18日、石井啓一国土交通大臣に対し、利根川水系の治水対策について要望しました。

2018-10-21

18日、石井啓一国土交通大臣に対し、利根川水系の治水対策について要望しました。

五県(埼玉、栃木、群馬、茨城、千葉)連合利根川上流改修促進期成同盟会(会長:河田こうめい羽生市長)の皆さまとともに、
加須の大橋市長もいらっしゃいました。
他の市町村で代理の方を含め総勢20名以上の大要請団です。

利根川水系は、埼玉でいえば久喜市や行田市なども含め、カスリーン台風で甚大な被害が生じたところです。いまでもその時の教訓を伝え、市民のため対策をされています。

河田市長、大橋市長から、
利根川左岸(加須、境、古河、板倉、明和、千代田地区)の堤防強化対策など求められたあと、
私からは、最近の災害に触れながら、
平成31年度治水事業予算のさらなる拡充と、
首都圏の氾濫区域における堤防強化対策を計画的に、さらに加速して行うこと、
中小河川対策や内水面対策
などを強くお訴えしました。

大臣から「概算要求でしっかりと訴えていく」趣旨のお言葉をいただきました。
地図を広げ、身を乗り出すように話を聞いてくださった大臣の姿がすごく印象的でした。

防災の政治の「主流」に
政治の原点が、目の前の一人のために尽くすことであれば、防災・減災こそまさに政治のど真ん中でないといけない。
そして、地域に密着したネットワークのある公明党こそ、その力と役割と責任があります。

埼玉のみならず日本の安全のためにますます頑張ります。