八潮市の道路陥没現場へ
2025.02.06 19:54(2年前) ブログ |矢倉かつお

5日、八潮市の道路陥没現場へ。
まずは迅速な人命救助とともに感じたことは、事故現場周辺の方々への早急な支援の必要性です。
美味しいと有名のそば処八潮「やぶ」。
収入が途絶えた一方、固定費は月3桁(人件費含め)、いつまで続くか分からない不安のなか必死に頑張っています。
早急な支援が必要です。
また、許可を得て現場近くを視察しました。
石井木工さんよりヒアリング。
下水が溜まっているところも確認、下にある管から下水が湧き出ているのを目視しました。
早期復旧に向け、特にこの下水の流れをいかに止めつつ工事を進めるか、多くの課題を感じました。
予算含め徹底した対応が必要です。
今後の対策として、
今回のような下水の中でも幹線、特に曲がりくねった箇所など腐食の進度も早いところは、毎年点検するなど、点検の頻度を上げる必要があります。
現場の人手不足もあり、点検のあり方も、ドローンやAIを使うなど技術革新を。地下の深いところでも動くドローンなど開発されています。
いざという時に下水を他のところに逃すバイパスがないことが、今の困難な状況を生んでいます。
下水道の強靱化の点から、少なくとも幹線は緊急時のためのバイパスを合わせて作るべきです。
あと、八潮の市役所の方々、一生懸命、頑張っています。周辺自治体からの支援なども必要と感じました。
災害救助法における「災害」と認定するなど、早期に対応が必要です。
引き続き、関係各所と協議します。

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