朝礼から開始。中小企業活性化や子育て支援の状況などをご報告しました。

日頃から、私の政治活動を力強く応援してくださいます。
特に、下請け業界の実情を知るうえで、様々貴重な情報をいただきます。本当にありがたいです。

個別の訪問情報は、こちらには通常あげないのですが、専務の堀脇さんのお言葉もいただいたので、こちらに写真をアップします。

きれいな花束をいただきました!本当にありがとうございます。頑張ります。

各地で街頭演説!

2019-06-11 ブログ

各地で街頭演説!

先週末、北朝霞駅、川越駅、所沢駅、大宮駅、浦和駅、川口駅にて街頭演説を行いました。
LINEで告知いたしましたところ大変多くの方が。
土曜日は新潟県からこられた方も。そして、日曜日は北海道から!
他に、千葉県や神奈川県、山梨県や栃木県、東京の方も。特に日曜日は、青年の皆さまが多かったです。

議員立法や国際交渉など、1期6年間を振り返るとともに、一人のために政策実現する覚悟を語りました。

政治は、批判精神を忘れず合意形成に向け悩むこと、努力をすること。
汗をかかない単なる批判では誰も支えられません。
少数勢力ながら地道に政策実現をしてきた公明党の姿勢こそ政治、この信念で引き続き頑張ります。

昼、夜合わせて10万人の方々の前で参議院選挙予定候補としてご挨拶。

2019-06-06 ブログ

昼、夜合わせて10万人の方々の前で参議院選挙予定候補としてご挨拶。
東京ドームにて、公明フォーラム開催!!

愛する地元、埼玉県をはじめ首都圏の方々ありがとうございました!!

イメージカラーの青色が波打っていました。鰹の絵とともに「かつお」と書かれた旗も大きく振られていました。本当に勇気をいただきました。

政治家になる、そう決めた原点を忘れず、たたかいます。
私にしかできない仕事がたくさんあるはず。
どこまでも一人のために。

今日3日で、私が発議者となって提案した「ヘイトスピーチ解消法」の施行から3年です。

2019-06-03 ブログ

今日3日で、私が発議者となって提案した「ヘイトスピーチ解消法」の施行から3年です。

平穏な住宅街に大勢で押し寄せ拡声器で「出て行け」「ゴキブリ」などと言うヘイトスピーチ、ヘイトデモ。
このヘイトスピーチやヘイトデモのない社会に向けた国民や国、自治体の義務、責務などを定めた「ヘイトスピーチ解消法」の施行から3年です。
先日、発議者として記者会見を与野党の議員と行いました。

冒頭、法律提案に至った経緯と法律による効果を述べました。
特に川崎市をはじめ多くの行政が動いたこと、そして司法も動き、法律成立直後から「ヘイトスピーチ解消法」を根拠にしたデモ禁止の仮処分決定などが出されたことなどをあげつつ、理念法としての意義をさらに高めるため、ヘイトスピーチは許さないという社会に向けた大衆運動の先頭に立つ決意を。

私の脳裏に常にあるのは、「助けてください」と泣き訴える一人の少年の姿です。

思想信条はきちんとした言論で発する、それが民主主義です。

デモ参加者の中で、自分の主張を通すためこれくらいのこと(ヘイトデモ)が必要なんだ、と主張する方もいました。
しかし、主義主張のために相手の人格を否定してもいいというのは危険です。
平穏な住宅街に大勢で押し寄せ拡声器で「出て行け」「ゴキブリ」などと言う権利は誰にもないです。
断じて許されない、あらためて訴えます。

世界で勝てる日本、そして世界を支える日本をつくる!街頭にて。

2019-06-03 ブログ

世界で勝てる日本、そして世界を支える日本をつくる!街頭にて。

各所で街頭、苦労して学んだ青春時代の原点から政治にかける思いを述べ、

お約束、決意として、埼玉県のすぐれた農産品を世界に。埼玉の宝である中小企業の力を連携し、世界で勝てる日本、埼玉をつくること

とともに、混迷深める貿易秩序を回復させる先頭に日本、世界を支える日本、国際協調主義構築への日本のリーダーシップを訴えました。

最後に、自公連立の歴史と重み、政治の安定の重要性を述べ、参議院選挙必勝の誓いを。

ありがとうございました!!

各地で街頭演説、ふじみ野、川越、川口、浦和、大宮にて

2019-06-02 ブログ

各地で街頭演説、ふじみ野、川越、川口、浦和、大宮にて

いよいよ夏の参議院選挙に向け、本格始動。
元気いっぱいに街頭演説をしました。
宮崎参議院議員、輿水前衆議院議員はじめ、深谷県議などこの統一選で初当選した皆さまも応援に。

演説中も終わった後も、本当に多くの方々が手を振り続けてくださいました。
どこも一体感のある街頭演説となりました!
勢いをいただきました!

