総理に聞くことで、省庁の縦割りを打破する答弁を引き出す
2026.03.04 08:59(7か月前) ブログ |矢倉かつお
予算委員会の意義の一つは、総理に聞くことで、省庁の縦割りを打破する答弁を引き出すこと。
私もかつて、下水道の老朽化を踏まえ、浄化槽の重要性を当時の石破総理に訴えました。
これは浄化槽所管の環境省だけでなく、下水所管の国交省も動かさないといけなかったからで、そのためには総理答弁しかなかったからです。
国会で総理に聞くことそのものを批判する
、一部の声に危惧を覚えます。
一方で、何でも全部総理に、といった通告も一部にありますが、それも良くない(伊佐さんは違うけど)そこは改善を。
いま国会は、ほんとうに衝撃的な事ばかりです。皆さんに知って欲しいです。
予算委の現場も、私たちは望んでいないのに全大臣が出席していて、事前に総理宛で質問を通告していても、なぜか大臣が答弁に立ちます。総理に質問できるのが、基本的質疑のはずなのに。。。…
— いさ進一 衆議院議員 (@isashinichi) March 2, 2026
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