日本聴導犬協会を訪問
2015.09.01 09:57(11年前) ブログ |矢倉かつお
伊那市での党員会の前に、南箕輪村の村議の百瀬さんと、箕輪町の町議の釜屋さんともに日本聴導犬協会を訪問。
「盲導犬」はよく知られていますが、「聴導犬」や「介助犬」はそれほど知られていません。耳の聞こえないことがどれだけ危険か想像できないほどのレベルだと思いますが、それだけでなく、例えば、銀行に行って受け付けで待っているとき呼ばれたか分からない、そういった日常の不便もあります。
また、身体の不自由な方にとって、ドアの開け閉め、落とした物を拾う、テレビのリモコンなど特定の物を手元に持ってくる、車いすをひく、こういった作業は大変です。それを解除してくれるのが介助犬。それだけでなく、指先に力が入りにくい方のために、割箸を割ったりもしてくれます。
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