ありがとうございました!!

今日の公明新聞、地方版に私、矢倉かつおも特集いただいてます。

2019-06-02 ブログ

今日の公明新聞、地方版に私、矢倉かつおも特集いただいてます。

記事の冒頭は、先日訪れた、川口市の保育施設、うつ伏せ寝による乳児の死亡事故を防ぐ先進事例を視察した件です(その時の公明新聞の記事もあわせて)

「答えは現場の最前線にある」
現場で聞いた声を、実現に向け研究し、合意形成し、最後まで仕上げてこそ現場主義。
これからも寄り添い、必ず実現することをモットーにいきます。

“学びたい”を応援/県内初の待望の夜間中学が開校/埼玉・川口市

2019-05-31 ブログ

“学びたい”を応援/県内初の待望の夜間中学が開校/埼玉・川口市

菅義偉内閣官房長官、石井啓一国土交通大臣、新藤義孝自民党県連会長等をお迎えし「矢倉かつおを励ます会」を開催!

2019-05-24 ブログ

菅義偉内閣官房長官、石井啓一国土交通大臣、新藤義孝自民党県連会長等をお迎えし「矢倉かつおを励ます会」を開催!

さいたま新都心にて、3,500名ほどの皆様がご参集くださり、盛大に開催していただきました。

運営やお声がけに奔走してくださったすべての方々に心から感謝申し上げるとともに、ご多忙のなかお越しくださった、ご来賓を含めすべての人の方に厚く御礼、感謝申し上げます。

菅官房長官からは、経済再生にむけ、農作物を含む輸出振興やインバウンド需要のさらなる喚起などの訴えが。
そして、政治の安定のため自公でさらに強力に連携すべきことを、強く強く訴えがありました。

新藤自民県連会長からも本当に温かな激励のお言葉が。

石井大臣からは埼玉の道路網の整備などについて具体的にお話をいただきました。

私からは、生い立ちを含め自分が政治を志した原点を語りました。
また、3月5日の予算委員会での安倍総理との議論を紹介しながら、地域経済の好循環にむけたインフラ整備などの重要性を訴えつつ、最後、政治の安定にむけ勝負に挑む決意と思いをこめて訴えました。

最後、本当に多くの方に激励をいただきました。
ありがとうございました。

東埼玉道路の建設状況を視察

2019-05-19 ブログ

東埼玉道路の建設状況を視察

少し前ですが、八潮市から北に春日部市(国道4号および16号)まで延びる東埼玉道路の建設現場を視察、最終的には圏央道まで伸ばすべきだと私は思っています。

先日の予算委員会(3月5日)、テレビ入り質疑のなかで安倍総理に
「防災減災の観点から命を守る道路も大事。首都圏の防災拠点である埼玉の道路は広域的な防災機能としてもも重要。次世代に資産を残す整備を。」とお訴えしました。

念頭にある一つの道路が、この東埼玉道路(高速道路部分を含む)です。

総理から「埼玉県の道路網を含め、必要な道路はしっかりとつくる」との趣旨の答弁をいただきました。

視察では、用地取得や、工期時期が限られる橋梁建設などにおける現場の課題を確認しました。ICTをつかった工事現場の省力化の取り組みも。

一つ一つ解決し早期開通にむけ動きます。

国土交通委員会にて、道路運送車両法、自動運転と自動車整備について質問

2019-05-17 ブログ

国土交通委員会にて、道路運送車両法、自動運転と自動車整備について質問

写真にある公明新聞の記述は質問の一部です
ほかに、
メーカーから必要な情報提供を義務付けること、特に外国企業に対する実効性を確保すること、
情報の提供は全ての関係する整備工場(ディーラー系列とそれ以外を含め)に差別なく行うこと
自動車整備にあたって重要なエーミング作業にかかる整備工場の負担軽減
OBD検査における時間短縮、負担軽減
不公正な部品販売、提供と独占禁止法

など質問しました。

大臣から、整備士の皆様に対する期待の言葉いただきました。自動運転時代、ますます整備のプロの力が必要にぬります。

「参院選選挙区予定候補 勝利へ訴える!」

2019-05-09 ブログ

「参院選選挙区予定候補 勝利へ訴える!」

公明新聞一面に記事を掲載いただきました。

実績の一つである議員立法三本は、どれも、一人の苦しむ人(それぞれ、ストーカーに苦しむ人、犯罪に苦しむ人、ヘイトスピーチに苦しむ人)の思いを受けたものです。
条文作りから関わりました。弁護士としての経験がいきました。
また、成立にむけ与野党の責任者と膝詰めで協議をしました。見えないところで一歩一歩着実に合意形成のため動ききったことは、今後の活動の財産になります。
とくにヘイトスピーチ解消法は国会でも連日、全て自分の言葉で答弁をいたしました。法律に魂を吹き込む、立法者として、やりがいを持って活動しました。

