紛争下の教育を守る

2022.02.19 15:10(5年前) ブログメディア掲載情報 |矢倉かつお

党青年委、大学生らと意見交換

子どもと教育を守る決意を記した色紙を手にする党青年委と大学生、高校生=17日 参院議員会館

子どもと教育を守る決意を記した色紙を手にする党青年委と大学生、高校生=17日 参院議員会館

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は17日、参院議員会館と各地をオンラインで結び、公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」ユースメンバーの大学生や高校生から、紛争下の子どもと教育を守るための日本政府の取り組みに関して要望を受け、意見交換した。

同ユースの佐々木優子さん、石井未来さんらは(1)紛争や災害など緊急時の教育支援に特化した「教育を後回しにはできない基金」(ECW)への拠出(2)開校中の学校を軍事利用しないように定める「学校保護宣言」への賛同――を政府が実行するように促してもらいたいと訴えた。

矢倉委員長は「若い皆さんの声は大変に重要だ。しっかりと取り組んでいく」と応じた。

活動の記録(ブログ)

「ベーシックサービス」をさらに掘り下げます
8月27日
非核三原則をなぜ堅持するのか|防衛・外交・核抑止を考える
8月17日
終戦81年、上尾駅から防衛力と対話外交を訴え
8月17日
終戦81年、春日部駅から非核三原則を訴え
8月16日
ベーシックサービスとは?無償化との違いを解説
8月13日

国会質問

実績

メディア掲載情報