69団体と意見交換、「声」政策に反映へ
2025.10.01 07:00(1年前) ブログメディア掲載情報 |矢倉かつお

党埼玉県議団
公明党埼玉県議団(蒲生徳明団長)はこのほど、県庁内で3日間にわたり県内の各種69団体の代表と個別に意見を交わし、現場の切実な声を受け止めた。初日は公明党の西田実仁幹事長も出席し、県中古自動車販売協会(髙橋光晴会長)から税制改正を巡る要望を受けた【写真】。
髙橋会長は席上、登録から一定年数が経過した自動車の税率が上がる重課措置について「制度の廃止または課税を軽くしてほしい」と要望。西田幹事長は、新車への買い換えが経済的理由で難しいユーザーに配慮した「柔軟な税制をめざしていく」と応じた。
党県議団の意見交換会には、輿水恵一衆院議員、宮崎勝参院議員、石井啓一常任顧問、矢倉克夫前参院議員も参加。終了後、蒲生団長は「一つ一つの声を党のネットワークの力で実現していく」と語った。

公明新聞電子版 2025年10月01日付
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