地域の災害対策見直し
2015.09.12 14:58(11年前) ブログメディア掲載情報 |矢倉かつお
公明新聞:2015年9月12日(土)付

流された生活用具の前で、浸水被害の状況を聞く矢倉氏(左)=11日 さいたま市岩槻区
矢倉氏 さいたま市の浸水被害で
公明党埼玉県本部(西田実仁代表=参院議員)の矢倉克夫副代表(参院議員)は11日、記録的豪雨によって床上・床下浸水の被害に遭ったさいたま市岩槻区の西徳力地区を訪れ、高木正博自治会長から被害の状況を聞いた。これには吉田一志市議も同行した。
高木自治会長は「肩の高さまで道路に水があふれ、家から出られなかった。外を見ると、床上浸水によって多くの生活用具が流されていた」と振り返った。
矢倉氏は「今後、地域の災害対策の見直しや防災体制の強化にも力を入れていく」と決意を述
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