幼保無償化の実態調査

2019.12.01 11:12(6年前) ブログ |矢倉かつお

政策は仕上げたあとが大事。
幼児教育無償化は、公明党が自民党と再び連立を組んだ2012年に連立協定に入れ込ませたことで実現したものです。
その政策をよりよく仕上げるため、今、公明党議員3000人が一斉に実態調査を行っています。

私も近所の子育て世代の方などから、無償化への意見を伺っています。今日は、散髪がてら美容師さんにもお聞きしました。
利用者の方々からは概ね好評です。

他方、施設経営者の方々からは、無償化の話をきっかけに様々な声をいただきます。
例えば、「法人に入る地域手当(給与に反映)の額が県ごとに違うため、保育士さんは皆、高いところに流れてしまい、人手不足がますます加速する。」など。

引続き調査活動を続け、改善に向け動きたいと思います。

*写真と調査は無関係です。

活動の記録(ブログ)

働きたい想いを支える埼玉福祉事業協会さんのフェスティバルに
5月17日
礼にはじまり、自他ともに認めあう柔道の大会に
5月16日
新妻ひでき前参議院議員とともに捲土重来を
5月15日
第2回 かつおフライのテーマは、「命を支える医療のお値段、どうやって決まる?」
5月15日
川村ゆうだい参議院議員と高額療養費制度について意見交換
5月14日

国会質問

実績

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