災害のときなど真っ先に現地に駆けつけました。2014年の雪害の時の対応、鴻巣なでで声をうかがい、ハウス撤去費用の補助につなげました。

WTOで各国の大臣の国際交渉にも触れています。経済産業省に所属していたとき、ジュネーブのWTO本部に何度も足を運び国際訴訟をしていましたが、その経験がいきました。

先日、テレビ中継された予算委員会で安倍総理と道路網整備について議論し、総理から「防災の観点等から、埼玉県の道路整備はすすめるべきだ」との趣旨の答弁を引き出しました。
記事では、このことにも触れています。
この質疑の動画はまた改めて投稿します。

参議院選挙の日程はまだ未定ですが、7月21日投開票日が有力です。
あと70日あまり、がんばります!

記事の写真は5月3日、大宮駅での街頭です。そのときの写真とともに。

GW後半4日間で26箇所の街頭演説、日本国憲法を三原理を訴えました!

2019-05-07 ブログ

GW後半4日間で26箇所の街頭演説、日本国憲法を三原理を訴えました!
最終日6日は朝4時半から出発、各地を。
動ききった充実のゴールデンウィーク。まずは後半国会、そして。いよいよ参議院選挙です。

2日から5日まで4日間で26箇所の街頭演説を行いました。
各所で多くの方にお集まりいただきました。
ちょうど通りがかったら矢倉さんの声が聞こえたから来た、という方も。
兵庫や富山、宮崎などから来られた方もいました。
LINEなどでお呼びかけしたところ、各所で200人から多いところで300人ほどお集まりいただきました!本当にありがとうございます!!

憲法記念日の意義を込めた街頭でしたので、公明党の日本国憲法に対する姿勢も訴えました。
国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義、この三原理は永久不変の原理です。
原則ではなく、原理、これは全ての元であり一切の例外がないという趣旨です。
この三原理をさらに深める、一人一人の幸福のために加えるべき価値があれば、新しい条文を加える「加憲」の立場を、私は、公明党はとっております。どこまでも一人一人の幸福、三原理が基本です。
政党の憲法観は、国民との直接の関係のもと培われるべきもの。法律制定、政策実現のための与党の枠組みがそのまま憲法観に反映されるものではないです。
与党の公明党こそが、自民党とも真剣の対話を経て、三原理を基本にした憲法を守ることができる、矢倉かつおがその先頭にたつ、そうお訴えしました。

また、
「令和」、英語でbeautiful harmony=美しい調和
この「令和」の時代を「平和」の時代に。
「令和」、桜梅桃李、様々な花がそれぞれの個性を活かし咲き誇る社会
この「令和」を「誰一人取り残されない」社会に。
そして、「令和」を人権が尊重される、そして「防災、減災」の社会に。
お誓いをしました。

2日、3日に続き、
4日は、
川口駅
蕨駅
和光イトーヨーカドー前、
和光市駅
ふじみ野市
所沢駅
狭山市駅
そして今日5日は、
上尾駅
鴻巣駅
カインズ行田
ビバモール加須
東鷲宮駅
春日部駅
にて

いよいよ想定される参議院選挙投票日まであと75日を切りました。
街頭をやるたびにお集まりいただいた皆さんの思いをうけ、私自身、ますます奮い立ちました。
ありがとうございます!!

後半国会も、充実した議論をしていきます。

令和開幕とともに各地で街頭演説!

2019-05-03 ブログ

令和開幕とともに各地で街頭演説!

「令和」、美しい響き、私は大好きです。
英語でbeautiful harmony=美しい調和、と表記されています。

この「令和」の時代を「平和」の時代に。

対話、協調の政治を確立するとともに、憲法の三原理、国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義を守り、与党の中でたたかう決意を。

また、「令和」の由来である万葉集の世界から、「令和」とは桜梅桃李、様々な花がそれぞれの個性を活かし咲き誇る「誰一人取り残されない」社会であるとし、そのための教育政策のさらなる充実を訴えました。

2日は、熊谷駅を皮切りに、
ラクビーW杯会場もある熊谷スポーツ文化公園、
岡部道の駅、
道の駅はなぞの、
東松山、
そして川越駅と。

今日は、
浦和駅、
大宮駅、
南越谷駅、
越谷レイクタウン駅、
新三郷駅、
つくばエクスプレス八潮駅、
草加駅にて。

街頭告知を直前にしたところ、各所で本当に多くの方々がいらっしゃいました。
本当にありがとうございます!

