委員会質問より(実証試験に挑戦しやすい仕組みに)

2018.04.20 15:03(8年前) ブログメディア掲載情報 |矢倉かつお

公明新聞:2018年4月20日(金)付

19日の参院経済産業委員会で公明党の矢倉克夫氏は、企業が現行法の規制を受けずに新事業の実証試験を行える「サンドボックス」制度について政府の見解をただした。

矢倉氏は、企業がイノベーション(技術革新)を起こしていく過程には、試行錯誤が欠かせないと指摘。「失敗した場合でも、再度、挑戦できるプロセスが必要だ」と訴えた。

経産省の中石斉孝大臣官房審議官は「(制度の利用を)何度でも申請することを妨げない」と述べた。

活動の記録(ブログ)

衆参そろって、心一つに更なる前進へ
9月30日
中道改革連合はなぜ1人だけ残る?政党交付金と「中道主義」のこれから
9月25日
ひでき&かつお
9月25日
青年税理士の皆様に語る「政策を動かす」税制戦略
9月21日
複数団体から貴重なご意見をうかがいました
9月17日

国会質問

実績

メディア掲載情報