SDGs主流化を推進

2019.11.16 15:05(7年前) ブログメディア掲載情報 |矢倉かつお

党合同会議 実施指針改定で検討

SDGs実施指針の改定に向けて議論した党合同会議=15日 参院議員会館

公明党のSDGs(持続可能な開発目標)推進委員会(座長=谷合正明参院幹事長)と外交部会(部会長=竹内譲衆院議員)は15日、参院議員会館で合同会議を開き、政府が改定作業を進めるSDGs実施指針の骨子案について説明を聞き、意見を交わした。

実施指針は、国内外でSDGsを達成するための中長期的な国家戦略。

席上、政府側はSDGsの達成に向けた国内の現状に関し、17ある目標のうち目標5の「ジェンダー平等」の進捗に課題があると説明。また、SDGsの観点を取り入れ、行動に反映していく主流化を推進し、多様なステークホルダー(利害関係者)と連携を深める方針を示した。

谷合座長は、実施指針改定に向けて「NGO(非政府組織)や地方議員からも声を聞き、党の考えを政府に提言したい」と語った。

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