南浦和駅を視察

2018-11-30 ブログ

南浦和駅を視察

利用者数ランキングで県内上位の南浦和駅。

意外なことに、実は数年前まで、エレベーターが完全設置されていませんでした。

先日その南浦和駅で、一昨年設置されたばかりの西口エレベーターを視察しました。

案内していただいたのは、さいたま市南区選出の松下そういち市議。

バリアフリー化の重要性を訴え、誰よりもスピード感を持って設置に取り組まれました。

雑誌編集者の経験を生かし、2期7年半、常に「今必要なことは何か」と真剣勝負で、さいたま市政に尽くされています。

(矢倉かつおLINE@投稿より)

出版を祝う会で決意 山口代表が出席

2018-11-29 ニュース

あいさつする山口代表(右)と矢倉氏=28日 さいたま市

公明党の山口那津男代表は28日、さいたま市で開かれた矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)の著書『現場を走り、世界に挑む。』(潮出版社)の出版を祝う会に出席し、あいさつした。

山口代表は、矢倉氏の国会活動について、参院議院運営委員会の理事を務めるなど「一つ一つ国会議員としての現場を持ち、責任を果たし、幅広く力を身に付けてきた」と強調。さらに、豊かな国際経験を生かし、今後も「世界を股に掛けて力を発揮してほしい」と述べた。

矢倉氏は、1期5年間で教育や防災などに取り組み、議員立法も成立させた実績を紹介し、「どこまでも目の前の一人のために誠実な政治を行う」と力説。来年の参院選勝利へ「現場を走り抜く」と強調した。

会合では、作家の佐藤優氏がビデオメッセージを寄せたほか、各界から多くの来賓が出席した。

住宅購入支援、手厚く 減税、給付金の拡充訴え

2018-11-28 ニュース

矢倉氏=27日 参院国交委

27日の参院国土交通委員会で公明党の矢倉克夫氏は、来年10月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要や反動減を平準化させるため、住宅購入支援策の重要性を訴えた。

矢倉氏は、10月の臨時閣議で安倍晋三首相が「来年10月以降の購入にメリットが出るような税制・予算措置を講じる」と述べたことに言及。住宅ローン減税の控除期間と、すまい給付金の延長・拡充などの必要性を訴え、「メリットと言う以上はインパクトがないといけない。大幅な拡充を」と迫った。

国交省側は「与党からの提言などを踏まえ、需要変動の平準化、景気変動の安定化に必要な対策の実現に尽力する」と答えた。

先週は、浦和駅で駅街頭、ご挨拶。

2018-11-18 ブログ

先週は、浦和駅で駅街頭、ご挨拶。年末の税制協議の話なども。大宮駅でも行いました。

多くの方にお声がけいただきました。「あ、ポスターだ」とつぶやく中学生の声も。

今週は南越谷駅の予定です。
臨時国会も折り返し、与党として予算や税制協議など目白押しです。頑張ります。

和光市民まつりに参加!

2018-11-11 ブログ

和光市民まつりに参加!

司法研修所時代、和光市に住んでました。もう、20年近く前になるんですね。。

そんな懐かしい和光市、最近は、石原さとみさんの CMで話題になりましたが、今度は12月にアド街ック天国で特集されるようです。これは観ないと。

「元市民として」挨拶させていただきました。
観客席の方にいらっしゃる方が駆け寄り花束を!ありがとうございます!

オープニングでは、一斉に風船を。皆の一体感があらわれていました。美しかったです。

農業も魅力あり、研究機関も多く、中小企業の技術力も素晴らしい和光市、ますます発展するよう私も力を尽くします。

子育て・教育応援誌である月刊「灯台」のインタビューに応じました。

2018-11-09 ブログ

子育て・教育応援誌である月刊「灯台」のインタビューに応じました。

いじめ問題、ストーカー対策、防災などについて。
来年1月発売の新春号に掲載予定です!

人生最初の国会質問で私立のいじめ問題を取り上げた際のエピソードとともに、
子ども達が主体的に「いじめをなくそう」という声をあげるにはどうするか、足立区の辰沼小学校の辰沼キッズレスキューの取り組みを紹介しながら語りました。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/dai3/sankou4.pdf

「現場が起点の」公明党ネットワークの持つ意味についても熱く。
一人のために、全ての人のために悩むことの大事さを決意を込めて語りました。

あっという間のインタビュー時間でした。編集を担当される方からも、すごく密度濃かった、3ページではもったいないとお褒めの言葉も。

ご期待ください!

県内の建設業者主催の会合で挨拶、工期の平準化などを語りました。

2018-11-07 ブログ

県内の建設業者主催の会合で挨拶、工期の平準化などを語りました。

太田前国交大臣は、建設業を新しい3K(給料がいい、休暇がある、希望がある)にするとおっしゃっていました。
そのために大事な要件の一つが、工期の平準化、つまり、年度末に工事が集中する(その間だけ忙しく、終われば時間ができる)ことを解消し、年間を通じて平均的に仕事がある状態にする、ことです。

そのために必要なのが
「さしすせそ」
「さ」債務負担行為の活用 
「し」柔軟な工期の設定
「す」速やかな繰越手続
「せ」積算の前倒し
「そ」早期執行のための目標設定

今日は、補正予算が成立しました。防災・減災に重点をおいた予算です。

地域の防災・減災でも力になっている地域の建設業を支えることも重要です。

中小企業視察、事業承継や設備投資について語りました。

2018-11-06 ブログ

中小企業視察、事業承継や設備投資について語りました。

訪問した先の企業は、兄弟3人が力をあわせ事業を承継していました。団結の姿に感動しました。

ただ、全国的には後継者が決まらない中小企業が多いです。
主に親族間の事業承継については税制上の優遇措置決定できましたが、今後は親族外での承継やマッチングにも力を入れないといけないと。

新規設備にかかる固定資産税を特例でゼロにしたことは喜んでいただきました。
ものづくり補助金の申請手続の煩雑さは、やはり、常にいただくお声です。

日曜日、埼玉県自動車車体整備協同組合のフェアに参加、塗装のバーチャル体験もしました。

2018-11-06 ブログ

日曜日、埼玉県自動車車体整備協同組合のフェアに参加、塗装のバーチャル体験もしました。
安全な車社会の前提は熟練の方々による整備です。その担い手である皆さまのお仕事に感謝。

会場の隣で、地域のパトロールに尽力されている方々主催による焼き芋会をやってましたので飛び入り参加。
子どもたちが喜んでいました。なつかしの紙芝居も。
地域を支えてくださる方々に心から感謝します。