保育の質向上など団体から声を聞く
2017.09.15 14:57(9年前) ブログメディア掲載情報 |矢倉かつお
公明新聞:2017年9月15日(金)付

党さいたま市議団と矢倉氏
公明党さいたま市議団(上三信彰団長)はこのほど、市内で各種団体との意見交換会を開催し、計14団体から要望を受けた。矢倉克夫参院議員も参加した。
市私立保育園協会の剣持浩会長は、潜在的な“隠れ待機児童”や保育士の人手不足、公私間の給与格差などの問題を提起。保育の質向上や人手不足の解消に向け、「保育士確保や認可保育園増設に力を入れてほしい」と要望した。
また、市造園業協会の内田香会長は、造園業者の育成や経営基盤強化への支援を求めた。
矢倉氏は「皆さんの現場の声、率直な声をしっかり受け止め、国と県、市で連携しながら取り組んでいく」と語った。上三信団長は、来年度の予算要望に反映させる考えを示した。
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