明日、明後日も各地で街頭を行います。

韓国による日本の水産物等に対する輸入規制に関し、徹底議論しました。

2019-04-26 ブログ

韓国による日本の水産物等に対する輸入規制に関し、徹底議論しました。

韓国の輸入規制について、先日、WTO(世界貿易機関)の上級委員会(最終審)は、違法(協定非整合)としたパネル判断(一審)を却下しました。
しかし、これはパネルの判断手法に法的な問題があったことを原因とするものであり、日本の水産物の安全性を含むパネル判断の内容を否定したものではありません。
結局、韓国の規制が適法か違法かの判断を明確にすることもせず、宙ぶらりんの状態となり、個人的には不満の多い判断です。

昨日、外務省と農水省を呼んで、この判断につき党内で議論しました。

私からは政府に対し、上級委員会の判断の不自然なところなどを検証し、公式の場で、より強く訴えるべきことを厳しく求めました。

日本の水産物の安全性は上級委の判断を受けても何ら揺るがない(正確にいえば、上級委員会は、この点について何らの判断もくだしてないです)です。
ただ、却下という上級委員会の判断そのものをしっかり検証し糺すべきところは糾さないと、説得力という意味で弱く、今後の交渉にも影響します。
外務省の奮起を強く促しました。

上級委員会の77ページに及ぶ英文報告書を私も読んでみました。

いくつか感じたことがあります。二、三、列記します。

<韓国は、本来尽くすべき立証を尽くしていない。>

輸入制限を設けることで何を守るか(健康基準)その設定は韓国の自由であり、韓国はそれを、「①年間1ミリシーベルトの被ばく量」、「②通常環境での放射能の水準」、「③達成可能な最低限の放射能の水準」と設定しています。
しかし同時に韓国は、その内容を明確にする義務を負いますが、これを尽くしていません。
特に「通常環境での放射能の水準」、「達成可能な最低限の放射能の水準」とは何か主張していない。これは、本来、立証すべき事項を立証していない韓国の不作為です。

<上級委員会は、韓国の不十分な立証は不問にする一方、パネルに過重な責任を負わせその判断を却下した>

パネル(一審)は韓国の不十分な立証を前提に、最終的には、②と③を踏まえた内容が①であるとし、そのうえで、日本の水産物はこの①の基準を大幅に下回ると判断したものです。
しかし、上級委は、パネルが①から③を個別に分析しなかったとして、パネル判断を却下しました。
ただ、そもそも、パネルがこのような判断に至った原因の一つは、韓国が本来立証すべきことをしきっていなかった点からだと思います。
上級委員会は、韓国の立証不十分を十分に評価していないと感じました。

<韓国の措置が協定に整合的であるとは一切認められていない>

上級委員会は、パネルの判断手法が間違えていた、としてパネルの判断を却下しましたが、パネルの判断内容については一切触れていません。
そのパネルは、事実として、日本の水産物の放射能水準は韓国の設定する(とパネルが考えた)許容水準を大幅に下回るものであるとし、韓国の措置を貿易制限的であると認定しました。
上級委員会が、日本の水産物の安全性を否定したかのよう報道は誤りです。

一部新聞が、そもそもパネル(一審)は、日本の水産物が安全であるとは認定していないと報道したようです。

しかし、既述のとおり、パネルは、輸入規制の違法(協定非整合)を認定する前提として、日本の水産物の放射能水準は韓国の設定する(とパネルが考えた)許容水準を大幅に下回るものであると事実認定しています。

この訴訟は、韓国の規制が安全性を隠れ蓑にして必要以上に貿易制限的でないかを議論したものであり、日本の水産物の安全性を、直接、議論したものではないため、言葉として「安全である」と明記した文字はないかもしれませんが、実質、同じ趣旨を認定しています。

にもかかわらず、安全だと認定されていない、などと書く姿勢、政府の判断を否定したい意図があるのかもしれませんが正確でなく、メディアとして感心できません。自ら検証して書いたのか、たたま聞いた話を鵜呑みにして書くだけだったのではないか。何より、被災地の人たちの思いに寄り添っているか、本当に、復興のことを考えているのか甚だ疑問です。

岩槻支部にて党員会!

2019-04-25 ブログ

岩槻支部にて党員会!

10年連続11回目の公明新聞啓蒙有権者比1パーセント達成!!

また、先の統一地方選前半戦では、投票率が前回より8%さがったにもかかわらず、得票数を増やしていただき、吉田ひとしさいたま市議を大勝利に導いてくださいました。

本当に本当にありがとうございます!

勢いいただきました。頑張ります!!