農水省にて退任のご挨拶
2017.08.07 20:02(9年前) ブログ |矢倉かつお
事務次官はじめ農水省の幹部を前に、最後の挨拶。
私からは感謝の思いとともに、改革に必要なことは、単なる制度や組織の改変ではなく関係者をはじめとした意識の改革であり、行政は一人一人の心に響く対話活動の先頭にたつべきこと、さらに、食を通じた福祉、教育、観光など、農水省の業務は多省と連携し、その中心に位置することが増えていることなどに触れ、霞が関の中心官庁として誇りをもって進むことなどをお話しし、重ねて感謝の意を伝えました。
最後、玄関先にて拍手でお見送りくださり、花束もいただきました。
農水省の皆様は本当に誠実で真面目な方々ばかりでした。一年間、ともに働けたこと、貴重な経験でした。
ありがとうございました。
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