若者の声聴き政策実現

2019.12.06 20:05(7年前) ブログメディア掲載情報 |矢倉かつお

青年局長会議に山口代表が出席
ユーストークミーティング
全国各地で開く方針確認

全国をテレビ中継でつないだ青年局長会議であいさつする山口代表=5日 党本部

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は5日、東京都新宿区の党本部で第8回全国青年局長会議を開き、国と地方の青年議員が若者の声を受け止める「ユース・トーク・ミーティング」を全国各地で展開し、政策に反映していくことを確認し合った。これには、全国の青年議員がテレビ会議方式で参加。山口那津男代表も激励に駆け付けた。

山口代表は「今後も若い世代の異なるニーズを全力でつかみ取り、政治に反映させていきたい。全国の青年局長が一丸となり、公明党の役割を大きく世に知らしめていこう」と訴えた。

矢倉委員長は、若者が政治を身近に感じてもらえるきっかけとなるユース・トーク・ミーティングを通じて、「若者の声を政治につなげられるのは公明党だという実感を広げていきたい」と力説した。

活動報告では、三重県本部の山内道明青年局長(県議)が、青年党員の代表と党活動について協議する月1回の定例企画会議を軸に、青年党員研修会や若手経営者との政策懇談会を重ねてきたことを紹介。政策実現の原動力となっていると強調した。

三浦信祐青年局長、安江伸夫学生局長(いずれも参院議員)が青年局と学生局の活動方針を発表した。

活動の記録(ブログ)

働きたい想いを支える埼玉福祉事業協会さんのフェスティバルに
5月17日
礼にはじまり、自他ともに認めあう柔道の大会に
5月16日
新妻ひでき前参議院議員とともに捲土重来を
5月15日
第2回 かつおフライのテーマは、「命を支える医療のお値段、どうやって決まる?」
5月15日
川村ゆうだい参議院議員と高額療養費制度について意見交換
5月14日

国会質問

実績

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