総理に聞くことで、省庁の縦割りを打破する答弁を引き出す

2026.03.04 08:59(3か月前) ブログ |矢倉かつお

予算委員会の意義の一つは、総理に聞くことで、省庁の縦割りを打破する答弁を引き出すこと。

私もかつて、下水道の老朽化を踏まえ、浄化槽の重要性を当時の石破総理に訴えました。
これは浄化槽所管の環境省だけでなく、下水所管の国交省も動かさないといけなかったからで、そのためには総理答弁しかなかったからです。

国会で総理に聞くことそのものを批判する
、一部の声に危惧を覚えます。

一方で、何でも全部総理に、といった通告も一部にありますが、それも良くない(伊佐さんは違うけど)そこは改善を。

活動の記録(ブログ)

働きたい想いを支える埼玉福祉事業協会さんのフェスティバルに
5月17日
礼にはじまり、自他ともに認めあう柔道の大会に
5月16日
新妻ひでき前参議院議員とともに捲土重来を
5月15日
第2回 かつおフライのテーマは、「命を支える医療のお値段、どうやって決まる?」
5月15日
川村ゆうだい参議院議員と高額療養費制度について意見交換
5月14日

国会質問

実績

メディア掲載情報