若者の声聴き政策実現

2020-02-03 ニュース

党青年委ユーストークで要望相次ぐ

「賃金が変わっていない」
矢倉委員長

若者たちと活発に意見を交わす矢倉委員長(中央)=2日 広島市

【広島】矢倉委員長は、党広島県本部青年局(局長=川本和弘広島市議)が同市で開いた「ユーストークミーティング」に出席した。

会合には20~30代の男女8人が参加。「物価が上がっているのに、賃金が変わっていない」(尼野貴大さん)、「6月で終了する予定のキャッシュレス決済時のポイント還元制度を延長してほしい」(北倉愛海さん)、「働き方改革に向けて、国の助成を受けるための申請書類が多すぎる。簡略化できないのか」(大岸秀伸さん)などの声が寄せられた。

矢倉委員長は「公明党は青年から聴いた声を政策として提言し実現してきた。これからも若者の声を政治に届け、希望あふれる社会をつくっていく」と語った。

広島でユーストークミーティング

2020-02-03 ブログ

昨日、日帰りで広島に行き、20代から30代の方々との懇談会を。

肩の力が抜けた感じで、良い雰囲気でした。
働き方の問題から景気対策の問題まで。

学生の方からの質問に対し社会人の方がアドバイスする場面も。
こういう参加者同士のやりとりがもっともっと生まれてくるようにしたいです。
単に政治家が政策を答える場ではなく、若者が本音で語り合う空気をつくっていきたいです。

広島の平和に対する思いも市議の皆さまと確認しあいました。
帰りの新幹線で改めて、被爆地である広島で再度、核兵器の非人道性を提起する意義を込めた会を青年委員会として何かできないかと考えました。
青年の平和の思いを伝える使命も、青年委員会として果たしていきたいです。