若者の声聴き政策実現に尽力

2020.06.01 14:11(6年前) ブログメディア掲載情報 |矢倉かつお

学術学会で矢倉氏

公明党の矢倉克夫青年委員長(参院議員)は31日、オンラインで開かれた日本政治法律学会の研究大会に出席し、新型コロナウイルスの感染が広がる中、党青年委員会が若者の声を聴く取り組み「ユーストークミーティング」を基に実現した政策などを紹介した。

矢倉氏は、ユーストークについて、ゴールデンウイーク期間中だけでも全国の若者450人と対話したことに触れ、それらの声を緊急提言としてまとめ政府に申し入れたと強調。その結果、2020年度第2次補正予算案に医療従事者への慰労金などが反映されたとし、今後も対話を通して「一歩でも解決への道筋を示していきたい」と述べた。

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