若者の声が社会の希望

2020-03-26

教育無償化、SDGs推進訴え
「高校生未来会議」で矢倉氏

高校生から寄せられた質問に答える矢倉氏(左)=25日 衆院第1議員会館

公明党青年委員会の矢倉克夫委員長(参院議員)は25日、衆院第1議員会館で行われた「第6回全国高校生未来会議」の公開演説会に与野党の代表らと共に出席し、「若者の声を実現していくことが社会の希望になる」と述べ、若者政策に対する公明党の取り組みを高校生に熱く語った。

矢倉氏は、若者の声から実現した携帯電話の番号ポータビリティ(持ち運び)制度などの実績や、「ユーストークミーティング」の内容を紹介。その上で、将来の社会を担う若者が暮らしやすい環境に向け、教育無償化や、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進に尽力すると語った。

なお同会議は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、インターネット中継で実施された。全国から約80人の高校生らがパソコンなどを通じて視聴する形で参加し、若年世代の投票率アップなどを巡り出席議員との質疑応答も行われた。