日本の安保環境厳しい

2022.11.02 14:42(4年前) ブログメディア掲載情報 |矢倉かつお

米外交問題評議会 スミス上席研究員と
山口代表らが意見交換

スミス上席研究員(中央右)の表敬を受ける山口代表(同左)ら=1日 衆院第1議員会館

公明党の山口那津男代表は1日、衆院第1議員会館で、日本外交や日米関係に詳しい米外交問題評議会のシーラ・スミス上席研究員の表敬を受け、日本の政治課題を巡って議論した。党国際局次長の石川博崇、矢倉克夫両参院議員が同席した。

この中で山口代表とスミス氏は、ロシアによるウクライナ侵略で国際情勢が激変する中、日本を取り巻く安全保障環境も厳しさを増しているとの認識を共有した。

また、年末に向けた日本の大きな政治課題である「国家安全保障戦略」など安保関連3文書の改定や今後のアジア情勢、経済政策といった課題への対応を巡り活発に意見を交わした。

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