先週、広島訪問の折、視察させていただいた「旧陸軍被服支廠」

2020-08-06 ブログ

先週、広島訪問の折、視察させていただいた「旧陸軍被服支廠」

昨日、山口代表がご訪問。
今日の公明新聞の1面に。
「原爆遺構を残すことは、核兵器のない世界をつくるための推進力」であり、保存に向け「市と県と国で合意形成を」と。

原爆爆心地から3キロ弱のところにあった軍需工場跡です。
歪んだ窓の鉄扉が原爆の威力のいまに伝えます。

この大事な被爆建物をいかに残すか、県の方と議論しました。
私から高校生の方などを巻き込んで皆で考える枠組みをつくってほしいと要望を。

原爆の記憶の承継のためにも、ぜひ、若い人を巻き込んでほしい。若い人の感性は、必ず、この場所に新しい命を吹き込む方法を生み出してくれます。

知恵を結集し、四棟全て残すことを求めます。

7月29日夜、広島にて平和創出大会と題し、核廃絶に向けた誓いの会合を開催。

2020-08-04 ブログ

7月29日夜、広島にて平和創出大会と題し、核廃絶に向けた誓いの会合を開催。
オンラインを通じ、全国都道府県の公明党青年局の局長の皆さまも参加されました。

当日、挨拶させていただきました。その要旨です。

 『党青年委は昨年末よりユーストークミーティングで青年の声を聴いてきました。印象深かったのは、世界平和、核廃絶への思いを語る真剣な声とまなざしでした。

 わが党の創立者である池田大作先生は、
「青年たちの現実変革への思いが、不屈の楽観主義と相まった時の可能性は計り知れないものがある」と述べられています。

核廃絶の鍵となるのは、核の非人道性に対する「怒り」と、核廃絶は可能であるというたくましき「楽観主義」です。

 青年の思いを具体化する使命を有する党青年委として、核保有国と非保有国の橋渡し役を担い、核廃絶を実現すると誓います。

 真の橋渡しとは、核保有国と命がけの対話し、変えていく覚悟の表れです。心の底から核廃絶を望み、実現する決意がない限り、橋渡しはできません。

 それを実行できるのは、唯一の戦争被爆国である日本であり、公明党しかいません。なかんずく、青年世代の代表である党青年委の使命です。
 
 核保有国と非保有国の有識者らが核軍縮の進め方を議論する「賢人会議」が、昨年発表した議長レポートに「核兵器のない世界を追求することが、全ての国の共通の利益である」とあります。

 この趣旨に基づき、党青年委が策定した「青年政策2020」で、関係国を巻き込んだ新戦略兵器削減条約(新START)の延長や朝鮮半島と日本を含む非核化地域の創設を盛り込みました。
 
 核を容認する思想を変えることができるのは、善の連帯のみ。この広島の地から、全国の青年に呼び掛けます。「共に行動を起こしましょう!」』

平和首長会議 事務総長でもある、小泉崇・広島平和文化センター理事長から、貴重なご講演を。
また、被爆者である中西巌様からも、平和への強い願いの込められた体験を伺いました。

長崎県本部から、秋野こうぞう参議院議員をはじめ長崎県本部の方々からも核廃絶に向けたメッセージ。

沖縄県本部の高橋局長が沖縄の思いを代弁し、平和樹立への具体的な方法を質問されていたことも、強く心に残りました。

田中勝広島県本部平和創出委員会委員長(広島市議)、川本かずひろ青年局長(広島市議)はじめ、会議を運営してくださった広島県本部の皆さまに心から感謝申し上げます。

明日は、山口代表が広島を訪問されます。

戦争ほど残酷なものはない、戦争ほど悲惨なものはない、党創立者のこのお言葉は、人類普遍の真理です。
平和への誓いを断じて貫きます。

広島、長崎に原爆が投下されてから、まもなく75年。

2020-08-03 ブログ

広島、長崎に原爆が投下されてから、まもなく75年。
先週、青年委員会を代表し広島を訪問。

その際、山本ひろし参議院議員や田中勝広島県平和創出委員会委員長をはじめとする広島県本部の皆さまとともに、原爆慰霊碑と韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花を。

全ての人間生命の中にある、核を容認する悪魔を廃さない限り、永遠に戦争は無くなりません。
そして、それを変えることができるのは、善の連帯のみ。

必ず核廃絶を果たすと、お誓い申し上げました。