「サ高住」と交流拠点 併設
2020.07.15 11:17(6年前) ブログメディア掲載情報 |矢倉かつお
モデル施設を視察
埼玉・秩父市で矢倉氏ら

市担当者は、同住宅と交流拠点が、移住者や交流人口の増加をめざす市のモデル事業の一環として整備され、地元の人に加え、豊島区など都内からの移住者も入居していることを説明し、「入居者と地域の人との交流の輪が広がるようにしている」と述べた。
矢倉氏らは、必要に応じて机やいすなどを並べて語り合えるようになっている交流拠点のオープンスペースなどを見た後、入居者と懇談。開設とほぼ同時に入居した女性(84)は「みんなに仲良くしてもらって安心だ」と話していた。
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