営業再開へ全力で支援

2019-10-25

台風19号 浸水した民宿を調査
埼玉・飯能市で矢倉氏

岡田さん(左)から被害状況を聞く矢倉氏=23日 埼玉・飯能市

公明党の矢倉克夫参院議員は23日、埼玉県飯能市を訪れ、台風19号に伴う大雨の影響で高麗川から水が溢れ、被害に遭った宿泊施設などを調査した。

このうち矢倉氏は、越水した川沿いにある民宿「川波」で、被害状況を詳しく聞いた。経営者の岡田孝和さんによると、本館と新館の1階部分が床上浸水した。併設するバーベキュー場も水没し、施設のエアコン設備が損壊したという。

岡田さんは「創業45年になるが、床上浸水は初めて。復旧のめどが立たない」と窮状を語った。矢倉氏は「一日も早い営業再開に向けて、宿泊施設の復旧支援策を全力で進めていく」と述べた。

この後、矢倉氏は、自宅の基礎部分が崩れた被災住民と懇談し要望を聞いた。